バレエ指導者 – ページ 25 – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

カテゴリー: バレエ指導者

2016/02/11中学生

出逢ったとき
彼女たちは

まだ幼稚園。
バーに手を置いて

まずはそこに立って、ふらふらどこか行かないことから教えました(笑)。
あれから


あっという間に月日が経ち




中学生。

それぞれに、

「あぁ、うちの子だなぁ・・」

「あぁ、私の生徒だなぁ・・」

この子たちの踊り方で
ニュアンスで
そんなふうに思う瞬間があります。
そうした瞬間は

何ものにも代えがたく、

愛しい瞬間です。
そんな彼女たちを愛でながら、

この子たちと、あとどれくらい一緒にいられるのだろう

勝手に、さみしくなってしまうこともあります。
この子たちは
これから世界をどんどん拡げていき

その広い広い世界に
広い広い社会に
羽ばたいていく子たちです。

そんな日が来たら
笑顔で送り出さなくちゃね。

この年齢になると

学業もかなりハード。

土曜日はこの子たちのクラスが一日の最後なので、
話せる時間があります。

この子たちの可愛いところは
学校での話も聞かせてくれるところface01
それぞれが自分の将来に向かって、
やるべきことはやって、
そうしてバレエにも臨んでいます。

ほんとに大きくなったなぁ。

踊り方も
女性らしさが時折垣間見えるようになり、
ドタバタしなくなりました(笑)
(お母さんたち話だと、家ではドタバタ踊ってるらしいがface15

見ている限りでは
この時期特有の反抗期もあまり感じなくて。
家ではそういうのもあるらしいけど、それで健全ってもんよ。
思春期ですから(笑)。

そういうのをレッスンに持ち込まないだけなんだね。
そうだよね、レッスンだもん。
わかってらっしゃる(笑)。

あ、
万が一、レッスンに反抗期持ち込まれても、
跳ね返すけどね(笑)。

2016/02/05青色申告会

今年もこの時期がやってきましたicon11

ザ・確定申告icon11
やらなきゃいけないこと
他にいっぱいあるのになぁ・・・(ToT)
今日は完全に缶詰ですicon10
今日やる、と決めたので
今日一日で完結させます。
今は、優秀なソフトもたくさんあって
数字入力して
エンターキーぽんっ、で
自動計算してくれたり、
税理士さんに丸投げ、という選択肢もありますが、
私はアナログ人間なので
「手書き派」貫いてます(笑)。
普段、
ピーチクicon10パーチクicon10
うるさいおばさんしてますがface15
これでも経営者の端くれとして

「自分の数字フローは、自分で把握する」
が、ポリシーです。
やっぱり、書くのが一番。
書かないと、単なる羅列で頭に入りません。
書く、って
大事やね。

2016/01/29聴くチカラ

みんな、頑張っています。

ちびリーナたち、よく集中できてると思います。
話をきちんと聴ける子たちばかりです。



「人の話を聴く」
この部分は普段から
あいさつと同じくらい重きを置いています。





こういうところは
その時になってジタバタしてもだめで
「普段」が出ます。

私たちは「普段」から成っています。
だからやっぱり、「普段」が大事なのです。

2016/01/22頼る

頼ってみたり、

任せてみたり。

そういうところから生まれる「自覚」は、大切にしたい部分です。
合同レッスンも、
キトリクラスの生徒たちには
あれや、これや、
お願いしてあります。

指導、進行以外の部分は、
この子たちに任せようと思います。

2016/01/15プログラム

今日は
朝からゴッドハンドのハシゴ

頭皮ほぐしてから
頭蓋骨の一枚一枚を整えてもらい
顔筋アプローチ
そして、ご褒美級のパックでとどめを刺す(笑) エイッ!
撮影直前にあがいてみたface15
すっぴんのまま
七間町へ飛んでいきemoji09

メイクはCHINATSUさんに丸投げ(笑)。
後回しになっていた自分の撮影もicon10

今日ようやく終わりましたicon10
すべて他力本願で(笑)。
はいっ次っemoji02
そろそろ挨拶文を考えなくてはface07
これはもちろん自力で(笑)emoji02

2016/01/04ラグジュアリーな夜

2016年
私は本日より、始動でした!
とはいっても、
今日は指導ではなく、諸先生方との新年顔合わせ。

「勇往邁進」
この言葉がぴったりの先生方との交流は
会うたびに、ものすごいパワーをいただきます。
「指導路線」を明確に持つということ
「スタジオカラー」は鮮明に打ち出すこと
「指導者としてのスタンス」を高めていくこと
「個人」としてやっていく強み
個人としてやっていく「覚悟」
真似ではなく、コピーでもなく、「自分らしい」バレエの追求
歴史を、伝統を、メソッドを、守りながら探る「自分らしさ」
私より遙か前を歩く先輩の先生方たちに
私はこうしたことを
言葉ではなく背中で教えられ
必死になってその後ろ姿を追いかけてここまで来ました。
見て、
感じて、
考え、
実践し、
失敗し、
そこから学ぶ。
その繰り返しだな、と
つくづく。
いやしかし、
バレエの先生方!
お酒を召し上がっても凛々しくicon12
そんな姿もまた眩しくicon12
私は、、、
「新橋のおっさん化」する恐れが自分の中でぬぐいきれずface15
今日はしらふを通しました(笑)。
新年一発目の大仕事は、

幹事icon10
お疲れ~っ!自分face15

2016/01/03年賀状

今年も
みんなからの年賀状
でで~ん、とそびえ立つ
その一枚一枚を、

楽しく読ませてもらいましたface01
ありがとね!
年賀状って
賛否両論あるようですが
年に一度の挨拶
敢えてメールやSNSではないアナログな手段で
こうしてやり取りする文化
なくなってほしくないなって
個人的には思ってます。
確かに手間はかかるけどさ。
今の世の中
手間のかかることがどんどん消えていってるでしょう。
「手をかける」
「目をかける」
「気をかける」
そういうところにこそ
見えない価値があったりするじゃない?
バレエを創るのも、手間がかかります。
生徒たちにも、手がかかります(笑)。
それでいいじゃない、って
本気でそう思う。
そして私はそのバレエにかかる「手間」を
愛しています。
何もかも「簡単」「手軽」では、
人生つまらなくってよ(笑)。おほほほほ(高笑い)。
by マキ先生

2016/01/02初詣

「ケガをしませんように。」
「喉が潰れませんように。」
「インフルやノロなど跳ね返せますように。」
「迂闊にも舞台前にぶっ倒れることがありませんように。」
「今さらですが、もう少しだけ背が伸びますように。」
「舞台が成功しますように。」
(・・・まだあるんかいicon10

「今年もみんなで元気に過ごせますようにemoji02