あーでもない
こーでもない
時に揉めながらも…

毎週のように
自分たちでストレッチを考案してます(笑)。

・・・
エクササイズを考えるお仕事ってのもあるんだよ。
いつか、
先生にも提案してくださいませ(笑)。
カテゴリー: バレエレッスン
2014/09/20発想力
2014/09/20僕も。
2014/09/19小学2年生

ついこの間まで幼稚園児でピヨピヨしていたのにね。
小学生がすっかり板につきました(笑)
2年生
Cocoloは、
スタジオ №1のマイペース

たまに、ガツンと喝を入れないと
ホント、我が道を行ってしまいます
なので、私がガツンと連れ戻します(笑)。

やらない、と
できない、は違うよね。
Cocoloには、その点、厳しく接しています。
Koyukiは、出逢ったばかりの頃
音楽、というか
音、にとても過敏な子で
先生は少し心配したけど

今ではそんなことも、どこ吹く風、のKoyuki

進級のタイミングは、決して早くなかったのだけど
「進級は早いからいいというわけではない」
これを改めて納得させてくれたのは、Koyukiです。

今ではすっかり、2年生のリーダー格
1年生もしっかりリードしてくれます。
先生ね、頼りにしてるんだよ、あなたのこと。

ちょっぴり控え目な、Yotsuba

彼女は、「華」を持っています。
彼女には、「華」がある。

今はまだどこか、遠慮というかな、自信のなさというかな、
グッと前に出て来ない何かを感じるのだけど

先生、絶対にYotsubaの華を
引き出すよ。
七夕の短冊に書いた願い事は
あなた次第
きっと叶います。

Meiは、
ご覧の通り
天真爛漫で
ちょっぴりお調子者(笑)。

もともと、彼女は舞踊の始まりが
バレエ「クラブ」でした。
クラブやサークルを
私、否定するつもりはまったくありませんが、
幼稚園の「さーぁ、やってみよう
」と、
バレエスタジオの「さぁ、やりましょう。」は、
違います。
まず、語尾にハートマークがつきません(笑)、マキセンセ。

Meiは、
はじめて触れたクラブの世界で
バレエに対する、ちょっとした「ゆるさ」を纏ってしまい
その「ゆるさ」からの立て直しに
少々、時間を要しています。
レッスン態度にはじまり、
注意力の継続。
集中力の持続。
言葉遣い。
「おはよう」ではなく「おはようございます」
「バイバイ」ではなく「さようなら」
「うん」ではなく「はい」
何でもないことのようですが
何でもなくありません。
私が小学2年生に求めるすべてがここにあるといってもいいくらいです。
彼女も、解っているはずです。
「実行」がキー。
先生は、スタンバイ出来てますよ。
あなたのスタンバイ完了を、
待ってます。
そして、この場を借りて
Meiのお母さん。
いつも黙って見守ってくださって、ありがとうございます。
言葉のない部分から
私、受け取らせていただいているものがあります。
きっと
親として
口を出したくなること
あると思うんです。
あると思います。
いつも、ありがとうございます。
手がかかる子は可愛いって、言うじゃないですか。
ほんと、可愛いです(笑)。
言ったことをすぐに出来る子が可愛い
すぐに出来ない子は可愛くない、なんて
私が生徒たちと過ごす日々は
そんな次元ではありません。

2014/09/18空間認識
スタジオから
舞台へ
初舞台の子たちが
一番びっくりするのは
その空間の広さ、じゃないかな。
幅
奥行
天井高
客席
自分を取り巻く空間は
舞台に乗った瞬間
ガラッと変わります。
うちは小さなスタジオなので
普段の空間を
そのまま舞台に乗せてしまうと
人と人がくっつきすぎる
いわゆる
「お団子状態」になってしまいます。
「普段のお稽古場が小さいからね・・」
なんていうのは、単なる言い訳にすぎず
「空間の大きさが変わっても対応する」
これは日々のやり方次第だと思っています。

等間隔の概念は、基本中の基本。

隣の人を意識しなかったら、
できません。

年齢の小さい生徒たちにとっては、
易しいことではありません。

が
この点、相当~っ
厳しく指導しています
レッスンは、
ストレッチ → バーレッスン → センター と流れがあります。

センターにうつると、ちびリーナたちは ↑↓ こんな風に列を揃えます。

なかなかやるでしょ、うちの子たち(笑)。

おーい、揃ってませんよ ↑ 。ってツッコミたくなることもありますが(笑)。

こんな凛々しい表情 ↑ も見せてくれたりするんです。

「ねぇねぇ、なんでみんな片目閉じるの?」聞いたら、

「先生の真似~っ。」だって(笑)。

先生、
みんなの列そろえる時、そんなふうに片目閉じてる?
無意識だったな~(笑)。
教師の世界で、よく言われます。
「生徒は自分自身を映す鏡!」



ハイッ
恐れ入りました
笑・・・
2014/09/10Come back
先日、大人クラスにご入会の生徒さん
ご自宅も職場も興津だそうで
レッスンの日は
静岡の最東から最西まで
静岡市を横断
他にも
日本平を越えた向こう側や
富士エリア
牧之原など
遠方からの生徒さんがいらっしゃいます。
たまに行く場所なら、それでもまだいいのかもしれませんが、
通うとなると大変です。
ましてや、
仕事を持っている
ご家庭がある
そんな忙しい毎日の中、
時間を縫ってレッスンに足を運んでくれて
本当にありがとう。
そんな遠方からの生徒さんたちには共通点があります。
みなさん、「大人バレエの復活組」です!
ここで言う復活組は
大人になってからバレエを始めたけれど
結婚だったり
出産だったり
転勤だったり
一度はあきらめたものだったり
事情で一旦区切らなくてはならなくなり
区切りはしたけれど
あきらめきれず
やっぱりやりたくて
再度立ち上がり
行動に出た
それが「大人バレエの復活組」です。
その根性が好きです(笑)。
大人になると
新しく何かを始めるって、年々難しくなりますよね。
一度フェードアウトしたことを、フェードインで蘇らせていくって、
もっと難しいことなのかもしれません。
その根性が、大好きです(笑)。
大人バレエ復活組!
ようこそ、またバレエの世界へ

2014/09/08同じ空
お仕事の都合で
中国で過ごされている生徒さんがいます。
海を渡って中国でも
オープンクラスでバレエに励んでいます。
今頃、どうしてるかな・・と思っていたら、
すごいタイミングで、一通のメールが届きました。
マキ先生
こちらでも発表会があります。
どうしようか迷っていたけど、やはりひとつだけ出演することにしました。
ジゼル1幕の友人を踊ります。
こうして離れていても
同じ空の下

踊っていてくれているなんて
それだけで
嬉しいな。
慣れない生活環境の中、
苦労ももちろんあると思うけど、
チャレンジは、自信に変わる。
そしてその自信が、いつかの自分を支えてくれます。
ジゼルの世界
思いっきり、楽しんでね!
2014/09/06待ち時間ー②
クラスが変わると
メンバーが変わります。
メンバーが変わると
クラスのカラーが変わります。
土曜キューピットクラス
本日の待ち時間ラインナップ(笑)!
最初はこんなことしたり

こんなことしてみたり


時間の経過とともに人数が増え、

そして、ひとりがこんなことを始めると

またひとりこんなことを始め

だんだん増え

わーお(笑)!

以上、レッスン開始前の様子でした。
土曜クラスは、
やんちゃ系の子が多いのです(笑)。
そして、今日のSae

Mico

Koyuki

Moto

本人の自覚が変わり始めたときは、
一目でわかります。
言葉ではない、行動。
いや、行動ではない、心の在り方だね。
先生はいつも
そういうところを見ています。
いつも言うけれど
できてる、できてない、だけではないのです。
人とは比べなくていい。
ただ、自分の気持ちをしっかり持ちなさい。
今日この4人は
そんな、前向きな気持ちが見えました。
バレエのレッスンは、
たかがストレッチ
されどストレッチ
本来、バレエ的に言うストレッチは
レッスンの前提にあるものです。
だから
時間を割いてでも、低年齢時にこそ、伝えておきたいのです。
柔軟性を高めていくことが、いかに大切か、を。
フロリナクラス。
おねえさんたちも、がんばってますよ。

だんだん、ね。

少しずつ。

だんだん、でいいです。
先生は、コツコツがいかに大切か、を知ってほしいんだ。

1年生の2人は
今、おねえさんたちのレベルに
それはもう、
必死になって
夢中になって
くらいついています(笑)。
その姿がね、可愛いのなんのって!
楽しみだな、あなたたちの近い未来が!

sayukiはおうちでもストレッチをしていて
自分の硬さに、悔しくて泣いちゃうんだって。
その悔し涙を引きずって、レッスンに入ることもあります。
可愛いなぁ。
意地らしいじゃないですか。
そして今日こっそり、
レッスン後に自分の苦手意識を打ち明けてくれたSayukiです。
先生は、
みんなに魔法をかけられるわけではなくて
カラダが柔らかくなるお薬を持っているわけでもなくて
ただただ、
コツを伝えて
やってみせて
声をかけて
それしかできないんだけど、
みんなのこと、
いつも見てるよ。







