今日は
午前レッスンから
わいわい
にぎやか
「産後クラス」
今日のクラスは
赤ちゃんの月齢がほぼ揃っていたので
赤ちゃん同士
ママ同士
いい感じでしたね
中には
元々はバレエクラスの生徒さんで
以前はバレエを受けてくれていて
妊娠してマタニティクラス
出産して産後クラスと
長いお付き合いの方もいます
こうしたお付き合いは
本当に嬉しいです
ありがとう!
産後クラスは
ママたちの志が高く
身体意識も高く
行動力があって
前向きなママたちが
集まります
だからママたちは
「もっと、もっと」
でも
赤ちゃんたちは後半になると
「帰ろうよー」
「抱っこしてよー」
「眠たくなっちゃったー」
「おっぱいー」
のコールが飛び交います(苦笑)
ここが難しいところ
でもこのクラスは
ガンガンにレッスンすることを目的にしているわけじゃなく
赤ちゃんとの調和を最も大事にしたいクラスなので
赤ちゃんの要求には耳を傾けつつ
スキンシップをとりながら
クラスを進めていきます
ママと赤ちゃんが
目と目を合わせて
笑顔でエクササイズしているのを見ると
こちらまで笑顔になります
みんな
次回のレッスンも
元気に来てね
カテゴリー: 未分類
2012/06/13産後のピラティス
2012/05/30勉強会

勉強会
講習会
研修
ワークショップ
スキルアップのための時間は
積極的に
とるようにしています
人に何かを伝えていくってことは
自分自身の学びの連続です

今回は
マタニティ&産後クラスのための
ピラティスインストラクターの勉強会
マタニティや産後クラスを
受け持つ先生たちは
実際
自分もママであるという人が多く
私自身も
ママになってから
マタニティ&産後クラスを
開講しました
ママならではの日々の事情がわかるからこそ
ママたちに伝えていきたいことがあります
今回の勉強会は
ここに集結するインストラクターのほとんどがママであるということから
とても恵まれた環境下での勉強会でした
こんな良い条件で
こんなに恵まれた環境の中で
自分のための学びの時間を過ごすことができたのは
はじめてです!

なんと!
「勉強会」なのに、子連れOKだったのです!
自分たちが学んでいる間は
別室でシッターさんが子どもたちを見てくれます。
これなら
安心して任せられるし
自分のやるべきことにも集中できます
今回のように
すでにマタニティや産後のクラスを
実際に受け持ち、活動しているインストラクター同士が集まると
「フィードバック」や「情報の共有」が
大きな意味を持ちます
単身でなく
赤ちゃん連れのレッスン
マタニティ期のレッスンは
人それぞれにいろんなケースがあるからです

会場からは
海がすごく綺麗に見えました
夏は
もう、すぐそこまで来てますね
6月の
「産後ケアピラティス」
定員に達したため、募集を締め切りました!
前向きなママたちにお会いできるのを
楽しみにしています
2012/03/14周産期解剖生理学

スタジオに来てくださる生徒さんの中には
妊婦さん
産後間もないママたち
いつもとは異なる身体条件の中
そういう時期
だからこそ
レッスンを受けてくださる方たちがいます。
マタニティクラス
産後クラスは、
私自身が妊娠→出産という経験を通して
新しく開拓していったクラスです。
私自身は
妊娠中、つわりもなく
お産も軽くて
毎日元気に過ごせていましたが
妊娠・出産の経過は十人十色
だから自分の経験ONLYで
このようなクラスを受け持つことはできなくて
正しい知識と多くの情報を
自分なりに噛み砕いて
クラスに反映していくことが必要です。
先日
「周産期解剖生理学」の講座を受講してきました。
やはり女性の体は奥が深い
知れば知るほど「神秘」の世界です。
産前・産後は
ホルモンが通常とは違う作用をしてますから
ただ体を動かせばいいってわけでもなく
推奨ムーブメント
禁忌ムーブメント
そういうのが当然あります。
やっていい動きと、やってはいけない動きがあるんです。
産科の先生に
「運動しなさい!」「体重管理しなさい!」って言われても
何をしたらいいのかわからないっていう妊婦さんはたくさんいるんですよね。
産前と産後は
ママ自身が
自分に起きている骨格の変化を理解する必要があります。
そうすると
目的に合ったエクササイズがわかってきて
何のためにやっている動きなのかがわかってくると
身体もすんなりとその動きを受け入れてくれます。
脳と身体はつながっていますからね

2011/12/23合同レッスン
今日は
いつもと違う角度から
それぞれに課題を見つけてくれたんじゃないかな
今日は第1回目の
合同レッスン日でした
ご父兄のみなさんには
春に向けた発表会作品の
途中経過を見ていただく
良い機会だったと思います。
年末の忙しい中、
しかもお母様たちの一番忙しい時間帯に
ありがとうございました。
10月から作品の振付がはじまり
順調に進んで
12月は全クラスでフィナーレにも取り掛かることができました。
作品もフィナーレも
まだまだ荒削りで
年明けから
仕上げの作業に入っていきます。
なので、みなさん
年明けからが本当のお稽古だと
肝に銘じて


覚悟して


食べ過ぎに気をつけて


新年にそなえてください
今日は
撮影も入り
いつもと違う雰囲気に
最初は緊張しているみたいだったけど
かっこいい写真が
たくさん撮れているといいね。
先生は祈ってるよ(笑)。
今年も、
もうあと少しで終わっていくね。
次の年は
スタジオの第1回目の発表会
みんな同じ船に乗って
一緒に歩き出してくれて
本当にありがとう。
舞台がみんなの輝きで溢れるように
客席が笑顔で溢れるように
そしてみんなの
力強い一歩となるように
自信となるように
今年もありがとう。
来年も、よろしくね。
2011/12/18七回忌
高校3年の春
同じクラスになったのが
出会いでした。
この時の仲間とは
卒業して
みんなそれぞれの道を歩み出し
全国に散ってしまっても
こうして何年も経った今でも
つながっています。
ひなも、
そんな大切な仲間のひとりでした。
あの日から
もう7年も経ってしまった・・
未来や
夢や
希望
いつも夢中になって追いかけて
語りだせば尽きなくて
それなのに
突然、遠くへ行ってしまった。
今日は友の
7回忌法要でした。
私は
スタジオの通常レッスンがあり
法要には参加することはできなかったけど
お墓参りに行って
そのあとは仲間たちと合流
「マキはレッスンに穴をあけちゃいけないよ」
そんな風に
笑って手を振ってる気がして
私は通常通りレッスン
それでいいんだと
自分自身が納得して。
忘れもしない7年前
皮肉にも
クリスマスイブにお通夜
クリスマスは葬儀
そんな日程でした
連絡を受けて
ビックリした仲間たち
みんなすぐ駆けつけて
変わり果てたひなに対面してもまだ
実感がなくて
帰りにみんなで食事した時に
ひなの席にあった
飲み物やクリスマスのチキン
手つかずのまま残っていたのを見たら
急に現実が押し寄せて来て
今でも
クリスマスのチキンを見ると
あの時の無念さや
悔しさ
思い出してしまいます
そしてそのたびに
私はひなの分まで
生きているかなって
自分に聞いているよ
2011/12/16段取り
舞台となると
作品を踊ってこなすこと以外にも
次の衣裳に○分以内に着替えなくてはならなかったり
急いで次に自分が出る幕へ移動しなくてはならなかったり
いわゆる
メンバーそれぞれの
「踊っていない隙間の時間」=「自分以外の人が踊っている時」
いかに有効に動けるか、
そんな、
舞台裏の見えない部分で
その舞台全体の
緊張感みたいなものが
決まってくるんだと思います。
見えない部分なだけに
ここのところの重要さを
生徒たちには
絶対に伝えていきたい。
自分が踊ることだけが
舞台ではないということです。
キトリクラスのおねえさんたちは
4分以内に
次の衣裳に着替え
髪飾りを替え
舞台袖にスタンバイ
今、そんな練習も重ねています。
衣裳替えも楽しそうにする彼女たち。
本番は私自身が手を貸すことはできませんから
練習の時も私は手を出しません。
それでもお互い助け合って
なんとか時間内に着替えます
もっともっとスムーズにできるように
まだまだ練習が必要
作品のひとつひとつは
とにかく何回も踊って
踊ったあと、ダメ出しをたくさんしています。
今はそういう時期です。
ダメ出しはたくさんするほど
作品が研ぎ澄まされていきます。
作品が研ぎ澄まされるということは
生徒たちひとりひとりが
ダメ出しを吸収するということ。
舞台で踊るって
そういうことです。
自己満足だけではいけません。
表情や視線など
何度も言って聞かせたり
やって見せたり
毎回してますが、
生徒どうし、
お互いの踊りを見せ合ったりする方が
ピンときたりすることもありますね。
来週は、
合同レッスンとクリスマス会です
ご父兄のみなさんにも
作品の途中経過を見ていただく機会となります
がんばりましょう
2011/12/06パン
生徒さんにいただきました
かわいい~
昨日、午後のクラスが終わって
エレベーターの中、
「先生、日曜日に名古屋へ
KOOZA(シルク・ド・ソレイユ)観に行ってきました
踊っていた人の4番ポジションがすごく綺麗で
見とれちゃいました
」
と、お話してくれたY子さん
彼女は大人になってからバレエを始めて
今、2年目の生徒さんです。
バレエを始めると
パフォーマンスの見方が変わりますね。
「すごーい」とか
「きれいー」とか
それだけではなくなります。
「ここがすごい
」とか
「こういうところが素敵
」とか
もっと具体的になりますね。
確実に視野が変わり始めているってことです。
うれしいな
もっと行くと、
「あーこの場面は相当苦労しただろうなー」とか
「ここにはかなりの時間費やしただろうね」とか
「照明にかなりかけてるなー」とか
「スタッフ、いい仕事してんなー」とか
裏側を垣間見てしまったりすることも
舞台全体が醸し出す色彩や
ちょっとした演出
衣裳のディティール
そんなことも楽しめるようになると
鑑賞がもっともっと楽しくなるね♪
バレエだけに限らず
シルク・ド・ソレイユのようなサーカスでも
ミュージカルでもオペラでもお芝居でも。
舞台鑑賞は
心の栄養です


