
本日も裏方業務です。
今日は本番用のシューズやらタイツ、ボディファンデーションなど
これまた200点以上の商品がスタジオに届きました。
みんな、このシューズで本番を迎えます。
「頼むよ。」
そうシューズ達に声掛けしながら個分けにしていったよ(笑)。

そして今、私は指導以外の時間はほぼ、エンドロール準備にかかりきりです
2月の場当たり稽古の時には、試写会をしますよ
生徒のみなさんには、また改めて詳細をお知らせしますね。
今は、裏方関係がめまぐるしく動いています。
自分で自分の応援歌を歌っちゃいたいくらいの(笑)、走りっぷりです

表舞台も、裏舞台も、もうこうなったら何でも来いです
11月、ハードやわぁ~


投稿者: マキ・エコール・ド・バレエ
2013/11/2211月22日の記事
2013/11/1911月19日の記事
2013/11/17Don’t disturb!
今日の朝は起こさないで。
目覚ましかけないから。
目が覚めるまで寝かせて。
朝ごはん食べてて。

昨夜、家族にそうお願いして、
今朝は死んだように寝ていた、マキ先生です
寝たいだけ寝れるって、究極の極楽ですよね
充・電・完・了


完・全・復・活


体調管理も重要なお仕事です。
私の電池切れは、
生徒のみなさんに、莫大なご迷惑をおかけしてしまうことになってしまうので


しかも、この時期にそんなことはあり得ない
あってはならない

復活後は気を取り直し
、メイク講習会の予行練習しました。


普段着なので、ちょっと違和感ありますが、
衣裳を着るとなったらこのくらいはしたいです。
初メイクのお母さまたち、こんな感じをイメージしていてくださいね
2013/11/1611月16日の記事
スタジオでは現在、
全クラスでオープニングに取り組んでいます。

キッズ&ジュニア、
全力で取り組んでいる第2部「プリンセス・ストーリーズ」も
ここへ来て、ようやく大枠が見えてきました。

ここからが勝負だけどね
「プリンセス」では、
かなり大胆で、難しい要求をしています。
みんな、よく頑張ってついてきてくれてる
頭も身体も、気力もフル回転
そうじゃなきゃね。
ただ何となくやってるだけじゃ、もったいない



今、まっすぐに伸びているのはhime。

彼女の踊りは、
無垢で。
真っ直ぐで。
そして踊る楽しさが溢れ出てる。
それがhimeの強みです。

細かいことを言ったら、まだまだあるんだけど、
今はhimeのそういうとこ、真っ直ぐに伸ばしてあげたいな。

やる時はやる
そんなあなたの潔さも、大好きよ。

技術的には、腰が高くなってきたこと、ルルベも高く上がるようになってきました。
そして、大人クラス。


作品がだいぶ締まってきましたが、
おへその向き・顔のつけ方・アームスの通り道など、
こだわりたい部分はまだまだあります。



そして、いつも言っているけど、ニュアンスね。特に第2部の作品「LUNA」は。
何かこう、言葉にはならない部分を
みんなには醸し出してほしいのです。

個人レッスンで頑張ってる生徒さんもいます。
そのひたむきさに
胸がキュンって、やられそうになってしまうよ。

ひとりひとりのエネルギーが、
同じ方向を向いているって、素敵だね。
2013/11/15裏方業務

今日は朝から、スタジオに200点近くのメイク用品が届き、
ひたすら個分け作業
生徒さんによって
それぞれ注文内容や注文総数は変わります。
間違いのないように、個別に分けていきます。
嫌いじゃないです。こういう作業
メイク用品も、いきなり全てを揃えようとすると結構な金額になります。
なので、私はお母さまたちに、
「普段使用しているお母さまのメイク用品で、代用できるものは代用してください。」と言っています。
それでも、これだけのメイク用品がここにあるということは、
お母さまたちの頑張りそのものがここにあるってことです。
お母さまたちは舞台で踊りませんが、
こうして、いつも一緒に走ってくれています


今回が初舞台となる生徒さんのお母さまもたくさんいらっしゃいます。
わからないことだらけだと思います。
でもいつも、真剣に私の話を聞いてくださいます。
本当に、ありがとうございます。
来月は、いよいよお母さまたち向けのメイク講習会です。
初の舞台メイクとなる方は、ここが最大の難関かもしれません
私もかなりの気合いで参ります


メイク用品は、明日のレッスン時よりお渡ししていきますね
そして今日は、
これまた気合いのお仕事がもうひとつ。
音響さんとの打ち合わせ&編集作業。
音源は編集しても実際踊ってみると、
「やっぱりここはもうちょっとこうしたい」とか、
「このくらいでこうしたいなぁ」とか、どうしても出てきます。
でも今日で音源はパーフェクトです
花のワルツのメンバーのみなさん。
最後のポーズの部分、踊りにくかったと思いますが、
完璧に仕上げていただきましたよ
かなり踊りやすくなってるはずです。(←もう音のせいにはできませんぞ(笑))
最後の2秒の編集に、1時間半かかりました
ここまで高度な技術は私にはできません。(←私は、あーして・こーしてって口ばっかり
)
音響の技術スタッフさんには頭が上がりません。
「職人」「技術者」って、やっぱカッコいいなぁ
音響さん、「ここまで音の要求を言ってくる先生はなかなかいないですよ
」と苦笑いしてました。
うるさい先生ですいません
本当にありがとうございました
音を追求していくっていうのは、とても緻密で、一筋縄でいかないことが多々あります。
でも、音を追求していくと、音の世界は無限に拡がっていきます。
奥深い音の世界。
今回、音響さんとお仕事させていただいて、とてもよいお勉強をさせていただいてます。

2013/11/13華やかな季節
今年もこの季節がやってきましたね
スタジオにも、クリスマスツリーを飾りました
「くるみ割り人形」の曲をBGMに、
みんなが舞台の上で踊っている姿を思い浮かべながらね。
幸せなひとときでした
ツリーを一気に華やかにしてくれるのは、
主役のバレリーナ達。

今年から新人バレリーナも仲間入り(笑)
生徒さんから、ドイツのおみやげでいただきました。
はるばる、海を渡ってスタジオに来てくれたバレリーナさんだよ。
Welcome

そして、「くるみ割り人形さん」も今年から仲間入り
意外に、世間一般には
「くるみ割り人形」という言葉は知っていても
そのお人形がどんなお人形か知らない人も多いようです。
この子が「くるみ割り人形さん」です
↓↓↓

ツリーには3人のくるみ割り人形さんがいます。
探してみてね
娘がお手伝いしてくれましたが、
最後の方は、手伝ってくれているのか、邪魔してくれているのか
よくわからない状況になっていましたが
(笑)。
大事にしてあげたいのは、
ママを手伝いたい、っていうその気持ちの方です。
ありがとね

私たちの「くるみ割り人形」も、盛り上げていきましょう

2013/11/11教室論
私のもとでレッスンをしてくださっている生徒さんの中には、
毎週新幹線で通ってくださっている方
焼津・藤枝・富士・富士宮
清水区・葵区
駿河区の東静岡エリア
遠方からの生徒さんがたくさんいらっしゃいます。
そして、創立当時の生徒さんたちもまた、たくさんいらっしゃいます。
5年、10年とお付き合いさせていただいている生徒さんたちです。
教室業をしていて身に沁みるのは、
お教室の成功をはかるのは、生徒数だけではないということ。
ひとりひとりに、これだけの重みがあるということです。
そしてそれは、本当にありがたいことだと思っています。
私には上司も部下もいませんし、
こうして自分の得意分野をお仕事にさせていただいているので、
「いいなぁ。好きなことがお仕事で。」
「自由でいいね。」
そんな言葉をよく頂きます。
本当に、幸せで有り難いことです。
私だけでなく、
自分の好きな分野
得意な分野をお仕事にされている方は、
それと同時に
誰もが
それが故の厳しさも持ち合わせていることと思います。
教室運営は、
そんなに甘くはありません。
消えてなくなるお教室なんて
星の数ほど存在しますから。
経営者としての条件って
いろいろあるのかもしれないけど、
私は「経営者」ではなく、「先生」であり続けようと
シンプルにずっとそう思っています。
ここをはき違えてしまうと
スタジオのカラーは
ガラッと変貌すると思います。
どちらがいいとか、どちらが悪いとか
そういうことではなくて。
自分がどうしたいのか。
どこに向かって行きたいのか。
大手のスクールに育て上げたいのか
支部をいくつも持って活動範囲を拡げたいのか
今のスタジオを充実させたいのか
質を高めたいのか
事あるごとに自分に問いかけます。
拡大志向は素晴らしいです。
実際、そのように展開されている先生方を、すごいな~
と思うし、心の底から尊敬します。
いろんなやり方があっていい。
それを選ぶのは、お客様です。
私は、目の前にいてくれる生徒たちを大事にしたい。
「大きな家族」みたいのが、私の理想像です。
コンサル業の先生たちには、「甘~いっ
」って言われそう
でも、それが等身大の私のやり方なんだと思っています。
教室業は、当たり前ですがいい時もあれば悪い時もあります。
悪い時は、ひたすら頑張ればいい。
問題は、良い時をどう過ごすかだと思うのです。

なぜ、うちのスタジオを選んでくださったのか。
なぜ、私のもとに集まってくださったのか。
良い波をおめでたい勘違いとして終わらせるのか、
実績として残せるのか、
こういうのは良い時が分かれ道です。
浮かれないで、そんな時にこそ、地に足を着いていられるか、ということです。




「先生としての私」を育ててくれるのは、目の前にいる、みんなです。
ありがとう。
「共育」、ありがとう。





」なんて言わないでね


