セキジリアグループは、
やることがてんこ盛りで(笑)、

ドンキからすぐの切り替え
まずは、
グランドマーチの変更点から。



踊りながら直され、指摘されるのは、
やはりっ
ステッキの扱い方。

君ら、自由にやり過ぎ(笑)
で、
ちょっと助言するとここまで直せます ↓

結局は、意識の問題。
やればできるのよ。
ちゃんとやれば。
この「ちゃんと」を解ってもらえるように、
やって見せて
言ってきかせる
指導はその反復です
先頭グループが苦戦中の、ステッキキャッチ。



ステッキに振り回されず、
ステッキが操れるようにね。

はいっ
こちらのグループも

結局のところ、からだの向き。
そこからの、ステッキ方向。
方向あっての、高さ。

それらを踏まえれば、ここまでキレイに
なります。
何事も、意識だね。
意識があれば、意識ができれば、これだけ変われるってこと!
今日は、
後ろに続くクラスがなかったので、
私に油断があったせいか

時間オーバーしてしまって、、、
お迎えのお母さんたち、すみませんでした
カテゴリー: バレエレッスン
2017/08/13続・グランドマーチ
2017/08/12新たな課題
セキジリアグループ

今日から、
10月の特別合同振付に向けた取り組み、
第1段階に入りました。
まず、参考になる動画を見てもらい

小さい画面でごめんけね。

見たあとは全員で、
この動画について、
何をどんなふうに感じたか、どう思ったか、
話をしました。
共有することで、
大まかな方向づけ、ができます。
向かって行く方向、というものは
それぞれに解っていてほしいし、
何よりあなたたちのその目で、同じ方向を見据えていてほしい。
だから今日は動画を見たり、
みんなで話したり、で
いつもとちょっと違うレッスンでした。
この子たちの、
(この子たちだけでなく、1幕の出演者は全員)
新たな課題となるものは、
「描写」です。
「描写」は、「振付」を覚えることより、
高度だと思います。
なので、10月の指定の日にいきなり、
ゼロから
というのは難しすぎるよな~と、私自身思っていて、
それに、
相当な心意気と集中力はもちろん、相当な準備がなければ、
大枠の形さえ、できないよな~と。
創っていくうえで、いろいろ頭をよぎります。
そのために、10月までにできることは?
イメージを持ってもらうこと。
方向性が徐々に明確に、鮮明になるようにしておくこと。
段階を踏ませておくこと。
そのための準備として、
まずはお姉さんチームからこの試みを初めて、
空気をリードしてもらえるように。



そして、今日からはセキジリアグループにも
この試みがやってきました。
バレエマイム↓ まずは、超入門編から




空間拡張↓
初回の今日、まずは手拍子で拡がりを感じてみました。



この、セキジリアグループは
とってものんびりしたグループです

のみ込んでもらえるまで、時間がかかることもあるし、
持ち道具の忘れ物でドカンと怒られることもある(笑)。 ←全員で怒られる
でも、
このグループ。
とても出席率がいいグループです。
その裏には、
お母さんたちのサポートがあること、
この子たちの日々の姿を通して、感じています。
発表会体制に入ると、
グループとしての出席率。
気にならないと言ったら、嘘になります。。。
休んだ人には、あとから同じこと伝えればいいじゃんって思われがちですが、
同じように伝えたつもりでも、
やはりその日その時の伝え方っていうのがあって、
伝える側も受け取る側も、機械ではないので
いつも必ず同じように伝えている(伝わっている)とは限らないのです。
出席がバラバラのところは、
その伝達が、いつの間にかムラになる。
全員出席って、
全然当たり前なんかじゃなくて。
ま、でもプロ集団ではないので、
お休みも全然ありで、全然いいのです。 ←結局、どっちやねん
そう、割り切ってもいます。
ただ、このセキジリアグループにはなんかね、
出席率を全員でたたき出してくれてるような、
そんな、印象を持っていて。
ほんと、出席率すばらしくてね
いつも、ありがとうございます。
そのサポートをちゃんと活かせるように、引っ張ります。

セキジリアのメンバーには話しましたが、
9月の終わりに、このグループは簡易的なオーディションをします。
わーぉ!
このお教室で、こういうの、初めてするよ~
2017/08/07月曜夜
月曜日はどういうわけだか
大雨や台風にあたる確率が高い・・・
今日は昼間のクラスはすべて滞りなくレッスンできましたが、
問題は夜っ
いつもなんだかんだで、大雨でも台風でもレッスンできてましたが、
今日はちょっと違いました
19:00には、
夜の1本目が始まるというのに、
開始まで30分切ってるというのに、
ザワザワ、バタバタ・・・
すみませんでした。
今日の判断は、
カルチャースクールとしての、組織としての判断が遅すぎたと思います。
一講師として、
その点はハッキリ意見させていただきました。
天候の判断って、
本当に難しいんだけどね。
タイミングありき、だと思います。
安全を考慮して、っていうその理由はもちろんです。
でもその一歩手前には、
このクラスに来るために家を(会社を)出る時間、というのが存在します。
そこにも着眼してくだいよ、っていうのが
一講師の私の言い分です。
組織っていうのは、スピードで勝負できないときがあります。
上に聞いてから、担当者に聞いてから、指示を仰いでから、前例だとこうだから、、、
組織の中での立場や都合も、確かにありますね。
それもわかります。
私は普段、一匹オオカミでやってるので、
こういう場面、イラっとしてしまう性質です・・・
バシッといけ、バシッと。
決める時は、バシッと決めろ。
と、思ってしまいます・・・
(それで「決めるなら早く決めてください。」とか言っちゃう。)←黙ってられない人
そんなこんなで、
2本目のクラスは台風のため休講、となりましたが
1本目終えて外に出たら、
まったく雨が降っていなかったという・・・
( ̄д ̄)
ま、1時間後、2時間後の空模様なんて、誰にもわからないわけだから、
その点は割り切ってますが。
今日はさすがに、
午後の時点で何人もの欠席連絡をいただいていたんだけど、
電車で来てくれている人たちは、
それが賢明だったと思います。
電車止まったら帰れないもんね。。。
そしてこんなお天気の中、
来てくれたメンバーもいて。
ありがとうございました。

2017/07/28衝撃の事実
実はアンパンマンだったという事実
(;゚Д゚)

笑。
ほんとは、おねえさんたちの、
コレ↓

コレを↓

まねっこしてみたかったの。

一生懸命になりすぎたら、
つい、

つい、
素の私が出ちゃった
頭の中は
アンパンマンでいっぱいよ

かわいすぎて、、、
マントさせたくなった(笑)。
本番用カゴ
第1号はMomoka

うんっ
「Momoka」って感じだね

っぽさ、がよく出てます
ほかのも、
打合せでしっかり話をつけてきました

やさいも、実物大でいくよ
今回も、フエルト作家のRiekoさんにお世話になります。


全部揃うのが、楽しみだな~。
「グランド・マーチ」
振り入れが終わったグループから、
体の向き、顔の向き、ステッキの高さ、ステッキの角度、など
突っ込んだ指導に切り替えていきます。

今、こちらの小品に時間を取られ過ぎて
ドンキ(夢の場)の方があまり出来てませんが・・(/ω\)
もうしばらくは、
グランド・マーチの大枠を固める方に優先順位つけて進めます。
そしてっ
みんな、覚えてる?

Yui だよ~
4年ぶりに

一緒にレッスンしました。
もう静岡を出て、ひとり暮らしするお姉さんになって。
早いな~。
私、独立した当初、
教室の立ち上げ期、
生徒全員集めても5人しかいなかったんですが
Yui は、
その最初の5人のうちの1人なのです。
The・元祖初代の生徒です。
こうしてまた、
門を叩いて出入りしてくれるなんて、嬉しいな~。

学生なんで、
この夏休みの期間中だけですが、
大人クラスのみなさん、Yui をよろしくお願いしま~す
2017/07/23夏休みスタート期
幼稚園、
小学生の一部、
そして中学生、
ひと足早く夏休みに入りました
大半の小学生、
そして高校生も、
あと数日で夏休みに突入です
子どもたちの特権ですね。夏休み
夏休みは、
各ご家庭での計画もそれぞれにあって、
各クラス、メンバー全員がビシッと揃うのが難しくなります。
そんな、8月を目前に。
メンバーが揃わない中、振りを入れていくというのは、
この上なく効率が悪いため、
夏休みまで、を
ひとつの目安にして
ブッ飛ばしてきました(笑)。
私が勝手に進捗を前倒しにしてブッ飛ばしていた次第です・・(笑)。
発表会体制に入ってからの、この2ヶ月
ドン・キホーテ 第1幕のグループ
キトリ登場のシーン



セキジリア



マタドール




売り子たち



友人


キトリ



ドン・キホーテ 第2幕のグループ
オープニングでのコンビ


森の精霊たち



小さなキューピッドたち




森の女王




キューピッド



ドルシネア



ドン・キホーテ 第3幕のグループ
オープニングメイン

友人

キトリ

小品の部
グランド・マーチ

Team Saturdayは、最後までいけませんでしたが、
ほんと、あと少し
ロンド・カプリチオーソ

Green Garden

ミッキーマウスマーチ

MI・YA・BI

振りを渡す期間は、
一番エネルギー使います
それは、
ゼロだったものが、1になるときだからです。
ゼロを1にするのは、私の役目。
その「1」は、
踊り手次第で10にも20にも・・50にも、100にもなります。
ゼロには、なにをかけてもゼロだけど
1には、10をかければ10になる
100をかければ100になる。
何をかけるか、がその人次第ということです。
学校で、かけ算の勉強が済んでいる子は
その意味がわかりますね。
振りも、これですべてではないので
まだ続くグループも控えていますが、
とりあえずこの8月の夏休み期間は、
各自、各グループ、各クラス、
振りを自分のカラダに馴染ませていけるようにしていきます。
なお、ドンキ1幕のオープニングに出演予定のメンバーには、
オープニングの準備にも着手していく予定です。
大人のクラスは、9月から発表会体制に入りますが、
こんなにブッ飛ばすことはないので安心してくだされ(笑)。
2017/07/20Team Thursday
「おはようございます!」
「お願いします!」
次々とメンバー集まり、
全員集まったところで、前に立つ。
レッスン開始のレベランス。
この瞬間に、
「あ、今日いけるな。」
って、そう思った。
その日その時の、そのメンバーの空気、雰囲気で、
なんか、掴めるものがあります。
それで、大抵こういう勘は当たる(笑)。
今日の「グランド・マーチ」
それはもう素晴らしい集中力っ
私もその気で臨んだ。
今日はクラスの時間すべてを、このグランド・マーチにかけました

振り入れ、完了っ
この作品で、オープニングを飾ります。
大きな作品となりましたが、がんばりました
全体の構成を、各自しっかり掴んでもらって、
ステッキの扱い方を、徹底していきたいと思います。
今日はひとりひとり、とってもいい集中力でした
2017/07/18オリジナル
今回、役がついている8名には、
(キトリ、ドルシネア、森の女王、キトリ友人1幕、キューピッド)
Va.は個々に指導しています。
それぞれのVa.開始前のあいさつ、
たとえば、
「キトリ3幕のヴァリエーション、お願いします。」
だったり、
Va.終了後のあいさつ、
「友人1幕、終わります。ありがとうございました。」
だったり。
この、個々でのレベランスに対して、
私は彼女たちにお題を出しています。
私からのお題 ↓
「それぞれ自分のVa.から、そのVa.の特徴、動きの性格を汲み取り、
オリジナリティーに富んだレベランスをせよ。」
というものです。
このお題を出した当初は彼女たち、
たじろいだり、どよめいたりしたこともありましたが(笑)、
今ではすっかり定着したように感じます。
友人のこの子たちは、

最初は提示してくれるレベランスが、
「・・・っ
」
「・・・っ
」
でした (/ω\)ありゃ~
レベランスも、
「テレコでしとるんかな・・」
扇も、
「テレコでひらいてるんかな・・」
てな具合でしたが
今では自分たちのレベランスも
新作を打ち出してくれるようにまでなり、
バラエティ豊かなレベランスのレパートリーを保有しています(笑)。

そして私は毎回、彼女たちの新作をひそかに楽しみにしています。

「おー、そうくるかっ」
というものを見せてくれたりするんです(笑)、この子たち。

発想が楽しい。
独創的な、彼女たちです。

そんな、彼女たちの妹分にあたる存在がこのキューピッドの子たち(大きいほう)。

この子たちこそ、
このレベランスのお題に、
初期の頃は、
あわてふためき
ずっとワンパターンなレベランスを展開してましたが
この間はスッと新作を出してきました(笑)
おーついに新作出たねー(笑)。
待ってたよー(笑)。
そうやって、
おねえさんたちの背中を見て学んでくれる姿は嬉しいです
刺激し合うって、そういうことだね。
グループで踊るのとは違い、
役を持ったら役を持ったで、
その場面場面を引っ張らなくてはいけない。
空気の流れを作らなくてはならない。
空間をしょって立たなくてはならない。
そして何より、
その役どころ、
その役を務める自分自身の在り方を考える。
役の存在を考える。
自分の曲を踊っていることがすべてではない。
自分の前、自分のあと、その幕全体を握るのです。
根本的に、グループ作品とは違います。
レベランスは、
たかがレベランス。されどレベランス。
レベランスで見えること。
レベランスからわかること。
レベランスから教わること。
すでにレベランスから始まっていること。
レベランスに込めるということ。
込められるレベランスができるか、ということ。
レベランスで、伸ばせることがあります。










