さぁ、プレゼント交換本番。

フロリナクラスのプレゼント交換は、
とーくーに、
先生、ドキドキだったよ 笑。


全クラス、
滞りなく遂行されました(ホッ)。


みんなの元には



どんなプレゼントがいったのかな。
そして、サンタさんからは
どんなプレゼントが届くんだろうね
先生からは、ほんの気持ち。


今年はラングドシャを用意しました
箱詰めとラッピングは先生が夜な夜な自分でやったので、

シューズのリボンクロスが上手なのとヘタなのがあったと思います
ヘタなのいった人はゴメン・・





みんな、今年も一年ありがとう。
カテゴリー: 子ども
2018/12/24プレゼント
2018/12/23公開レッスン

昨日のレッスンは場所を変え、
お母さんたちにもお越しいただき、

公開レッスンをしました。

いつもお母さんたちに見ていただくのは、
舞台稽古の様子がほとんどですが、

この日は普段のレッスンをそのまんま。






お忙しいなか、
お時間を作っていただき、ありがとうございました。
朝は「キューピットクラス」から。







子どもたちの一年というのは、
その中身がとても濃いです。




去年と比べると
しっかりしてきたな~って


思う場面がありますよね。
特に、去年は年少さんだったこの子たち ↓


ドンキの舞台リハのときは
赤ちゃんに毛がはえた感じでしたけどね 笑

しっかりしてきました
おねえさんたちには
おねえさんとしての自覚も出てきたかな、と

そんなふうに思います。
いつもとちょっと違う感じに
ソワソワしているような様子も


かわいかったですね 笑。
お次は、
大所帯の「フロリナクラス」
昨日、写真をすべてMaaya任せにしていたので
フロリナの写真はたったこれ一枚

Maaya自身がレッスンを受けていたので、
レッスン中の写真がまったくありません。。。(ごめんねー)
フロリナは、
クラスそのもののレベルが上がっているのを
感じていただけたのではないかな、と思います。
夕方は、
「キトリクラス」




大きくなればなるほど、
お母さんたちとお顔を合わせる機会が減っていくので、
昨日はお母さんたちと会話を交わすこともできて
嬉しかったです。

キトリクラスのお母さんからいただいた写真
↓

これ好きー
ありがとうございました
2018/12/14プレゼント交換
レッスン前や
レッスンのあと



小さい子たちとも
小学生とも
大きいお姉さんたちとも
大人のみなさんとも



他愛ないおしゃべりをしたりします。
ある日、
小学生の子たちと何気なく話しているときに
クリスマスの話になって
「Hanaちゃんちが小さかったときはね、プレゼント交換とかしてたんよ-」
と、
そんな話をしたんです。
そしたら、
ものすごい勢いで食いついてきまして 笑

↑この子たち 
「うちっちもやりたーーーーーい
」 と。
(※静岡っ子は、「私たち」のことを「うちっち」と言います)
そんなこんなで、
6年ぶりかな?
マキ・エコール・ド・バレエ プレゼンツ
「The last of HEISEI」
プレゼント交換を復活させることになりました


小さい子たちにも、
「プレゼント交換やってみる?」聞いたら、
「やるーーーーーー
」

ま、この子たちが「やらない」なんて言うわけないよね 笑

どうしようか迷ったのはお姉さんたち。
いつまでも子ども扱いするのは失礼かなと思って、
一旦は、大きい子たちはなしでいいかって
勝手に思ったりしていました。

でもな、、、
聞くだけ聞いてみよっかな。
そっぽ向かれたら、それはそれで
「だよねー」で済むだけの話。
で、キトリクラスでも
このプレゼント交換の話をしてみました。

なんと
ノリノリで「やりたい
」と。
そうかー、そうだね。
同じくらいの歳の子とやるプレゼント交換はきっと楽しいね
ということで、
全クラスで実施決定


プレゼント交換とひと言で言っても、
なかなかこれが簡単にはいかなくてですね
何度か練習をしなくてはなりません。
どうしてかというと、

こういう問題が発生します。
ここ、バレエ教室なんでね。
音楽性を育むところ。


なので、
適当に回すとか、なし
音楽に乗せて、プレゼントを華麗にに回していただきます
はいっ、練習あるのみ




楽しくてしょうがない 笑。

フロリナは、まだ練習が必要です
成功率が低いっ
お姉さんたちには、




プレゼント交換用の振りをつくりました。
言い出しっぺのフロリナクラスでは、
このプレゼント交換にエンジンが全開で、
(その割に成功率が低いというのが謎だが
)
なんと、
プレゼントの金額設定をする前に
「先生~、もうプレゼント買いました
」
(早っ、まだ11月
)
と、見切り発車もチラホラ
プレゼント交換がメインになることがないように務めたいと思います。

あくまでもレッスンがメインですよ
なかなか、普段のレッスンをお母さんたちに見てもらえる機会は少ないです。
いつも、発表会の合同やリハですもんね。
お母さんたち、来週、お待ちしていますね
こんなに、

上がるようになったよ
2018/12/08素敵な絵本
とっても素敵な絵本をご紹介します。

こんないい歳した大人の私でさえ、
はじめてこの絵本を開いたときは
「うわぁ~すご~い
」
と声に出てしまったほどです。
ということで、
みんなで読んでみました。
「読みたい人~っ」
って聞くと、

こんなにいい返事が返ってきます 笑。
平日のクラスは夕方からで、
もう外が暗いので、
懐中電灯を使います。

もうそれだけで、
ワーワーなります 笑。


どうして懐中電灯かっていうと、
この絵本、影絵(切り絵)になっているのです。
それが本当に美しいの!





お教室を立ち上げて十数年経ちますが、
レッスン中に読み聞かせをしたのは初めてでした。


どうしてしようと思ったかっていうと、
この絵本が「眠れる森の美女」だったからです。
物語への興味や関心の糸口になってくれたら嬉しいな、
そう、思ってね。


みんなの、
真剣に聞いてる姿は可愛かったです。




おねえさんたちクラスは
さすがにもう読んで聞かせるような年齢の子たちではないので、
自分たちで。

影絵だけでも、見てもらおうと思って。

おねえさんたちも
「ひゃ~」とか
「おぉ~」とか

言ってました 笑。
今日(土曜日)のクラスは、
昼間の時間帯なので
陽の光の下で。




「陽の光を自分の体で遮っちゃうと影絵にならないよ。」
って言ってんのに
お構いなし ↓ 


「触っちゃダーメ」
と言っても2秒後には触る 笑


陽の光の下では、床にもくっきり映ります。




夜は夜で、幻想的だったね。


「眠れる森の美女」

おうちの本棚に、
こんな絵本が一冊あったら、なんかいいよね
amazonや楽天ブックスでも購入できるよ
あ、サンタさんにお願いしても、ギリギリ間に合うかも
笑。
2018/10/20半年
発表会明けからすぐ、
クラス進級して


半年が経とうとしています。
数年前のフロリナクラスより
クラスそのもののレベルが底上げされているので、

60分間、集中を持続させて
お姉さんたちについていくっていうのは
簡単なことではないはずです。

はじめて聞く用語もバンバン出てくるしね。
耳でも覚えなきゃいけないし
体でも覚えなきゃいけないし

見よっ↓ このMugiの真剣さ。

そんなこんなで
まだまだ必死さは抜けませんが


バーレッスンは、とにかくお姉さんたちについていく
センターレッスンは、お姉さんたちとは離れて
ステップを極力シンプルに。
ステップは組み合わせずにひとつずつ単体で、をモットーに進めています。
一世代前に進級してきたのが、


Azu と Himari
ふたりも、最初は同じように必死だったけど、


お姉さんたちと舞台を共有したことで
随分、自信がついたなぁと感じます。


そうやって、
前進していくんだよね。
ここ最近のフロリナ(なぜか土曜に限って)のブームは、
レッスン前に
その日に使うCDを自分たちで選ぶこと

今日のCDはドンキ
Rioのイチオシ

生まれたときから仲良しのこのふたり。

大人になってもずーっと仲良しなんだろうな
10月は、
運動会やら参観日やら、バザーやら、
なんやらかんやらで忙しいキューピットさんたち。

今月はなかなか全員が揃いませんが、
そんな中、
新しくお友だちも加わり、

年長さん同士、
なんだかんだ言って、同じ学年っていうのは打ち解けやすいね

キューピットのお姉様方は、

だいぶ、キリッとしてきました
春までには
もっと、キリッとしていただきます
2018/10/14連鎖
この3人のエネルギーはすごい!

レッスンに入ると、
とてもアグレッシブな空気を
こちらに発信してきます。

Rinaはこんなに小柄でちっちゃいけど、


レッスン中に出してくるエネルギーが
とても大きくて、
びっくりしちゃう



Himeには最近、貫禄めいたものを感じることすら、あるくらい。

そしてMaayaは、
とにかくいつも踊っています

「もっと、もっと」
「もっと、ください」

「もっとやりたい」
「もっとできる」
クラスから溢れて出てしまうような、
力を持て余してしまっているようにも感じるようになり、

この3人に対しては
新たな試みをスタートしました。
こちらに向けてくれるエネルギーには、
同等のエネルギーでお返しします 笑。
この3人、
Yotsubaと一緒にレッスンするには、
まだ少し力不足なんですが、

でもこの子たちは、
Yotsubaのいる領域を目指しています。
追いつきたいね。
一方、YotsubaはYotsubaで


お姉さんたちのいる領域に追いつきたくて。

ドーンと一気にレベルアップを計った
現在のキトリクラスに
ついてくるのは結構大変なはずです

でも、
それでもなんでも、ついて来ているからすごいと思う。

まだ小学生ってこと、
私は本気で忘れてしまう瞬間があるくらいです。





背が高く、
手脚も長い。
この子の、持って生まれたこの資質を活かさないわけにはいきませんので、

この長い手脚を持て余すようなことがないように、

この長さを自由自在に操り、活かせるように、

導いていきたいです。
Hanaとは、
二人三脚でのプロジェクトが始まります。

数年越しで固まったプロジェクト。
あーーー気合い入る。メラメラする。 笑
これは必ず、必ず成功させてみせます
キトリクラスでは、
現在、さまざまなVa.に取り組み中。



まだまだ、
これから課題となるVa.
どんどん増えていく予定です。

なんでこんなにたくさんのVa.を
今やっているのか、
それは数ヶ月後、
「あーそういうことかー」
「そういうことだったのか-」って



わかってもらえると思います



とにもかくにも、
基本に忠実に

高め合っていける環境の連鎖、
爽やかで健やかな向上心の連鎖、
切磋琢磨の連鎖が、
眩しくもあり、
頼もしくもあり、
微笑ましくもあり。
楽しみです
2018/10/12それぞれのペース
いよいよ伸び期に突入したなーと
思いながら見ています。

この3人。

レッスン内で注意されたこと、
「こうするともっとよくなるよ」と、受けたアドバイス、
「もっとこう」的な要求、

それを受け取って体現する、というところまでもっていくスピード。
思考から体現までの瞬発力が、
育ってきてるな~と感じるこの頃です。

この数年間の間で、
自分自身で努力してきたこと、
積み重ねてきたもの、
決めてきたこと、
こだわってきたこと、
整えてきたこと、
チャレンジ、
そうした幾重ものインプットが、今アウトプットされる時期に来たんだと思います。

その調子で「バレエの階段」のぼってね!
発表会明けから、
レッスンの頻度も上げ、ひたむきに打ち込んでいるのは、

こちらの2人。

レッスンの頻度というのは、
増やしたからといって、
増やしたその瞬間に上達するわけではなく、

そう決めた、その時から
積み上げていくもの、
蓄積していくもの、

それは、2年3年と経過したときに
必ず目に見える力になって現れます。
コツコツ、ね。
バレエはコツコツワールドだからね。
気持ち、というか
気迫、というか
気合い、というか

「意志」を取り巻くいろんなものが
オーラのように漂って、
感じられるようになりました。

Mico。
レッスンに向かうこと、
そのものが時間との闘いですが、
お母さんのサポートあって成り立つMicoのレッスン。
きっとそういうことも含めて
本人が感じ取れるようになって、
レッスンへのスタンスが根本的に進化したんだと思います。

Micoの心の成長を噛み締めている、
今日この頃です。
◆昨日のビックリニュース!◆
な、な、なんと

私の元に「交換ノート」が回ってきました 笑!
子どもたちのあちらこちらで、交換ノートみたいのをやってるのは知っていて、
なんか懐かしいなぁ~なんて、(昔、私たち世代もやりましたよね!)
微笑ましく見てましたが、
まさか私に回ってくる日がくるとは!!

「先生も中を見てもいいの~?」
って聞いたら、
満面の笑みが返ってきました。

中のページは、
乙女度満載で
「可愛い」というキーワードにかすりもしないワタクシが
このページを埋められるのか、
あんまり自信ないけど 
せっかく回してくれたノートなので、
先生も乙女になりきって書こうと思います 笑。
可愛い乙女たちの話題に
ついていけるかなぁ・・・
や、せっかくの好意
何が何でもテンション上げて、書き上げます
発表会の挨拶文考えるより難しい 笑
2018/09/15先取り
いつもCDチェック&CDセレクトしているメンバーは
さすがです

私が新しく買ったCDを
棚から見つけ出すからね 笑。

もうちょっとしたら使おうと思って買った
クリスマスバージョンのレッスンCD
「えーもうこれかけちゃうの?」って聞くと
それはそれは大きく頷き 
朝からクリスマスムード全開で
レッスンしました
季節外れなんかじゃないよ。
先取りです、先取り 笑。
彼女たちは最先端なのです。
っていうか、
この子たちといると
毎日がクリスマスでもおかしくない気がしてくるから不思議です

洗脳されちゃいそう


