一刀両断 – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2014/12/05一刀両断


「キューピットクラス」は
年齢層としては一番小さく、
まだそんなに高度なことはできないし
やらせることもできないし
求めることもできません。
が!
クラスの在り方としては
どのクラスよりも
一番難しいクラスだと
私は思っています。

ビシッと、か
ユル~く、か
この振り幅が、極端で大きいのです。
バレエのレッスンというのは
反復作業です。
つま先伸ばすとか

背中まっすぐとか

おでこ遠くとか

同じことを何度も何度も言われながら
何度も何度もやりながら
身につけていきます。
退屈、とか
飽き、とか
慣れ、は
クラスの天敵ですicon10(おーコワface16
なので
既存のステップであっても
組み合わせを変えたり
パターンを変えたり
音の取り方を変えたり
そして
ここぞという時には
新しいステップを投げかけます。
私はクラスで
ステップを生徒たちに投げかける時、
これはどのクラスに対してもそうですが、
・話をちゃんと聴いていれば、できる(レベル1)
・かなり集中させて、頑張ればできなくはない(レベル2)
・できるようにするためには、数ヶ月かけての取り組みが必要(レベル3)
こんな位置づけをします。
今日のキューピットクラス
この、レベル1「話をちゃんと聴いていればできる」はずのところで
私は同じ注意を何回もして、
3回、やり直しをさせました。
そして
icon05icon05icon05icon05icon05icon05(←とーぜんface20
やり直し、の段階では
ユル~い空気は変わりませんでした。
雷が落ちて
やっと空気が変わりました。
そう。
叱られたら、出来た。
そういうのは、
「できなかった」ではなく
「やらなかった」と言います。
そして
そういう時にマキ先生の雷は、落ちます。
久しぶりの、
大きな大きな雷でした。
クラス全体への、大きな雷icon05
発表会前は、こんなことは日常茶飯事でしたのでface15
発表会に出ていた生徒たちはそれぞれに
「あーicon10やっちゃったicon10
「ヤバっicon10
「キターface12
「あーicon10そういえばこの人怒らせるとコワいんだったface24
という
何ともわかりやすい顔をしていましたface15
そして
発表会が終わってから
一緒にレッスンをするようになった生徒たちは
こんな雷icon05は初めてで
直立不動face16
ママ以外の人にド叱られたのが初めてだった子もいたと思います。
「ママよりコワかったよ」なんて言われてたらどうしましょ・・・icon11
可愛い生徒たちよemoji02
こんなことでビビッてないで
シャンッicon12としてついてきなさいemoji02


やればできるということを
先生は知っているのだよemoji14

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