今度生まれ変わったら、
「趣味はお菓子作りです
」的な、可愛らしい女子になりたいです(笑)。
友人たちからも
「マキは相変わらず男らしいね」
「あんた、中身男だよね」
なんて、よく言われます
そんな私は、普段、お菓子を作るとかいう発想がまるでなく
滅多にそういうことをしません。
家事全般も、最大公約数的にこなしている次第でございます(笑)。
娘が幼稚園に行くようになり、
お芋掘りでさつまいもを収穫してきてくれるようになってから、
この時期はスイートポテトを作るようになりました(←年に1回
)
ごめんよ、男らしいお母さんで(笑)。


投稿者: マキ・エコール・ド・バレエ
2013/11/10秋のスイーツ
2013/11/08合同作品
第2部「プリンセス・ストーリーズ」は、
幼稚園児・年少さん~小学3年生まで
チビッ子軍団、総勢30名による合同作品です。
8分弱という大きな作品を
30名一丸となって客席にお届けします。

列の並び方は何度も何度も
しつこいほど
厳しく言って聞かせています。
ビシッと綺麗な一列で並ぶのは、特に園児たちにとっては大変です
そしてこの作品の何より難しいところは、
フォーメーションの変化(舞台上での移動)の連続で構成されていることです。




各クラスで、それぞれのメンバー達がやっていることを
合体させます。




この作品をやると決めたときは、
私も相当の覚悟を決めて、腹をくくりました(笑)。
相当~っな覚悟で臨んでおります(笑)。
やると決めたからには、やっていただきます
やります




第2部オープニングのパートは、この4人に託しました。
この子たちは、やってくれます。
確信しています。

12月の合同レッスンでは、
お母さまたちにも作品の途中経過をご覧いただきます。
それまでには、もう少し形になるようにと、
燃えに燃えております(笑)。
2013/11/05祝日
年中繁忙期な主人とも、何とかどこかで時間を作って、
家族で出かける約束をしていました。
キッザニア。
2回目ということもあってか、前回よりは要領よく回れた気がします(笑)。
本日のお仕事は、資生堂の美容部員
「いらっしゃいませ
」

接客は基本中の基本

ミーティング中

メイク中

「仕上がりいかがでしょう?」なんて言ってるのかな。
一丁前ですね(笑)。

お仕事で稼いだお金でネイルサロン
何事も経験。
自分で感じておいで
「パレードダンサー」ってお仕事もあり、
数ヶ所ツッコミたくなりましたが
マキ先生を一切封印して、黙ってました(笑)。
2013/11/04ある日のレッスン風景
あれ~
レオタード姿じゃない子がいる
誰だっ

yu-aだ

yu-aは、スタジオでも屈指のがんこちゃんです
それもこの子の個性。それでいいです。
この日は、パパとスタジオに来たyu-a。
パパは、朝から困り顔
「今日はレッスンしない、帰るって言ってるんです・・・。」と、パパ。
うーん・・・。私も一瞬考えました。
ここで帰すという選択ももちろんあります。
やる気がないなら帰りなさい
キッパリとそう言いきることが必要な時もあります。
でも今は違うな、そうじゃないな。
直感でそう思いました。
「朝は張り切っていたんですけどね・・」と、パパ。
「どうして今日はやりたくないの?」
私が聞いても、yu-aは何も答えません。
特に理由なんてなくても、
気が乗らないなんてことは、小さい子の場合よくあります。
で、そういう時は態度で分かります。
yu-aの場合、何か理由があればその理由を言う子です。
なのに黙っている・・・。
引き下がれないのです。
やらない、やらない、帰る、帰る、とパパに言い張って、困らせて
でもスタジオに来てみたら、お友達もいて、私とも少し話をしたりして、
別にやってもいいかな~なんてちょっと思ったりしたんだけど、
この子の性格上、引き下がれなくなっちゃったんです
パパは帰って、yu-aはスタジオに残りましたが、
今度は着替えはしないと言い張りました
スタジオに入るときは、
ふさわしい服装というものがあります。
でも今は、着替えさせることより優先させるべきことがあると思い、
服装は好きにさせることにしました。
あとは、キッカケです。
それもすごく些細なキッカケ。タイミング。
レッスンの開始時間になって、
トレパックのレッスンが始まっても、yu-aはメンバーの輪に入ってきませんでしたが、
敢えてそのままにしておきました。
プリンセス・ストーリーズのレッスンに切り替わるとき、
「yu-a、板付き!」
(※板付き・・自分の立ち位置に付くこと)
そう言ったら、トコトコトコ・・・。
何事もなかったかのようにスタンバイしたyu-aです
そして、そこから先は普通に踊っていました
可愛いヤツだ。
性格って本当にいろいろなんで、
こういう時、一概にこうすればいいとかああすればいいとかっていうのはありません。
ただ、yu-aの場合は、
一度でも甘い顔を見せてはいけない、と思いました。
甘くする方が楽だったりもします。
だけどダメなんだよね。それだけじゃ。
2013/11/03祝福の日
今日は午前のクラスを終えてから
ダッシュで葵タワーへ
今日は、大切な友人の結婚式でした

彼女との出逢いは中学生の時。
こうして何年経った今でも変わらない関係。
いいですね、友達って。

彼女の、幸せいっぱいの横顔を見ていたら泣けてきました(ToT)/~~~
彼女とは、バレエでつながった友達というわけではなく、
中学校生活をともにした同級生です。
多感な時期を一緒に過ごして、
恋愛、進路、仕事、子育てのことなど
大人になった今でも語り合える大切な存在です。
自分とはまったく違う世界で活躍する友人たちは
私の世界を拡げてくれます。

今日はみんなにも会えて、良い充電になりました

このテーブルでノンアルコールは一切なしよ(笑)。

お幸せに
2013/11/02創作過程
現在、第2部振り写し真っ只中です
お姉さんメンバー&スタジオ大人メンバーは、
一番乗りで完了しています。
第2部は、作品集。
古典バレエとは違い、曲選考から作品を手がけます。
音楽を創造する人たちも、
歌詞を作ってからメロディを創る人
メロディが先で、そこから歌詞を乗せる人
どちらがいいとか悪いではなく、人それぞれ、いろいろだと思います。
私は曲を創ることはできませんが、
創作する側の過程としては同じで、
振付けが先で後から曲をつける場合と
曲を決めてから振付けを考える場合があります。
「LUNA」(スタジオ大人)
こちらは曲から入りました。
この曲で絶対作品を創ろう!と思わせてくれた曲でした。
メンバーからも初日に、
「素敵な曲♪」
「何て曲ですか?」と言ってもらえて嬉しかったな。
作品は、メンバーに愛されてこそ、磨きがかかります
大人っぽく、女性らしく、強く、しなやかに、
存分に酔いしれて踊ってほしいナンバーです


「Juwels」(ジュニア)
こちらは、繰り広げたい世界観が私の中で明確に出来ていました。
ただ、ドンピシャな曲になかなかめぐり逢うことができず
曲選考の段階で、かなりの時間を要してしまいました
今だから言えるけど、
9月に第1部の振り写しが始まった時は、同時進行で第2部の曲探してました
何曲も何曲も試聴
何曲も何曲もダウンロード
何枚もCDを借り
何枚もCDを買い
やっとやっとめぐり逢えた
イメージ通りの1曲でした
私の中で、曲選びは
とにかく諦めないこと
です。
諦めなければ報われることを、経験で学んできました
執念で探し出します。
自分の中のイメージだけを頼りに(笑)。
果てしない作業だけど
諦めないと、何かが導いてくれるみたいです(笑)。
そうじゃなきゃ、イメージなんて漠然としたものだけでは巡りあえないと思います
目に見えない力は、この世に存在しますね
こういう時、そういうのを改めて確信します
「Juwels」は、イメージがものすごく鮮明に出来上がっていたので、
曲が決まってから先は早かったです
何かが宿ったように、
何かが降ってきたように、
振付けは完成していきました。
そして生徒たちへと
渡っていきます。




出会った頃は、
幼稚園の年少さんとか年中さんだった彼女たちも
こんなに大きくなりました。
一番お付き合いの長い生徒さんたちです。
私の伝えたいニュアンスや雰囲気、間の取り方・・・
よく掴んでくれます
やはりここは、過ごした時間の長さかな。
そういうの、嬉しいよ。先生は。
築けている
そう思わせてくれる、一瞬だったりするからね。
彼女たちにはレッスン中、
あーでもない、こーでもない、
もっとこうして、もっとああして・・・
いろいろ言いますが
先生は、あなたたちに敬意も留めているよ。
人間にとって一番難しいのは「続ける」ということ。
ひとつのことを10年続けるって、簡単なことじゃないね。
それは必ず、生きていく力になっていると思う。
そして、あなたたちに出逢えたこと、そのものに感謝しているよ





