今日は
「いっぴ(ついたち)」
エイプリルフールとかそういうことではなくて
まだ第3回発表会も終わっとらんというのに
第4回発表会のための
ホール抽選日でした

私、発表会開催の本命は「春」です。
ホール抽選って、確かに倍率高いのですが
「とれるかな~」
「どうかな~」
「落選しちゃったらどうしよう・・」
なんて、言ってるうちは甘い
気迫で臨むのみ
(笑)。
私は今まで、それで獲れなかったことはありません(笑)。
「気」とは、目に見えないからこそ力があります。

そして今日も
やったぁ~

第4回への想いも駆け巡るが・・・いかん、いかん。
今は、第3回に集中、集中。
平成30年の話です
生徒のみなさんには、また追ってお知らせします
カテゴリー: バレエ指導者
2016/04/01NEXT
2016/03/30劇場前

フレンチ・カンカンに
どっぷり浸かって
目の前に飛び込んでくる景色が
エッフェル塔だったら
この上ないのに…
残念っ!
テレビ塔(笑)!
・・・チーン( ̄▽ ̄;)
一気に現実・・・
連れ戻された…
2016/03/30トリプル・ビル
本日は
松本道子先生による
すばらしい3本立てを
観せていただきました。

バランシンの「セレナーデ」
あのイントロ
幕が開いた時の、あの静止画
シンプルの究極を極めた、あの衣裳
音からはみ出るか、おさまるか、ギリギリのところで織り成すスピードとエネルギー
統率のとれたフォーメーション
古典でもない
モダンでもない
ネオ・クラシックの見事な世界観
正統派のロシアバレエでもない、
伝統派の英国ロイヤルでもない、
粋なフランスバレエとも違う、
「アメリカン」な
洗練されたニューヨークバレエが
目の前に拡がりました。
何度観ても、好きです。
セレナーデ。
2作目
フォーキン「薔薇の精」
こちらは小難しい感じのロシアバレエ
ゴーチェの詩を舞台化したものと言われています。
そして、
「カフェバー・カンカン」
パリの街角の酒場を場面設定した、
小粋なバレエ作品です。
演目の途中で、本当に聞こえたグラスとグラスがあたる音。
臨場感が一気に増してました(^^)
オッフェンバックの音楽は
うちの娘たちが今、
ゲーテパリジェンヌを頑張ってるところなので親近感もあり。
うちの娘たちは
まだまだ、大事な大事な、10代の子たちなので、
同じカンカンでも
色っぽさや艶っぽさを求めるにはまだ早すぎて、
清純さや可愛さや爽やかさ、を前面に出せるようにしていますが、
今日のカンカンバレエは、
粋でセクシーな、
完璧なる「大人な」バレエでした。
歳を重ねると、
若者たちに敵わない部分って、
多少なりとも出てきちゃうんですけど(汗)、
今日みたいな、
こういうバレエ魅せていただくと、
「これは、大人にしか、大人にしか出せませんから!」
( ̄ー ̄)フッフッ
と、思います(笑)。
カンカンバレエは、
キャラクテールとも違うし、
ヒストリカルとも違います。
ジャンルとしては確立してるのに、
資料も少なければ、
作品も少なければ、
こうして生で観られることも少ないので、
今日のこの舞台は
私にとっては貴重なものでした。
今日は、このために
高速ぶっ飛ばして名古屋まで来ました(笑)。
本を読めば、本の世界に。
映画を観れば、映画の世界に。
それと同じように、
舞台を観ると、その舞台の空間に
スゥ~っと、入っていけます。
空間を感じる
この部分は
自分の中でこれまでも大切に育んできたつもりです。
それは色彩であったり
メロディであったり
インパクトであったり
感情であったり
いろいろ
いろいろなんですが、
理屈ではないってこと。
理論だけではないってこと。
舞台は頭の中だけでは創れません。
だから、
感じるって、ほんとに大事で。
私は
これからもそうした空間を追いかけていたいです。
今回の発表会では
生徒たちにも
くるみ割り人形の世界と
コッペリアの世界
違いも
共通点も
楽しさも
大変なことも全部、
自分なりに感じてほしいと思っています。
2016/03/30第5週
今日しかない。( ̄▽ ̄;)
やらなきゃ、やらなきゃ、と思いながら
なかなか腰を据えて作業に向かうことができず…(._.)
迎えた第5週。
今日しかないっしょ。( ̄▽ ̄;)
5週は事務仕事、しなきゃね(~_~;)
なので今日は堂々たる(ノ-o-)ノ┫
家事の一切を投げ(笑)
お知らせ作りに没頭!…(~_~;)

お衣裳引き渡しについて
楽屋割
4月合同について
場当たり&照明合わせ
前日最終リハーサルについて
本番当日について
写真、DVD注文について
お弁当注文について
…etc
次回、まとめて配布します。
たくさんだと読むのも大変ですよね
すみません
2016/03/25入稿
お名前とお顔には
間違いがあってはならないので
何度も何度も確認をします。

名前と顔を見ながら
やはり、ひとりひとりを想います。
はじめて会った日のことや
お問い合わせいただいた日のこと
見学に来た時の様子だったり
あんなことあったっけな~
こんなことあったっけな~
この子はよく泣いたな~
頑として動かなかったよな~
まだあんなに小さかったっけな~
大きくなったな~
もう〇年になるな~
あれ観にいったな~
これ観に連れてったな~
今度あれ観せたいな~
柔らかくなったよな~
動けるようになったよな~
バレエ用語通じるようになったよな~(笑)
命のつどいのこと
第1回発表会のこと
くるみ割り人形のこと
プリンセスストーリーズのこと
スタジオの移転のこと
カルチャーの引っ越し
出産前後のレッスンのこと
いろんな、いろんなこと想いながら。
そんでもって
「早くすすめんかいっ
思考回路止まっとるで
」
自分にツッコみいれながら(笑)
そうそう、顔写真といえば
「先生、エンドロールの写真って私どんな写真ですか?」
という質問がチラホラあり、

私、エンドロールについて
言ってるクラスと言ってないクラスがあると思いますが(ごめん・・・)
第1回、第2回、と
エンドロールからフィナーレでしっとり終わっていましたが、
演出をマンネリ化、パターン化したくない、という想いがあり
今回はエンドロールやりません

しっとりから一転
マキ流に、ド派手に終わる予定でございます(笑)。
2016/03/24原稿最終
2016/03/22「真似る」と「学ぶ」
振付を、教えたことはありません。

でも、要となる部分は掴んでいるようです(笑)。
いつか、どこかで見てたんかな(笑)。
この自由さ、と
奔放さ、


何からも縛られない。
何も背負わない。
ただただ、自分から湧き出すもの。滲み出すもの。放つもの。
それが、表現の根底だよな、と。
屈託のない遊びの一場面から
つくづく。
「学ぶ」の語源を、ふと思ったりもして。
「真似る(まねる)」→「真似ぶ(まねぶ)」→「学ぶ(まなぶ)」
ラジオ体操にも「第2」があるように、


Masqueradeにも「第2」があるみたいよ(笑)。
2016/03/20東京文化会館
今日は
カラダを休めるか、
頭をリフレッシュさせるか、
迷いましたが、、、、、
来てよかったです。

このところ、
とーぜんと言えばとーぜんなんですが、
コッペリア一辺倒なので
頭の中、
今日は新鮮な風が吹き抜けました(笑)。
ギリギリまで行く判断つかなかったため、
チケットも当日券になっちゃって
今日は4階席・しもて側、となってしまいましたが、

フォーメーションばっちりで
勉強になりました。
そして往復の新幹線は
しっっっっっかり睡眠時間となり、
爆睡して夢まで見ました(笑)。
会場出てすぐの上野公園。
ひと足早く、春が到来してました。

一本だけ
綺麗に咲いてたよ。

桜って、日本を癒してくれるよね。
「集中は、緊張よりもリラックスすることで持続する。」
一本の桜の木にに足を止めて、空を見上げて。
本番まで1ヶ月半。
大事なのは、自分の保ち方。




