プログラム構想。

いつも、思う。
この1冊にギュって、込めたい。
って。
今回はどんなプログラムに、なるかな。

撮影も含め、
創っていく過程を楽しみたいと思います
カテゴリー: 発表会
2017/11/01打合せ第1回
2017/10/31突入。
さ~て
今週・来週と、撮影に集中します。
昨日はトップバッター 「3幕 ファンダンゴ」 のグループで


撮影でした。
ゆきえさんの写真、

ほんと、大好き。

個人写真は、

「もうちょっと角度くれる?」
「もっと上げるよー。」
「もうちょい首長く。」
「はい、鎖骨ね。」
「あとちょい傾きちょうだい。」
口だけ、なのは最初だけ(笑)。
手を出し始めたら最後
グイングイン引っ張っちゃうよ(笑)
つぎのグループは、

チビッ子軍団
気合い入れ直して臨みたいと思います(笑)。
今日は、
ハッピーハロウィ~ン
ハロウィンが年々センセーショナルなイベントに成長していく中、

あんまりやる気の感じられない
ゆる~いジャックオランタン・・・
三角の海苔置いただけ、というね
これで我が家のハロウィンはおしまいです・・・
‥…━━ * m(゚▽゚* ) チーン。。。
トリック オア トリーーーーート
2017/10/292幕召集&合同第1回&大人合同振付
第2幕 「夢の場」
メンバーの初顔合わせ。

このところ、気温がガタガタの日々が続いていて
体調を崩していた子が数人いたり、
この日は運動会の予定の子がいたり、
心配な要素がいくつかありましたが
めでたく全員出席
2幕 総勢23名

全員で気持ちよくスタートを切ることができました




全員で、全体を、把握する。
これが初回の最大の課題です。
その中でも特に、小さなキューピッドたち


この子たちに状況を掴んでもらうこと
いつもはクラスの中で
「ここでおねえさん来るよ」
「はい、おねえさんとこ行くよ」
と、口で言ってるだけで実際はおねえさんいない
という状況
クラスレッスンは、そういう状況の中で進行しています。
なので、
わかってるようで、わかってないようなところもあり
でも合同となれば、
その、いつもいないおねえさんたちが実際いるわけで


おねえさんとからむ場面がいくつかあります。

小さいからこそ、からませるのが大変だったりもしますが
小さいからこそ、からませると可愛かったりもするのですね(笑)。


そして、そして
はーーーーーーい、想定の範囲内どころか
想定中の想定ド真ん中

森の精霊たちの、斜め列


先生、寝ていても
夢にも出てきてます(笑)。
どうか先生の夢を、素敵な夢にしてくださいませ
精霊たちよ。。。。。。。。。。

さーて、どんなふうに高めていこうか
常に「ひとり作戦会議」開催中です。
もう、これがうまくいった日には
「祝・斜め列完成!」
「森の精霊様方、誠におめでとうございます!」
天下の松坂屋に負けないくらいの垂れ幕を、
スタジオの屋根から堂々と垂らしたいです。
前回のコッペリアでは、
一歩引いたくらいのところではにかみながら踊っていたKoha。
お休みもなく、レッスンをコツコツと確実に重ねています。
今回は、小さなキューピッドたちのリーダーを務めます。
その小さなハートで

目に見えないプレッシャーを抱え、

みんなをリードしようとするひたむきさ。
見ていて、打たれます。



そして、Yotsuba。
この1ヶ月ほどの間、
私は彼女と腹を割って 一対一 話をしました。
私の中にあるものはすべて、ぶつけた。
そのくらいのエネルギーで、話しました。
驚かせたり、
混乱させたり、
傷つけたり、したのかもしれない。
でも彼女は、
今とても
自分の力で歩き出そうとしているのが伝わってきて、

そんな彼女を見ていて、
私はこの子の近い将来、数年後の姿に期待しています。

きっと、大丈夫。
を、
絶対に、大丈夫。
そう、思わせてくれたのは紛れもなく彼女自身。

ほんとに、
激動の1ヶ月だったよね。
先生はこの激動の1ヶ月を。
クロスした感情を。
ずっと忘れません。
そんなこんなで、
2幕に浸っていたのも束の間。

今度は1幕のメンバーたちと合流です


この1幕には、最年少・天下無敵の年少トリオがいらっしゃいますので(笑)、
今日は、はじめての合同レッスンということで、
いつもと違う場所
見慣れないおねえさまたち
これに対する反応がどうくるか、ちょっと構えていましたが
心配ご無用
さすがっ
天下無敵の年少トリオ(笑)
まったく問題なしっ!
1幕メンバーも、
実質この初回の合同レッスンが「メンバー全員」揃っての初の顔合わせとなりました。

小さい年齢の子たちにとっては、
クラスレッスンでは時間帯が合わず
なかなか会うことができない大きいおねえさんたちとの交流はもちろんのこと、



おねえさんたちからもらう「刺激」





もう、これが一番ではないかな~と思います。
これまで、発表会を3回やってきて、
合同レッスンに入るときっていうのは、
第1回合同レッスン、第2回合同レッスンくらいまでは
私に怒られに来るようなものでした。
で、そこからだんだん士気を高めていって
第3回合同、第4回合同・・・・場当たり、と進んでいく。
でも今回は、古典作品としての規模が前回とはてんで違うため、
合同レッスンに入ってから徐々に士気を高めていく、では間に合わない。
だから今回は、
第1回合同レッスンに入るときにはもう、ある程度士気を高めた状態で入りたかった。
そのために各クラス、
レベルに合わせてさまざまなアプローチをしてきました。
こういうところは、目に見えない部分で決まります。
今回は、
すでにスタート地点が少し高いところからはじまっているので、
これからどんなふうに進んでいけるのか、



私も楽しみにしています。
そして、夜になり。
次は大人メンバー、続々とスタジオ入り。

小品「ノクターン」の合同振付が始まりました。


予定通り、序盤まで完。
引き続き、中盤・終盤へと続きます。


ゆっくり、だからこその難しさは
キープ力です


年内には、
何が何でも完了しましょう
しますっ(笑)
さて
来週、再来週と
撮影ウィークに入りますよ~。
2017/10/21まだ。
このまま、
1幕、2幕、、、、と続いて
ドンキにガーーーーーーッと集中していたい気もします。

とーころがどっこい
まだまったく手をつけていない小品が、
2曲、、、、、、、、、ある
━━ヽ(゚Д゚)ノ━━オイダイジョウブカ!!
あんまり大丈夫じゃないけど
こういうときは、
大丈夫と言えるところまでもっていくしかないのです(笑)。
締め切りや期日に追われながらでないとできないものはあるし、
かえってその方が
本質的に何かが宿ったりすることもある。
さーて
本腰入れよー

2017/10/18曲ごと
合同振付の日、
1幕のメンバーは
自分たちの曲をそれぞれに披露することができました。
いつもは、各クラスの中で取り組んでいる課題曲。
自分以外の人たちが
どんな曲でどんなふうに踊っているか、は
こうやって合同レッスンに入るまではわかりません。
この日はオープニングやコーダが優先でしたから、
1回だけしか通せませんでしたが
ま、通しはまだこれから
セキジリアグループは、


この広い空間に来て場当たりもないまま
いきなりトップバッターで曲
となりましたが、
それぞれが空間を意識しながらできていたと思います。



おだんご(人と人がくっつきすぎること)にならなかったもんね。
マタドールたちも、


空間よかったです。
1箇所フォーメーションの変換で気になっているところがあって、
この尺でやってみてどうかな?と思って見ていたけど、


カウントに対して、移動する距離がやっぱり大きすぎかな、と感じたので
この部分は先生ちょっと対策を考えます。


さーて
売り子さん


普段は9人で踊っていますが、
この日の召集はこの2人だけでしたので、
いざ、曲で
となったとき、
たった2人で
どうかな、どうかな?と思って見てましたが、


ものっっっすごい堂々と踊り切った姿を見て、
心底、感心しました。
友人たち。


本人たちも自覚してると思いますが、
斜めの感覚を、もっと研ぎ澄ませて踊らないとね。


斜めって、難しい空間なんだけど、
相手を感じて踊る、にはもってこいのフォーメーションです。


誰かが誰かに合わせる、っていうより
3人で空間を創れるようになってほしいです。


中学生、っていうのは
ほ~んと、小学生と高校生の真ん中の年齢で、
「小学生っぽく見える中学生」
「高校生っぽく見える中学生」
って、あります。
踊りも同じで、
「えー
あの子中学生だったの
」
って、よくあるんです。(どっちの意味でも)
どう踊りたいか、を
もっとクリアに
キトリ。


主役ですから、
「全体を引っ張る」という任務がついてまわりますね。

「全体を引っ張る」
そんなに簡単なことじゃないけれど。
それは解っているけれど。
でもやっぱり
引っ張れる主役になってほしいです。

全体を引っ張るのは、
全体を見渡せてないとできないから、

これから合同を何回も重ねて、
全体を引っ張ることってこういうことか!っていうことを感じられたら、
間違いなく
もう一段上まで行くことができると思います。
そこは、
「踊れる」とか「踊れない」の範疇ではなく、ね。
帰り際、
小学生たちが
「Hanaちゃん、いっぱい回ってたね~」
「目、回んないのかな~」
そんな会話をしていて可愛かったです。

2017/10/15特別合同振付(第1幕)

ドン・キホーテ 第1幕 バルセロナの場
オープニング
キトリ登場シーン
コーダ
この日はこの3シーンを、一気に進めました。

全員の顔が揃ってホッ。
この合同振付を、もう1回・・っていうのはできないので、
この日が一発勝負だったから


真っ向気合いの5時間




全体として、いい集中力
ノッてました




途中の、中休憩。


頭もカラダも目一杯つかって、
ちょっとエネルギーチャージ。
この日はじめての小道具は、
気になる、気になる(笑)




中休憩では、
おにぎりやパンなど、軽~くお腹に入れてもらったのですが、
自分たちが食べ終わると
「先生は何食べたの~?」

こうやって近寄ってきてくれる年齢の頃って、
可愛いね

そして、テンション高すぎてしっちゃかめっちゃかの図 ↓ 笑。




途中、カメラを一瞬奪われ
その間、何を撮ってくれたのかと思ったら、、、









ようわからん写真ばかりだった・・・
はいっ
休憩終わりっ






ここまでできたらいいな~ではなく、
ここまではやるっ!と決めていたところまで
すべて、できました。

でも1日でできることといったら、
1幕というシーンの
あくまで「大きな枠組み」というところまで。

ここから先が、
創り上げていく部分です。
1幕のみんな、

昨日はお疲れさまでした
次は、2幕のメンバー。
召集です
2017/09/27撮影スケジュール
今日は朝からゆきえさんと

撮影スケジュール、すべて決まりました
個人写真の撮影は、
10月末から、
各クラスに入ります。
トップバッターのグループは、
ファンダンゴ

10月の初めには
個人撮影についてや合同一覧、メイクについて
まとめてお知らせできるように準備しておきますっ
撮影が入ると
いよいよ
ありとあらゆることが
一斉に
ワーーーーーーーーーーっと
なります(笑)。
ゆきえさん、
今日はお時間作っていただき、ありがとうございました。
今回も、よろしくお願いします
2017/06/02本格始動
さ~てっ
今日から6月っ
各クラス
振付本格始動ですっ
1幕「花売り娘」グループは、
持ち道具の関係でちょっと作品の構想が遅れてまして
(←ただ単に先生のやることが遅いだけ
)
このグループのみ、
先に小品のほうの振付から入らせてもらっています。

振付が始まると、さらにも増して、
ボケっとしてると容赦なく喝が飛びます
(言うまでもなく今日も飛んだ・・
)

1年生のふたりはさすが、そのあたりはわかってらっしゃる(笑)。
初舞台のメンバーは、これが洗礼となるでしょう(笑)。
2幕 夢の場
「森の精霊」グループ

覚えるスピードが、格段に上がってる
(全員)
今日だけで、半分進んじゃった
まさかいきなり半分いくとは思ってなかった・・
先生、ちょっとビックリしたのと、みんなのそんな姿が嬉しかったな
来週には、
曲の最後までいけちゃうんじゃないかと思います。
とりあえず、まだざっっっくりですが。
この子たちはもう、
作品の振付に入るということがどういうことか、よくわかっているので、

先生の言っていることを真剣に聞きすぎて、
眉間にシワが寄っちゃう子もいます(笑)。
そんな姿もまた可愛くて
振付そっちのけで抱きしめたくなっちゃいます(笑)。
なのにそっちのけにできないのがツラいところ・・

眉間にシワができちゃうほど真剣に聞いてる姿見ちゃうと、
そんな顔しなくていいよ、って言いたくなっちゃうくせに
でも聞いてないと、
ボケっとしてんじゃない!って口から出ちゃうというこの矛盾点(笑)。
森の精霊たちは、
フォーメーションが命といってもいい場面です。
群舞といって(コールドともいいます)、
一糸乱れぬ
整列の美しさ、等間隔。
カラダの向きや、足を置く位置、腕の高さを揃える、など
空間に対する認識を
一丸となって極めていく。
それが、コール・ド・バレエ(群舞)です。

人数が多いほど、揃えるのは大変です。
でも
人数が多いほど、見応えがあります。
そして、コールドを経験すると必ず上達します。
これは絶対。
先生、言い切れる。
で、本日振り入れ第1回目

ディアゴナル(対角線)は、
見事に曲線(笑)
でも本人たちは、まっすぐのつもり(笑)という
かわいいでしょ(笑)

この、ゆる~い曲線を
これからビシッと整えていく、その過程を大事にしていきたいです。
そしておねえさんたちVa.クラスでも
今日は2幕 夢の場

夢の場は
儚く
おぼろげで
脆く
繊細で
掴めそうで
掴めない
すぐ消えてしまいそうな
刹那的な
そんな幻想的な場面です。
今日のこの2幕振付は、燃えたな~。
燃えた。
ドルシネア、森の女王、キューピッド。
それぞれ自分の役柄を理解して踊ってください。
ただ踊るだけじゃダメ。
そんなこんなで、本日燃えに燃えた2幕は
肝心な写真はなく(笑)
なのに、1幕メンバーが代役でやってくれた
小さなキューピッド(なのにおねえさんバージョン)の写真だけはしっかりありました(笑)

いないところには、代わりに瞬時に振りを覚え入ってくれて
助かってます。
1幕やるときは、
2幕の子たちが代役務めてくれてます。

その場、その場を、
みんなで回しています。
こういうのは、
おねえさんたちならではの、光景です。


