バレエレッスン – ページ 53 – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

カテゴリー: バレエレッスン

2014/11/27大人の日

このところ、ブログにまで手がまわらないまま、日々が過ぎてっちゃう・・face16
公式サイトのリニューアルが
現在、大詰めですicon16

↑これ、クリックしちゃった人は、あわてんぼうさん(笑)
まだでーすface14
水曜日は
朝のプライベートレッスンに始まり
大人のクラスが
ずら~っと、続きますface02

プライベートはやはり
前向きなオーラが
いいですね。
「これは無理」そう思うのも
「これなら出来る」そう思うのも
マインド次第。
人と比べて落ち込むより
自分に合ったやり方を見つけることの方が、効率的で効果的です。
グループレッスンとプライベートレッスン
指導者側に求められるものは
それぞれにあります。
2つのスキルを持ち、磨いていくこと。
私のマインドは、ここにあります。
1日を締めくくるのは
スタジオでのピラティスクラス。
ひたむきで
熱心
そして、実直なクラスです。

ピラティスもバレエもそうだけど
なかなか理屈っぽいじゃん(笑)?
そういうものなんだけどね(笑)。
そこにこそ楽しさがあり
ハードルもあり
それを追いかけるのが
クラスです。
そして、そこには人の想いや気持ち、意志があって。
だから私は
単なるエクササイズや振付を提供するだけではなく、
「レッスン」という
目には見えない位置づけを
形のない価値を
一緒に創造していきたいな、と思っています。
理論だけのクラスでは
みんなを退屈させてしまう。
でも、見よう見まねだけでは
ただの体操運動になってしまう。
理論だけを前面に出し過ぎず
体現してもらう。
ここぞ!という時には
理論を展開する。
脳からカラダへ。
カラダから脳へ。
この反復で磨かれていく姿。
そんな姿が
私の原動力です。

2014/11/21筋力強化

「バレエ的腹筋」とは。
ココ↓

表面筋ではなく、深層筋です。
私たちは
別にボディビルダーみたいに
腹筋割りたいわけじゃなくてicon10
モリモリになりたいわけじゃなくてicon10
人に見せたいわけでもなくてicon10
なのにレッスン中、
「お腹つかって」
とか
「お腹引っ込めて」
「お腹しまって」
「お腹まっすぐ」
とか、言われますね。
日本全国、いや世界中、どこのお教室でも言われているはずです。
言わない先生はいないと思います。
なんでだろ?
考えたことありますか?

ココ↑は
骨盤を立たせてくれる筋肉です。
引き上げに絶対必要なのです。
ここがゆるゆるだと
骨盤は後ろにさがり、猫背になります。
猫背でバレエなんて、考えただけで恐ろしいわface03
マキ先生、発狂したくなっちゃう(笑)。
「先生~icon10開脚してベターってお腹つけるようになりたいです」

「どうしたらできるようになりますか?」
という声をよく頂きますが、



このため↑にも
ここが↓大きく関係しています。

ある程度、年齢が大きくなったら
ダイレクトにここを強化するっていうのもアリです。
うちのスタジオでは
体育会系的な腹筋運動は一切封印し、
ピラティス目線の腹筋エクササイズを推奨しています。

ちびリーナたちには
まだ腹筋とか言ってもチンプンカンプンのためface15
難しいことは言わず




この「骨盤を立たせる」ということを
やって見せて
やらせてみて
カラダで覚えてもらっています。
まずは「骨盤立たせる」をカラダに理解させないと

こうはなりません。
ここ↓は

とてもキーな筋肉なんです。
大人のみなさん、
私がいつも
「ハの字の筋肉」と言ってるのはここですよ!

2014/11/08足のポジション


フロリナクラス「4番プリエの指導」

1~5番までのポジションは
すべて大事だけど
その中でも4番は特別です。(と、私は思っています。)
そして、一番難しいポジションです。

ピルエット
シャッセ
タンリエ・・・

4番のクオリティで決まってくるものって
たくさんあります。

クオリティというのは
あとからつけるのは非常に難しく
最初が肝心です。

4番を大事に育てていくために、
まずは1番を大事に育てなくては。

キューピットクラスでは
4番5番をさせることはありません。
キューピットクラスの段階で4、5番をさせてしまうと
ハチャメチャなことになってしまうからです。
「ハチャメチャ」は、
あとから取り戻すことが本当に難しいのです。
4番ポジションに対しては特に、
慎重でありたいし、
慎重であるべきだと思っています。
キューピットクラスでは、
1番2番を忠実に!
1番2番を大切に!
1番2番を非常に厳しく!
やっています。

それであってこその5番ポジションだと。

私の、ポリシーです。

2014/11/07新生キトリ

今日から
キトリクラスは
新しいメンバー構成でのレッスンが始まりました。

キトリクラスも
基礎的なことを重点にやってますが、
フロリナクラスとの違いは
レッスンフロー「テンポ」と
レッスン内容「ボリューム」かな。
あとは
動きのひとつひとつ「ニュアンス」についても学びます。
新しい4人のメンバー
(;゚Д゚)(;゚Д゚)(;゚Д゚)(;゚Д゚)
こんな場面も、ちょいちょい見られましたが(笑)icon10
初回、よくついてきてくれたと思います。
レッスン前、4人には言いました。
「今日ははじめてのことがいっぱいあって、
できないこともあるかもしれないけど
勝手に落ち込まないこと!今日は、とにかくやってみる!」
先生は
1回言っただけで
1回見せただけで
さぁ、やりなさいとは思ってません。
1回言われただけでは
1回見ただけでは
できないこと、たくさんあると思う。
できないことは、
できるようにしていきます。
そのためにレッスンがあります。
キトリクラスにきたら、
どうしてできなかったのか
どうすればできるのか
自分なりに考えられるようになってほしい。
できなかったことを
「あーできなかったー」と流さないで。
その中には
たくさんのヒントがあります。
ヒントは
自分で拾ってください。
そのヒントを展開していくのが
先生の役目です。

2014/10/24雰囲気

スタジオ内スタジオ外
合わせて週に20本近いクラスを持たせていただいています。
クラスが変わればそこに集まる生徒たちの顔ぶれは違うわけで
集まる生徒が違うということは
やはりそのクラスごとの
カラーというか
空気というか
雰囲気というか
そういうのが、あります。
靴の整頓から荷物の管理まで、きちんとしたクラス
話を聴く姿勢が素晴らしいクラス
あいさつが気持ちいいクラス
真剣なクラス
笑顔の多いクラス
てんやわんやなクラス
おっとりしたクラス
本当にさまざまです。
たとえば
ずっと出来なかったステップが出来るようになったとき
明らかに努力が見えるとき
小さい子がものすごい頑張ったとき
私は生徒たちに拍手を贈るときがあります。
で、
私が拍手を贈るとき
そこにいる生徒たちも一緒になって拍手をくれる(仲間に対して)
そんな
温かくて、優しくて、素敵な
クラスがあります。

木曜キューピットです!
小さい子ばかりのクラスですが、
年少さんや新しい子が
やっているとき
他の子たちが
ちゃ~んと見てくれてるのです。
そして
見てくれてるだけで終わらず
反応をくれる。
これってすごいな~って
すごいことだな~って
マキ先生はいつも感心しています。

こういう、
場の空気って
生徒たちが創ってくれます。
私抜きに
生徒さん同士の関係って
ものすごく大事です。
それが、「クラス」というものだから。
優しい眼差しを、
いつもありがとう。

2014/10/19honesty

レッスンの時、
生徒たちからよくお手紙をもらいます。
昨日はAkariがお手紙をくれました。

ありがとねface01
Akariらしく、
文章の最後が疑問形で終わるお手紙でした(笑)。
先生、お返事を書かなくちゃ(笑)。
子どもならではの
字や
絵は

本当に愛らしくて
癒されますね。
Akariもレッスンの絵を描いてくれてました。
絵の中でも
マキ先生は、、、、、、、、
仁王立ちをしていましたicon10

・・・・・(;゚Д゚)!!!
(笑)。

2014/10/18とことんこだわる


列を揃える

等間隔

空間認識は、踊りの土台です。

列がぐちゃぐちゃで綺麗に踊れますか? 

だから、繰り返し繰り返し

積み重ね、積み重ね

どのクラスでも

何度でも

言います!

列!
間隔!

列!
間隔!
その努力と積み重ねは
絶対に私たちを裏切らない。








そして、もうひとつ
私がこだわっていること
こだわりたいこと
まだまだ強化していきたいと思っていること
「ハケる」
舞台の上では
出たり入ったりしますよね。
私は生徒ひとりひとりに見せ場を持たせたいので、
入れ替わり立ち替わりの場面を
敢えて設けています。
「ハケる」というこの動作はとても重要で
ひとりひとりが
「ハケるべき時」に「きちんと」ハケないと
舞台上が詰まってしまいます。
最悪の場合は、
舞台の上で、ごっつんこicon10すってんころりんicon10
なんてこともあり得るのです。
「ハケる」とは、
次に踊る人の邪魔にならないよう
「スマートに」その場を立ち去ることを言います。
次に踊る人の邪魔にならないように、という部分は
踊り手としてのマナーですね。
自分だけが気持ちよく踊れればいいわけではありません。
ハケ方は、
普段のレッスンの時から取り組まなければなりません。
急にやれと言われて、できるものではありません。
日々のクラスの中で
対応する力を養っていきます。



年齢を追うごとに
「美しく」ハケられるようになってほしいです。

2014/10/17最年少

木曜クラス最年少

Airuは
このクラスではたったひとりの、年少さんです。

春に出逢い、半年。
はじめの数回こそは
ママと離れ泣いちゃうこともありましたが(ToT)/~~~
今ではすっかり
「けじめ」が見られるようになりました。
まだ小さいので
そりゃ
気が乗らない日もあれば
眠くてご機嫌斜めの日もあれば
ママに甘えていたい日も、あります。
でもスタジオに来たら
気持ちを切り替えて
気持ちに折り合いをつけて
やる!
ここは、
小さいうちにこそ
培って
養って
育んでいきたい部分です。
幼稚園では
同じ学年の子たちと過ごすけれど、
スタジオに一歩入れば
学年は関係なく
自分より少し大きなお姉さんたちと一緒に
バレエを学びます。
お姉さんたちと同じことをするっていうのは
年少さんのAiruには
易しいことばかりではないはずです。
でも
同じ空間で
毎週顔を合わせ
ビシッとやってのけるお姉さんたちの姿は
刺激的、
みたいです(笑)。

レッスン中にAiruが見せる
真剣な表情

年少さんの愛らしさがギュッと詰まって
年少のド根性もギュッと詰まって

可愛い可愛い、Airuです。
そして、
たまらないのが
「私をあんまり小さい子扱いしないで」的な(笑)
アピール

見てください、この首のラインicon12
年少さんで、なかなか出せるラインではありませんよface02