トリオのメンバー選出し
それを告げ
振付招集したときから

Yotsubaの顔つきは明らかに変わった。
振付初日に
Yotsubaがお手紙をくれたのだけど
すごく力強いお手紙で。
普段おっとりしている子なので
すごく印象に残っています。
そして、
あのお手紙は
社交辞令でも上っ面でもなく
「本気の」言葉なんだな、と。
今の彼女を見ていて、思うのです。
一方、
Meiは
自分がトリオのメンバーではないことが解ってから

顔つきが変わった。
私は、
どちらの顔も
大好きです。
「嬉しさ」をバネにするのも
「悔しさ」をバネにするのも
全部自分次第。
どう受け取るか、
どう捉えるか、で
その先は変わってくるね。
選ばれたから良い、
選ばれなかったから悪い、ではない。
何が見えるか、によって
どれくらい学べるか、決まります。
カテゴリー: バレエレッスン
2016/02/02顔
2016/02/01予感
2016/01/30作戦会議(ご報告)
「戦い」メンバーのお母さまたちへ。
ティアラ、さっそくありがとうございました。
そういう行動が早いの、大好きです(笑)。
いろんなやり方をしてきてくれたので、
見比べることができて、すごく助かりました。
私も勉強になりました。ありがとうございます。
まず、
頭頂のゴムは、やはりない方が綺麗でした。


そして、
普通のピンよりパッチンピンの方が綺麗でした。


ゴムは、
短めだとこのようにおでこからどんどん上にあがってきてしまいました。
いっそのこと、
弾力のないヒモみたい方がいいのかもしれない、って思いました。


カチューシャネットとの比較。
カチューシャは思っていたほど目立ちませんでした。

それで、
ぱっと見の問題として、
カチューシャネットの方がティアラの形状(カーブ)が綺麗に保っていられるかな、と感じました。
カーブの出方を見てみてください↓




多分、ゴムを引っかける方法だと
後ろに後ろに取られてしまって
ティアラがはねやすいのだと思います。
ただ、カチューシャネットを使用の場合、
カチューシャを耳の後ろで固定しているだけだと
ティアラ自体が踊っているときに前後してしまうと言っていました。
なので、
耳の後ろの固定に加えて
ティアラの左右端の小さな穴

ここに何らかの固定策がないと安定性に欠けます。
で、
クリシが
こんなに素晴らしいピンをしてきてくれてて

これ、ピンなんです。
穴に入れたらクルクルっと、回します。
そうするとこんな感じ。

意外にホールドする力もあって。
見た目的にも素晴らしい
で、これが人数分手に入るかをさっそく調査してみますね。
(善は急げ
)
結論としては、
カチューシャネットにティアラを縫い付けて
そのカチューシャは耳のうしろで固定をする。(パッチンの方がすっきり綺麗かな)

それだけではちょっと心もとないので、
ティアラと髪を直接つなぐ方法として
このピンを使う。


さっそく
このピンをかき集める作業に入ります
少々お待ちください。
2016/01/28異例の宿題
今日のキトリクラス。

彼女たちは緊張な面持ちでスタジオに入ってきました。
そりゃ、そうでしょう。
今日は私に何を言われるか、解っていてここに来ているのです。
この子たち
先日、あまりの姿勢の悪さを指摘されたあの子たちです。
私は
このブログでも言いたいこと言いますが、
面と向かっても言います。
ダブルパンチってとこでしょうか
いや、お母さんたちにも言われてるかな。
だとしたら、トリプルパンチ
自業自得
彼女たちには、宿題を出しました。
「立ち居振舞い」
この言葉の意味を、調べてきなさいと。
スマホやタブレットでなく
電子辞書でもなく
あの分厚い辞書をめくって
調べてきなさい、と。
5年生にはまだ難しい熟語だったので
メモさせ

この言葉の意味を
自分の言葉で言えるように、と。
注)ここは「国語教室」ではありません。
「バレエ教室」です・・・一応
こういうことを言わなきゃいけないって
ホント
教師として情けないが
私の方にも問題はある。
この件について
多くを語るつもりはないので
しばらく放っておきます。
「姿勢は自らが形成するもの」
以上
2016/01/27猛威
スタジオには
駿河区をはじめ
清水区
葵区
公立も私立も
市外は焼津市
藤枝市など
学区を超えて
たくさんの子どもたちが出入りします。
現在の静岡市内
インフルエンザによる
授業の打ち切り
学級閉鎖
結構なことになってますね・・・




インフルエンザ報告
今日だけでも3件・・・
みんな、気をつけようね。
あ、
先生はならないよ。
そう決めてるから(笑)。
マキ・無敵・ワールド
笑。
2016/01/09レッスン初め
今週は
レッスン初めの週で
次々とクラス再開しました。
「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」
新年のあいさつがきちんとできた子たち。
その心が素晴らしかったね。
このような新年のあいさつも
全員ができるかというと決してそうではなく
年齢もまったく関係なく
年齢小さくても、できる子はできます。
年齢大きくても、できない子はできません。
今の子どもたち、
「知らない人に話しかけてはいけません」とか
「通りすがりの人にやたら話しかけない(あいさつも交わさない)」とか
なかなか難しい世の中
生きづらい世の中にいます。
あいさつの場数も
私が子どもの頃に比べたら、断然少ないと思う。
もし、あいさつを実践する場所がないのなら
ここを実践の場所にしてほしいと思います。
私は別に、エラそうにしたくて「あいさつ、あいさつ」と
うるさく言ってるわけじゃありません。
放っておけるなら、放っておいた方が、正直ラクです。
でもね。
バレエを教えるってことは、
バレエだけを教えてればいいわけじゃないのです。
バレエを習う側も、
バレエだけを習ってれば上手になるわけじゃないのです。
どうしてかというと、
「その人が纏っている空気」
それがそのまんま、「その人の踊り」になるからです。
だから、あいさつひとつとっても
そういうところから、全部つながっていくのです。
社会に出たら、誰も教えてくれないよ。
どんなに頭が良くても
どんなに高学歴でも
どんなに綺麗に踊れたとしても
どんなに表現力に優れていたとしても
人とのふれあいや
あいさつひとつもできなければ
いずれどこかで、行き詰まることになるでしょう。
たかが、あいさつ。
されど、あいさつ、です。
さて
今日の「あけぼのクラス」は、

な、な~んと!
今日の1レッスンは、いつもの3レッスン分にあたるくらい
濃密でした
各作品の通しもバッチリ


注意事項も集中して聞けてるので一発OK!



コーダ、完了。

朝一、1本目のクラスから
こんなにキリッとしたクラスで
先生はもう!言うことなかったです!
今までで一番いいレッスンでした!あけぼのさん!
そしてこういう「場の空気」は伝染します!
「結婚クラス」もコーダ完了しました。

素晴らしい
コーダは
「イリハケ」が激しいので、
先生の話を、
よーーーーーーーーーーーーーく
聞いてないとできません。

Mugiちゃんの「本気」と書いて「マジ」な(笑)
その表情がとても印象的でした。
このクラスは
Azu以外が全員初舞台のメンバーです。

みんな、本当によく頑張ってます。
2016/01/08あるある
長期休み明け
大人クラスのあるある

「あ゛~
」
とか
「う゛~
」
とか
「お゛~
」
など
濁点のついた声が(笑)。
水曜のピラティスクラスでもそうでした(笑)。
そして徐々に取り戻していきます(笑)。
それでいいよ。
主婦層は長い休暇となれば
家族団らんの嬉しさの裏に
「ペースを完全に崩される」という
ジレンマがあるもんね(笑)。
解ります。
そして、

マキ先生、攻めの体勢

の
「炎のコーダ」が
始まったぜよ(笑)。
合同の公開稽古で
披露できるかどうかは
君たち次第
オープニングやコーダは
たくさんの人数を動かすので
エネルギー要します


2016/01/07一コマ
レッスン前、
「せんせいのところにはサンタさんきたの?」
と、幼稚園の子たちからの可愛い質問
「先生は大人だから、通り過ぎて行っちゃったみたい
」
と、答えると
「えーおとなにもくるよー」
「いいこだったらくるよー」
「いいこじゃなかったの?」
「ママにはきたよー」
と口々に
(先生は確かにいい子ではなかったと思う・・笑
)
「せんせいはなにがほしかったの?」
と聞かれたので
「もうちょっと背が高くなりたいですってお手紙書いたよ」
そう答えたら、
「それじゃあだめだよ。ねっくれすがほしいですっていえばよかったのに。」
だって(笑)

可愛い木曜クラスの一コマ。
(つぎはネックレスをおねがいしてみるね・・・笑。)








