
今日から撮影に入りました。
撮影となると、決まった日に何人もの生徒さんたちに集まってもらわなくてはなりません。
せーの!で集まることは、
簡単なことではありません。
学校の保護者会から大急ぎで駆けつけてくれたり、
第2グループの日程に合わないからと、撮影のためだけに今日来てくれたり、
生徒会で帰りが遅くなっても何とか駆けつけてくれたり、
生徒のみんなも
連れて来てくださるお母様たちも
本当にありがとうございます。
みんな綺麗に撮れてたよ!
カメラマンのYさんには、
前回の発表会でもうちの子たちを撮ってもらっているんだけど、
みんなのこと、ちゃーんと覚えてて、
「あー、この子大きくなったねー」
「この子は、○○ちゃんだね。」
「あ、○○ちゃんのおねえちゃんだね。」
「前に小鳥さん踊った子だね。」
と、何人もの生徒たちが声をかけてもらっていました。
仕事だから、と
ただシャッターを押してるんじゃなく、
レンズ越しの眼差しに
私はいつも、彼女の想いやHeartや温もりを感じています。
そして、
私は彼女の
レンズ越し感性に恋してます
マキ先生の
指名のフォトグラファーです

撮影は、
第2、第3グループに続きます
投稿者: マキ・エコール・ド・バレエ
2013/10/03第1グループ
2013/10/02音源編集

今日は朝から音響さんと。
音源はいろんなところから引っ張ってきているので、
原曲ごとにテンポなどバラバラです。
音楽鑑賞として聴く音楽と
バレエを踊るための音楽とでは
目的が異なるため
ふさわしいテンポというものは変わってきます。
速すぎると
ステップのひとつひとつが
掴めず、踏めず、流れてしまうし、
音に馴染まなくて、
棒読みの歌詞みたいになっちゃう
そこはしっかり踏んでほしいので
テンポには気を遣います。
あと、バレエは間(ま)も命です。
音響さんの
音へのこだわりって本当にスゴくて、
あぁ、そんなところまで計算するんだぁ…
そこまで音処理するんだぁ…
音への愛と執着、そしてプロのこだわり。
自分の専門分野を持っているって素敵
世界観が確立してて
その人の中にしっかり軸が通ってて
何でも屋さんに敢えてならず
貫いている。
それって、最高に格好いい
2013/10/01花のワルツ(月曜大人)
月曜日は外部のクラスばかりなので、
発表会とは別のラインで走っているクラスが多いです。
そんな中、月曜の最後を締めくくるのは
花ワルメンバーのクラスでございます
花のワルツは、とても長い作品です。
今回のテンポでいくと、7分ちょいかな。
大きな作品です。
こういう大きな作品は、
大枠から攻めていかないと、
たどり着けません。。。。。。
なので今回も、
かなり大枠から攻めてます
そして少し踏めるようになってから、精度を高めていきます
9月中に振り写し完了できたらいいなぁ。。。
どうもっていったらできる?
できる?
いや、できる
やる
そんな風に
私自身も自問自答しながら取り組んだ、花のワルツでした。
9月ラストの今日
こちらのクラスも、振り写し完了です
苦戦の花ワル
お疲れ様でした

あ、少し踏めるようになってから精度を高めていきますよ
現在は、大枠でございます(笑)。
よろしく
2013/09/30土曜(キッズ①②&ジュニア&大人)


こちらのクラスも
1曲目完了
元気のいい曲なので、
アクセントがきちんととれるよう
ポーズが決まるよう
これから詰めていきます


年中さんグループは、2曲目入りました。


ジュニアの子たちは、
今回、作品の中に難しいステップが入っています。
難しいのはわかる
わかるんだけど、
「脚だけ」なステップにならないように、
バレエはアームスもつくし、
エポールマンもつく
「全体の調和」があってこそ美しくなる
今は覚えたてのステップだけど、
つなげていきましょう。
つなげていけるように、努力しましょう。



大人のクラスは
おとといの
木曜チーン・・・


から一転
さっすが
何か気持ちよく前を向いていたのがよかった
切替えの潔さが気持ちよかったです
そうじゃなきゃ。
だって、まだ始まったばかりなんだから。
2013/09/27一般(木曜④)
木曜、最後のクラスは、
大人の一般クラス。
こちらも2曲目の振り写しは、
ピークに達してまして
いつも明るいクラスなんだけど、
今日は振りの難易度メーターがかなり高かったようで、
チーン・・・・・


っていう場面に何度か遭遇しました(笑)。
何が難しいって、
重心移動ですよね。
タン・リエ、徹底的に強化しましょう。
あとね、
子どもたちは、見たものを、直に身体で表現してくれるんだけど、
大人はなかなかそうはいかなくて、
一度、頭で理解して、変換して、それから身体で表現してくれます。
それ自体は、全然悪いことじゃないし、
逆にその方がいいと私は思っているんだけど、
(それこそが大人の強みだと思ってますよ
)
あまり頭で置きかえる時間が長すぎると、
ムーブメントそのものが
少し違う質感になって出てくることがあります。
そして、大人バレエ組は、
鏡の中の自分というものに
非常に厳しいです
それも私は良いことだと思ってますが、
思い通りになっていない時の自分を鏡の中に見た時、
勝手に落ち込まないこと。
まず、2曲目の振り写しはまだ始まったばかりなんだし、
これから、スタジオに来るたんびに、
嫌でも作品をやっていくわけです。
上手にならないわけがないでしょ。
それでいい。
私ね、2曲目のこの作品は、
曲にインスピレーションを感じて創ったんだけど、
かーなーり、
かなり長い期間温めてきたんです。
みんなにも
温めてほしいな
よろぴく

2013/09/26ジュニア(木曜②、③)


小学生は、足元
とにかく、隙のない足元
ピッと回して、スッと立つ
床には根っこを張らないと、
上には伸びられないから
この子たちのテーマはそこです。
ただ立ってるだけじゃダメよ
床を押さなきゃ。
こういうとこは、根気勝負
先生も生徒もね

お姉さんチーム、2曲目苦戦中
終わったあと、足疲れたとか言わない
先生はどうなるの
あなた達の倍(いや3倍?
)、歳を重ねてる先生が一緒になって踊っているんだから
簡単にそういうこと言うでない
・・・(笑)。
あなた達は今、何だっていける年齢ですよ
体力的にも、理解力もね。
ちょっと強気なくらいでちょうどいいよ


とにかく、今は動くこと
動いて覚えなさい
アレグロも、
これでもかってくらい、
跳びなさい
・・・
しかし今日は2曲目の振り写し、
先生、かなりかっ飛ばしたね
一気に進行しました。
よく頑張ったね
お姉さんチームは、
「私、順番通り踊ってます」って域を、一刻も早く抜けたいと思っています
順番通り踊るのは普通です。
そこからが見たいのよ
2013/09/26キッズ(木曜①)

幼児科の子どもたち。
マキ先生のお手伝いを進んでしてくれます。
ありがとーっ!


1曲目の振り写しは完了!
このクラスは、
技術的なこととはまた別の、
「レッスンの在り方」が課題です。
単なるお遊戯には、させないよ


マネージュ(円)はもっと美しく
手の先、足の先
ここからです
まだ小さいから、しょうがないね・・・。は、
マキ先生には通用しませんので、がんばってね
2013/09/239月23日の記事


今日は、カルチャークラスの大人生徒さんたち数名が自主練習をするというので
ちょっとだけ顔を出してきました。
カルチャーのクラスは、月曜なんですが、
祝日だとレッスンはお休みになってしまうんです。
今月は2回も…
しかも続けて祝日があったので、何とかしなければ…!って思って行動に移してくれたのだと思います。
練習場所も自分たちで確保して、
「ここはこうだったね。」
「この時って、こっちの足?」
「この音でこうだね。」
走り始めは、生徒さんたちも大変です。
でも受け身でいるだけじゃなく、
こうして自分たちで動いてくれる。
私も熱が入らんわけがなく…!(笑)。
みっちり、やりました!
これまでやったところで曖昧な箇所はもちろん明確にしてもらって、
音のキッカケや
フォーメーションも
そしてなんと!次にやるところの予習まで(笑)。
お疲れ様でした。
逆に今日は、いつも以上のお稽古量だったりして(笑)。
次の週は、
かっとばして進めますね(笑)!
2週分、取り戻します。


