みなさん、メイクは大丈夫かな。
難しいのはアイメイクですね。
躊躇なく、ダイナミックにいきましょう。
一重、奥二重の場合、

↑このくらい太くアイラインを引いても

↑目を開けたときは、この程度しか出ません。
バレエメイクは、
遠目で見て顔立ちがハッキリするように、
衣裳の華やかさにトーンを合わせるために、するものです。
私たち大人の女性が、普段のメイクでするようなアイラインでは、弱すぎます。
見てくださいね。

↑こんなに思い切って大胆にラインを引いても、

↑目を開ければ、この程度です。
あとは、ラインそのものがガタガタ波打っていると美しくないですね
スーッと一筆で描けていると綺麗ですっきりしたお顔に仕上がります
小さい子はメイク中、瞬きをしてしまう子もいると思いますが
かなり激しく瞬きしちゃう子もいると思いますが
各自、レベルアップするように


saeママ、ナイス

azuママ、右目ナイス
左目ファイト

カテゴリー: メイク
2014/02/27アイメイク
2013/12/24【メイク】おさらいしましょう。
主にアイメイクについて、おさらいしましょう。




眉毛はこのくらい濃く↓

ハイライト①は、眉尻の下です。

ハイライト②は、クマの部分に逆三角形です。上から下に向かって、だんだん薄くなるように。

ハイライト③鼻筋ですが、講習会ではY字に入れるバージョンでやりましたが、位置が難しいようなので、鼻筋にまっすぐ縦に一直線入れてくれればOKです(Y字でなくてもOKです)。

Y字で入れる場合は、ノーズの茶の上に白が来ます。

白が上、茶が下です。逆にならないように気を付けてください。
どっちがどっちだかわからなくなってしまう場合は、鼻筋に一直線のバージョンでいきましょう!
ハイライトは、あくまで光で立体感を出すためのものです。
白が強くなり過ぎないように気を付けてください。
ブラシに、このくらいボリュームがあると、白が自然につくと思います。

次に、ノーズシャドウを思い出してみましょう。
眉頭から、ノーズシャドウのこげ茶を自然に繋げてください。
お鼻の真ん中あたりで、自然に消えてなくなるように。
必ず、手の甲をパレットにして、余分な粉をはたいてから乗せましょう。
茶のラインは、太くなり過ぎないよう注意しましょう。
ブラシは立てて使います。

アイラインは、このくらい濃く。太く。はっきりと。ダイナミックに。
必ず黒です。必ずウォータープルーフです。



つけまつ毛なしの場合、2本目のラインもこのくらい思い切って引いてください。


下のライン。
目の真ん中あたりから。一筆で、スッと。
ラインの位置ですが、涙袋の線を目安にしてくださいね。
涙袋の幅はその子によって違います。
涙袋は、目の下のぷっくりした部分のことを言います。

目頭と目尻部分に、白を入れます。
目頭に三角形。

目尻は一本線。少しお肌を持ち上げると描きやすいです。


お母さまがお子様にメイクをする時、
お母さまが右利きの場合、
左目はやりやすいと思いますが、右目はとてもやりにくいと思います。
右目をやる時には、お子様の頭は必ず固定して、
後ろから回り込んで描くようにするとやりやすいです。

左目は、普通に向き合ってできますが、
頭は動かないように、固定するようにしましょう。


お母さまたちはみなさんお忙しいと思いますが、
本番まで、何度か練習を重ねてください。
本番の日は、ゲネプロに始まり、各グループごと写真撮影等もあります。
杉本がお顔に触ることはないと思ってください。
お母さまが造ってくださったそのお顔で、舞台に上がって参ります。










つけまつ毛をするお姉さんたちも、何度か練習してみてください。
「練習用」と「本番用」で2つずつまつ毛をお渡ししています。
前日までは「練習用」
「本番用」は本番の日の朝、おろしてください。
つけまつ毛を綺麗に密着させるための条件は、まつ毛の軸(接着剤をつける部分)が新しいことです。
本番の日は、必ず新しいものを!
「本番用」は、どっかやったり、なくしたりしないでね。
「練習用」は「練習用」として割り切ってね。
2013/07/16立体感

メイクの世界も
ここまでやればよしっ!っていうラインはなくて
追求していく世界
私はメイクの先生ではないけれど
舞台メイクを伝えていくのもお仕事の一環です
メイクというのはそもそも
人によってやり方は千差万別でいいと思います
みんなお顔が違うからね
こうじゃなきゃダメよ!みたいな正解はなくて
仕上がった時に美しさアップしてればいいの
メイクアップって言うもんね
メイクによってアップしていることが大事!
しかし、舞台メイクは特殊です
特に目元がね
はじめて舞台メイクにチャレンジする人は
悪戦苦闘しますね(笑)。
バレエの衣装は装飾が華やかだから
普通よりちょっと濃いくらいのメイクでは
お顔が負けてしまいます
強い照明にもあたります
ちょっとくらいのメイクでは
眉毛なんかは飛んじゃいます
飛んじゃうっていうのは
のっぺらぼうさんが踊ってるみたいに
客席からは見えちゃうのね
メイクの仕方、方法にはいろいろあって
今日はプロの舞台メイクアーティストさんのもと
お勉強してきました
私は舞台メイクの講習会も務める立場ですから
何事もお勉強です
自分の経験から伝えられることもあるけど
そこには新しい知識もなくてはね
「先生業」とはそういうもの
メイクでお顔を立体的に仕上げるためには
光と陰
方法はいろいろあって
陰をつくることで立体感を出すこともできるし
光にこだわることで出せる立体感もあります
今日は「光」にフォーカスしたメイクをしました
生徒のみなさん&お母様たちには
講習会でお伝えしていきますね
私もまだまだ
研究します

つけまつ毛あり
小学校高学年以上のおねえさんチーム&大人のアイメイク

つけまつ毛なし
幼児&小学校低学年チームのアイメイク
一例です!


