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マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

投稿者: マキ・エコール・ド・バレエ

2012/04/304月30日の記事


土曜日は
スタジオの通常クラスを終えてから
ビューンemoji09と、ひとっ跳び!
大阪へ。
思いっっっっきり
遊んできました!
今日は
大阪から滋賀へ移動。
これから、
先輩のスタジオの発表会です!

2012/04/26今日と明日の間で


生きている。
舞っている。
そして、明日を探している–。
首藤さんの映画、
どうしても観たくて行ってきました!
物事を貫いている人は
やっぱり素敵icon12
首藤さんといえば
東京バレエ団時代の「ボレロ」
そして私が大好きだった
マシューボーン振付の「白鳥の湖」
アダム・クーパーに負けないくらいの存在感とオーラicon12
黒い革ジャンで踊った「黒鳥」
言葉を失うほどのかっこよさicon12
本当に素晴らしかった。
でも、あの頃の首藤さんより
私は今の首藤さんの方がもっと好きicon06

2012/04/23バレエと音楽

私は音楽家ではないので
素晴らしく楽器を奏でたり
人の心を揺さぶるような作曲をすることはできないけれど
バレエというのは
その旋律に乗ること
音楽と一体になること
そうあってこその「バレエ」ですから
「音楽」という分野での知識
自分の中の「音楽」という引き出し
これは今までも、これからも
ずっと学び続けていくし
深めていきたいと思っています。
「バレエ音楽理論」は、得意科目でした。
楽器とか、音とか、素直にただ単純に好きです。
既存の曲というものに対して
考え方を深めさせてくれたのは
やはりバレエ学校での授業。
プリエやアダジオ、フォンデュやデベロッペなど
ゆったりした動きに関しては
8分の6拍子で行うのと
4分の4拍子で行うことの違い
アレグロやプティバットマンなど
速い動きに関しても
4分の4拍子と
4分の2拍子で行うことの違い
3拍子のワルツひとつとっても
ウインナーワルツ
ワルツスパニッシュ
グランワルツ
メヌエット
レントラー
マズルカなど・・・・
実に様々な種類があり、
私たちバレエ教師は
それぞれの曲調が、どの動きに適しているかを
瞬時に判断できなくては教師失格です。
バレエ学校では、
こういうことを徹底的に叩きこまれましたface03
はじめての授業で
すごい衝撃を受けたことを、今でもよく覚えています。
そうやって計算して音楽を選曲することも
バレエ教師としての要の部分。
生徒たちに提供する音楽は
音楽なら何でもいいってわけではありません。
音楽の分野を追求していった時
私は「リトミック」という新しい世界にも出逢いました。
リトミックで得た知識は、
まだ小さな子どもたちのクラスで活かすことができます。
リトミックのお教室ではないので
リトミックをそのまますることはありませんが、
リトミックの「要素」は、小さな年齢の生徒たちのクラスには取り入れます。
リトミックは、
リズム感の礎を築いてくれます。
アウフタクトとかシンコペーションとか
微妙なカウントの取り方とかね。
そういう微妙な取り方ができるようになって初めて、
音に乗る楽しさって、出てくると思うんです。
「バレエ」と「リトミック」は別物です。
でもリンクしている部分はあります。
リズム感を形成しながら
そういう音楽的な感性を
引き出していきたいなって
思ってますemoji02

2012/04/20効果


発表会も無事済んで、
通常クラスに戻りました。
発表会前は
クラスは特別編成で
発表会に向かってまっしぐらemoji02でしたが、
終わったらまた気持ちを新たに
やるべきことに戻ります。
みんなはまだ“興奮冷めやまぬ”って感じで、
なんといっても
士気が高い!
今週はどのクラスでも
コンビネーションのレベルを少し引き上げました。
すごいemoji02できてるface08
やれちゃうんですemoji13
これも舞台が与えてくれるパワーだねface01
みんながバレエの階段を一段のぼったこと
先生、肌で感じることができて
嬉しいなface01

2012/04/18ミッション

バレエを本格的に学ぶと決めた時、
2つの道がありました。
「バレエ教師」と「バレエダンサー」です。
根本的に、この2つは違います。
受けるべき教育が、違ってきます。
私は自分の将来をこの世界に夢見た時、
理屈ではなく、ただ素直に
「先生になりたい」
そう思いました。
バレエ学校やバレエ団を通して
たくさんの舞台も経験させてもらい
もちろん「踊る」ことそのものをいっぱい学んできましたが
着地点は「教師になること」でした。
今はみんなに「マキ先生」って呼んでもらって
教師として指導を中心に活動しています。
私にとって「バレエを教えるということ」は
何も知らなかった生徒たちにクラシック特有の型やステップを、“正確に”伝えること
そして「さぁ!行くよ!」と舞台に送り出し
経験を通して、
踊ることの楽しさ
その裏の厳しさ
バレエに向かう姿勢やスタンス、心意気、マナー
そうしたものを伝えること
そして指導の中身は
ただひたすらに、ただただがむしゃらにやらせるだけでなく
「どうしたらこれができるようになるか」ということを解析して
それに合ったレッスンプログラムを構築していくこと
向上心を持てるように
心理面からもアプローチすること
そんな風に心得ています。
発表会が終わってから連日、
一般のお客様や友人・知人から
発表会の感想をたくさんいただいています。
そんな中で、ほとんどの方々から
「どうして先生は踊らなかったの?」
「先生の踊りが見たかった!」
「先生も踊ると思ってた!」
と、おっしゃっていただきました。
そう言っていただける時が、華ですね。
ありがとうございます。
今回は、第1回目の発表会で
私も学ぶことがたくさんありました。
「現場」は、ダイレクトにいろんなことをガッツリと教えてくれます。
そして私は、そんな「現場」を経験しながら
先生としての階段を一段ずつ、上っていくことができます。
だからこうした「現場」が
自分の目の前で展開されていくことは、
教師として冥利に尽きます。
私にとって発表会とは
私の自慢の生徒たちをお披露目する場所
そのために舞台裏や会全体の進行を
完璧に統制すること
そして絶対に成功させる
これが私のミッションです。
「バレエ教師」として
“生徒たちの完成度を高めること”
そのためのサポート
ここに全身全霊を注ぎ込みたい、集中したい、と強く思います。
でもいつか、
生徒たちがもっともっと育っていって
私も私の踊りに集中できるようになったら
出演者のひとりとして
舞台に立たせてもらいますねemoji02

2012/04/16御礼


マキ・エコール・ド・バレエ 
第1回発表会「四季」
みなさまに支えられ、無事終了致しました。
たくさんの方にご来場いただき、本当にありがとうございました。
出演者のみなさん
本当にお疲れさまでした。
みんなの底力、見せてもらいましたemoji02
レッスン中、先生から言われたことだけをこなすだけでは、
あそこまでできなかったと思います。
みんなが自分自身で考え
解釈し
助け合って
励まし合って
クラスの垣根を越えて
小さい子も
子どもも大人も
全体で団結できましたねface02

先生は
みんなの背中をちょっと押しただけ
その先は
みんなが自分たちで築き上げていったものです。
すごいねicon12
先生は、そんなみんなが眩しかったよ。
そして
お母様たち。
縁の下の力持ちで、
この日に向けて、ずっと一緒に走り続けてくださって
本当にありがとうございました。
開演前、
お母様たちがそれぞれの係の持ち場についてスタンバイしてくださった時、
舞台裏のモニターから
その様子を見ていました。
みんなキリッとそれぞれの持ち場を守ってくださって、
そんな姿を見て、泣きそうになりました。
そんなお母様たちの一体感に
私はずっと支えられて、ここまで来れました。
本当にありがとうございました。
そんなお母様たちに、
私は本番を「客席」から、
見届けてほしいとずっと思っていました。
舞台袖や舞台裏のモニターではなく
生の舞台を
「客席から」
見守ってほしいと。
でもそのためには
子どもたちの衣裳の早替えを出演者同士でこなさなくてはなりません。
大人メンバーのみなさんには
本当に助けてもらいました。
自分たちの身支度でも精一杯なのに
こどもたちの衣裳替えから髪飾りのチェンジ
途中でおトイレに行きたくなっちゃう子のお世話や
開演前のメイク直し
何から何まで
本当にありがとう。
そして照明スタッフのMさん
ゲネプロが終わって、開演ギリギリまで
「ここはもっとこう」
「ここはこうお願いしてあるはず」
「ここはもう少しこうなりませんか?」
最後の最後まで
ギリギリまで
私のわがままに付き合ってくれてありがとうございました。
「やっぱりここはこんな風に」とか
「微妙な間の感じ」とか
急な要望にもこたえてくれて
ゲネプロの段階では
正直、私はまだ照明に納得がいってませんでした。
でも本番は
完璧でした。
素晴らしい「プロ魂」見せていただきました!
本当にありがとうございました!
客席のみなさんからは、
お褒めの言葉をたくさん頂戴し、
生徒のことを褒めていただけるのは、
自分が褒められるより嬉しいです。
私の
自慢の生徒たちですemoji02
みんな、本当にありがとう。
いただいたたくさんのお花たちに囲まれて
みんなからのお手紙やメールを読みながら
先生は
夜のスタジオで、ひとりで泣いてしまいました。
素敵な時間をありがとう。
マキ・エコール・ド・バレエ
主宰 杉本麻紀

2012/04/11重要なお知らせ

マキ・エコール・ド・バレエ 
第1回発表会「四季」開催につきましては、
たくさんのお問い合わせ、お申し込みをいただき、
誠にありがとうございます。
チケット残は、
総客席数の1割を切っており、
「残席わずか」となっております。
緊急時の避難経路確保のため、
立ち見でのご鑑賞はできません。
よって、チケットは完売した時点で、
会場への入場を制限いたします。
当日券をご希望のお客様で、
ご来場いただけることが確実の方は
事前にこちらへご連絡いただければ、チケットのご用意をしてお待ちしております。
日頃からの
みなさまの温かいご声援、
本当にありがとうございます。

マキ・エコール・ド・バレエ
主宰 杉本麻紀

2012/04/07かけがえのないメンバー


発表会が近づいて
ドキドキしながらも
モチベーションはどんどん上がっていってicon14
最後に
気持ちを一気に高みに持って行ってくれるのは
衣裳たちicon12
世の中に存在する
星の数ほどの衣裳の中から
こうして私たちの目の前に現れた衣裳たちも
メンバーの一員だと私は思っています。
音楽もそう。
「この曲でよかった」
そう思わせてくれる旋律には
大きな力を借りてるなっていつも思います。
レッスンの中で使う曲でもね。
縁があって
そのメロディに乗ることになった
縁があって
その袖に腕を通すことになった
そんな風に思うと
音楽や衣裳だって
立派なメンバーの一員です。
今回使用する衣裳はすべて揃って
最終チェックも済んで
今、70着以上の衣裳たちがうちのスタジオにいますよface02
衣裳は基本的に
曲が決まった時に、色の感じはだいたい決まります。
あとは、「私だったらこれ着たい♪」
って、自分自身のときめき度icon06で決めます。
自分がときめかないような衣裳は
生徒たちに着せられませんemoji02(キッパリ!)
だから納得がいくまで
探します。
衣裳屋さんを何件でも。
探し続けると絶対に出逢えるから。
そんな衣裳たちに囲まれて
嬉しいな♪
早くみんなに渡したいなface01