子ども – ページ 46 – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

カテゴリー: 子ども

2014/05/19アレグロ

はいっ
Jumpemoji02

Jumpemoji02emoji02

Ju~mpemoji02emoji02emoji02

一番小さいクラスでは
音楽、リズム、アクセント、強弱
「舞踊的に」跳ぶことに重きを置き(←ただピョンピョン跳ねてるだけじゃダメemoji02
徐々にクラスが上がるにつれては、
踏み切りのプリエのこと
空中でつま先を伸ばし切ること
脚を集めること
まだまだこのあたりは奮闘中ですface15
そして
集めた脚を打つことや
ダイナミックさや
着地の美しさ
何事も、段階的に。
確実に。
丁寧にね。

2014/05/17ちびリーナ♪

いちばん小さいバーなんだけど、
まだちょっと大きい(笑)

可愛い新米ちびリーナicon06

2014/05/115月11日の記事

土曜の朝はemoji15
「おはようございますemoji02
「お願いしますemoji02
スタジオには元気な声が行き交い、一日のレッスンが始まりますface02

脚のラインには常にこだわりを持ってねicon14ラインは自ら発するものですemoji02
↓Subaru・Yu-aは、開脚に「張り感」出てきました。↓ 

その張りのまま180度まで、もっていきたいっemoji02 
とにかく、毎日やること。他の子たちも同様emoji02
柔軟性は、言われたからやるなんて、受け身でいるうちは伸びません(キッパリ)emoji02
かといって、小さい子の場合は自発的にストレッチの時間を設けるって難しいですね。
外で体を使って遊ぶことそのものが、柔軟力につながります。
普段、あまり体を動かしてない子はやはり硬いです。
「子ども=柔らかい」という方程式は、このご時世、もう完全に崩壊してます・・・(涙)
今どきの子は硬いです。
体をいっぱい動かして遊んでね!
↓もっともーっと、天井を突き刺すようなイメージで伸ばしましょう。↓
自分のつま先を、自分の目で見せるのも、ひとつの方法だと思います。

そしていつもいつも、これからもずっと言い続けますが(笑)。
↓列は綺麗にicon12美しくicon12
「踊り始める前」の基本です。プレパラシオンといいます。
プレパラシオンで、どんな踊りが始まるかはわかってしまうのですface08
だから大事に大事に、育まなければならない部分なのです。

↓Akari・Kannaは、タンジュに凛々しさが出てきて、先生嬉しく思っています。↓

Sayukiは、すっかりお姉さんになりface01リーダー的な存在です。↓
↓春からの新メンバーさんたちも、がんばってついてきてくれますicon12

お姉さんたちは、
エシャペ強化中emoji02
スパッと力強く、内もも張って、軸を外さず、足首の柔軟性を養っていきたいです。


そして、顔のつけ方ねemoji02

↑Yuiは、レッスン量も増え、ものすごい吸収力face01
あなたのそのやる気、全力で引っ張らせていただきますよemoji02

2014/05/095月9日の記事

ストレッチは習慣にemoji02
スタジオに来た時だけストレッチしてるようでは、100年経っても柔らかくはなりませんよemoji02
ひざ曲げないemoji02お腹は床つけるemoji02
まだまだicon14これからicon14


キューピットクラスで大事にしたいこと。
自分の番ではない時(後ろで待っている時)も、美しくあること。
これ、大事emoji02
美しく待てないようでは、美しく踊れません。

幼少期のレッスンって、やらせられることがまだ少ないですが、
基本中の基本である「つま先伸ばす」ということ、自分の中で当たり前のことにしていきます。
そして、ルルベは高くemoji02身体を上に上に引っ張ってemoji02
キリッとicon12ピンッとicon12シャキッとicon12スッとicon12
上に伸びて立つのですemoji02それがバレエですemoji02

プリエ・タンジュ・ルルベ。
これは幼少期だからこそ、妥協しません。
徹底的に身体に沁み込ませますemoji02刷り込みますemoji02記憶させますemoji02
お姉さんたち。
脚は頭より上です、絶対にemoji02
だんだん、出来るようになってきました。

上げる脚ばかりに気をとられずにemoji02

軸足はもっともっと床を押すことemoji02股関節から回すことemoji02

そして、高くemoji02
跳ぶよemoji02

ジャンプ系は踏み切りの足、着地の足を大切にemoji02
新年度の慌ただしさもひと段落し、今日は久々のレッスンリポートでしたemoji02
別のクラスもまたリポートしますねicon14

2014/05/01キトリクラス

小学高学年~中学生。
「理解するバレエ」から「考えるバレエ」へ!
考えるバレエが出来る子たちに育てたい!
ここ、大事ね!
レッスンの捉え方も、
身体の使い方も、
踊り方も表現の仕方も。
まだまだ発展途上にあり完璧ではない彼女たちですが、
この子たちがまだ幼かった頃から
ずっとずっと
厳しく言い続けてきた「空間認識」は、
ここまできてようやく、
「身についたなぁ。」と私自身も実感できるようになりました。
スタジオから舞台へと、
踊る場所が変わっても、
列を揃えたり、フォーメーション整えたりといったことは、
もうそんなに私が言わなくても出来るようになっていきます。
そして、場の空気を読んだり、気を利かせてくれたり、
先日の発表会では、自分たちから舞台袖でのやりくりのお手伝いを申し出てくれて、
先生は涙がちょちょぎれました(笑)。
今日のクラスでは、バー・オーソル(フロアバレエ)。
バー・オーソルとは、
床に座ったまま、寝たままで行うバレエのことを言います。
バー・オーソルだけをやっても踊れるようにはならないけど、
取り入れることで、普段のレッスン効率は上がると思います。(←そうあってほしいface15


例えば、今この子たちが強化しているアチチュード。
ひたすらバーレッスン、ひたすらセンターワークというのもありですが、
仰向けで正しい位置を記憶させていくアプローチもあります。
アチチュードは、正しく掴んでね。

2014/04/27フロリナクラス

フロリナクラスには、
キューピットクラスを修了した
小学校低学年から中学年の子どもたちが在籍しています。

このクラスからは、
具体的に股関節のことや骨盤のことなど、
身体の構造について、説明していきます。
「模倣するバレエ」から「理解するバレエ」にシフトさせていきます。

例えば、「タンジュ」ひとつとっても、
つま先伸ばしただけで褒めてもらえるのは、キューピットクラスまで。
フロリナさんたちは、
脚を「張る」ことや、軸に「乗る」とはどういうことなのか、
「ターンアウト」とはどういうことなのか、
「引き上げ」って何か、
身体のどの部分をどう使えば、脚のラインは綺麗に見えるのか。
バランスって、どういう時に安定するのか。
そういった、クラシックバレエとしての「動きの土台」になることに重点を置いてクラスを進めています。
土台となる部分は、
10回や20回や30回言ったくらいでは身体に通りませんface15
何年もかけて習得していきます。
この時期は、忍耐・集中・継続・反復emoji02(←先生も生徒もお互いにねface15
やってることは地味だけど、すご~く大事な時期です。

自分自身の心の持ちようでいくらでも変われる黄金期icon14
可能性の塊icon12
柔軟力も含め、レッスン時間以外に何をやるべきか、ぜひとも見出してほしい時期です。
「やらない」と「やれない」はまったく別物だからね。

2014/04/25キューピットクラス


4月。
新年度が始まり、
木曜クラスの新しいメンバーの子たちは、
ママと離れる時には、わんわん泣いていましたがface15
今日はピタッと涙が止まりましたface01
小さいなりに、何かを納得したのでしょうね。
第一段階、通過ですicon14

土曜日のクラスには、
泣く子はひとりもいなくて、
物怖じせず堂々としている子。
ひたむきに一生懸命レッスンについてきてくれる子。
人見知りせず、すぐその場に溶け込める子。
当たり前ですが、クラスが違えばカラーが違います。
まだ年齢の幼い子どもたちに対しては特に、
最初がものすごく肝心だと私は思っていて、
「レッスン」に対する第一印象というかな。
そこは、確実にキリッicon12と。
第一印象は、指導者である私の責任。
その最初の印象というのは、その後もずっとついてまわるものです。
日々のレッスンはそれなりで、舞台の時だけビシッとするなんてのは、到底無理な話。
舞台は、日々のレッスンがそのまんま出ます。

「厳しく、楽しく、美しく」がモットーです。


1番ポジションへの意識づけ(クラシックバレエとしての「型」の導入)。
列を揃えること(空間認識)。
一番小さい年齢のクラスですが、
こういったことは、徹底してやってますemoji02

2014/04/04新年度

ひと雨ごとに力強くなっていく陽ざし。
桜のピンク。
春の風。
新年度スタートですね。
入園・入学を迎えるみなさん、おめでとうございますicon14
スタジオには、
新年度ならではのレッスン風景が拡がっています。
レッスンをこの春からスタートしたばかりの子たちは、
チョロチョロしたりicon10
フニャフニャしたりicon10
ママと離れて泣いちゃったりicon10
それに連られて別の子まで泣いちゃったりicon10
まーぁ、てんでばらばらの展開が繰り広げられておりますface15
新規のお母さまたちは皆、ご心配かと思いますがicon10
心配御無用ですicon14
今年度も半ばに差し掛かる頃には、
この空間をバシッとemoji02ひとつにまとめていきます。
子どもの1年は本当に大きいです。
去年の今頃は、ピヨピヨしていた年少さん(新年中さん)たち。
クラスの流れを、もうしっかりリードしてくれてます。
去年の今頃は、自分が泣いていたような子も、
今では泣く子を「よしよし」ってしたりして。
新年度ならではの、微笑ましい場面です。
そしてたくましく思うのは、舞台後の生徒たちの眼差しです。
「百聞は一見に如かず」と言いますが、
やはり舞台から見るあの景色は、「バレエとは何か」を教えてくれます。

感じたことは、物事に向かう姿勢を創ります。
感じたことが、表現力を創ります。
感じたことで、感性が磨かれます。

舞台は、心の栄養だね。