家庭用の流しそうめん機に続き
我が家には、
家庭用たこやき機もあります
家庭用やきとり機も
こういうの囲んでワイワイやるの
好きです
娘はお手伝いしながら、
たこの足を
「ゾウさんだよ
」
なんて言ってました(笑)。
また大阪行きたいなぁ。
関西方面には交流のある先生たちがたくさんいます
関西の先生方は、
みんな超パワフルで
レッスンにもユーモアがあり
やっぱり関西って、
みんなにお笑いの血が流れてるんだね
向こうでは
レッスンも関西弁だよ(って、当たり前か
)
家庭用の流しそうめん機に続き
我が家には、
家庭用たこやき機もあります
家庭用やきとり機も
こういうの囲んでワイワイやるの
好きです
娘はお手伝いしながら、
たこの足を
「ゾウさんだよ
」
なんて言ってました(笑)。
また大阪行きたいなぁ。
関西方面には交流のある先生たちがたくさんいます
関西の先生方は、
みんな超パワフルで
レッスンにもユーモアがあり
やっぱり関西って、
みんなにお笑いの血が流れてるんだね
向こうでは
レッスンも関西弁だよ(って、当たり前か
)
今日みたいに寒い日でも
スタジオの窓ガラスは
みんなの熱気で曇ってます
踊るみんなの額にも
汗がキラン
光ります
そして
そんな光景こそが
レッスンのあるべき姿です
真剣な証拠
誇りに思うよ
今は、
発表会の振付の真っ只中
とにかく今は、
振り落とされないように
がんばってついてきてね
キトリクラスのみんなは
今日のレッスン
本当によくがんばりました
終わりかけの頃になって
「疲れたー
」
「足痛い
」
なんて言ってる子もいましたが
甘ーーーーーーいっ
あなたたちには
まだあともうひとつ作品が残っていること
そして
「衣装の早替え」という
課題もあるのですよ
発表会ともなると
ひとりで何十人もの生徒たちを
引っ張っていくためには
かなりのエネルギーが必要です。
木曜日はクラスの数が多いので
終わるとヘトヘトです
でもこういう
日々のレッスンの風景が
私はやっぱり好きです
作品ができあがっていくのを見届けることや
「できない
」の壁を
ひとつひとつ乗り越えていく姿
ひたすら練習の場面場面
本望に尽きます。
できないことには
たくさんぶつかるかもしれないけど
絶対に見捨てないから
しっかりついてきてね
そして
自分の足で
バレエの階段を昇って行くのです。
そこには
バレエの階段を
自分で昇った人にしか見えない景色があります。
私が見せたいのは
その世界です
葵区牧ヶ谷の「匠部屋」
木の香りいっぱいの中、
ピラティスの特別レッスン
「はぴままクラス」が無事終了しました
たくさんのママたちにお越しいただいて、
キャンセル待ちして来て下さった方も
ありがとうございました
「何かしたい」「始めたい」と
心の中では思っていても
子育て中となると
なかなか行動にうつせなかったり
「何かやらなきゃ」って
わかってはいても
忙しいから・・・
疲れているから・・・
理由を並べて
そのまま時間だけが過ぎていってしまったり。
でもそんな中、
こうして新しい一歩
行動にうつしてくれた
そんなママ達の心意気に
まず拍手
自分の支度
子どもの支度
決まった時間までに決まった場所に行く
ママになると
こういうことも大変です
でも全員
時間にはスタンバイ
これもまた拍手です
「自分のための時間」
「自分だけの空間」
それがどんなに貴重なものか
ママ達はよく解っているから
すごい集中力でした
抱いている気持ちが
伝わってきましたよ
今日のクラスは
「自宅で復習できる」という部分に
重点を置き、
数をこなすというよりは
たくさんの説明を聞き
デモンストレーションを見て
自分の身体で感じること
「この形を真似て」
「この動きを真似て」
ではなくて、
「動きの意味」や
「今フォーカスしている筋肉」
これらを理解しないと
身体には響きませんから。
ママ達ひとりひとりが
自分自身の中に
新しい発見をしてくれたらうれしいです
レッスンのあとは
はぴまま恒例のおかげさん弁当
おしゃべりにも花が咲き
楽しく美味しいランチタイムでした
ありがとうございました
思っていたより、撮影が本格的で
キンチョーしました
スーパーに行けば
当たり前のように並んでいる野菜も
それが
当たり前のことではないって思えれば
おいしく
ありがたく
頂けます。
手間ひまかけて
育ててくれる人がいるっていうこと
無限ではないっていうこと
土のにおい
土の感触
「いただきます」の意味。
そういうことが
食育の原点かな、なんて。
ママは思ったりしています。
ひとつひとつの経験を糧に
自分の心で感じて
大きくなってね。
すべてのクラスで
1曲目の作品の振付が
完了しました
振付を与えられている時は、
当たり前だけど
その順番や形を覚えることに
必死になってしまいます。
でも
でも
でも
振りが身体に入った時こそが
本当のはじまりです
だから1曲目に関しては
ここでスタートラインに立ったということ。
この先は
ひとりひとりの努力も大事ですが
チームワークも必要です。
11月から
すべてのクラスで
2曲目の作品に入りますよ
がんばりましょう
今日は
午前中の産後クラスからスタート
BABYちゃん達はみんな可愛くて
ずっと見ていても飽きないよ
Rちゃんは
レッスンの途中でねんね
スヤスヤ・・・
こちらはプレママさんたちのための
マタニティクラス
今回、秋クラスに参加してくださった方たちは
11月から12月初にかけて
予定日を控えたママたち。
もうすぐだね
産前も産後も
呼吸ってとても大切で
私たちは普段、
特別意識していなくても呼吸はしているんだけど
そういう生理的な呼吸ではなく
「意識をした呼吸」
というのは
それだけで質が高く
正しい呼吸は
それだけでも腹筋群に働きかけることができたり
肺活量がアップして
体力向上
代謝もよくなり
内側から
変わることができます
お部屋だって
空気の入れ替えすると気持ちいいのと同じで
身体だって
空気を入れ替えると気持ちがいい
呼吸だって
質を高めれば
デトックス
「たかが呼吸、されど呼吸」です
正しい呼吸があって
その先に
しぼったり
ひねったり
引き締めたり・・・
というムーブメントが存在する
正しい呼吸なくして
正しいフォームやポーズは語れません
それがボディワークというもの。
だからこそ
単なる運動とは
また違うものなのです
♦イベント告知♦

11月8日(火)
10:00-12:30
葵区牧ヶ谷にて
新しい木のショールームで、木の香りに包まれながら
ママ向けのワークショップクラスを開講します。
「自宅でできるピラティス教室」
託児あり
ランチ付きです
子育て中の忙しいママたちに贈る
「自分でもできるピラティス」のクラスです。
このクラスは、エクササイズの数をこなすことだけを目的とせず、
正しいフォームややり方、また産後の女性の身体にピラティスが効くワケなどお話していきます
託児がありますので、自分自身に集中したいママたち、ぜひお越しくださいね
レッスンのあとは、カラダにやさしい食材を使ったおいしいランチでお楽しみ
普段、なかなかゆっくりお食事できないママたち
ママ同士、ゆっくりお話しながらランチしましょう
詳細はこちらからどうぞ↓
http://hapimamacafe.eshizuoka.jp/e810378.html
10月から、
振付の作業に入っています
みんな、かなり気合い入っていて
私が予定していたより
どのクラスも早いペースで進んでいます
大人のクラスでは特に
みんなが一致団結で
学生時代の部活みたい光景が広がっています
いいねー
「青春よ再び」なその感じ
夢中になれることがあるって
やっぱりいい。
バレエって
自分の身体へのアプローチ
体力と向き合い
精神力と向き合い
記憶力を研ぎ澄ませて
表現力を追いかけて
ただの運動と違うところは
そうして
自分への「気づきや意識」を得られるところ。
身体を入口にして
ココロや思考、メンタルな部分にも
変化がくるはずです。
思考は行動を作り
行動は身体をつくる。
心と身体はつながっています。
この
心と身体の良い循環を味わうことができると
年齢には関係なく
バレエに「ドハマり」するのだと思います
大人になって社会に出ると
いつの間にか
一生懸命な自分
夢中な自分
どこかに置いてけぼり
会社と自宅の往復
忙しい毎日
繰り返しの日々
そんな毎日の生活の中に
バレエというエッセンス
ピラティスというエッセンス
それがスパイスみたいに
日々の中にメリハリをつけたり
ハリのある毎日になっていったり
そんな風に
自分の生き方に付加価値がついてくると
人って輝きを増すんでしょうね
スタジオが
そんな場所であるように
私もがんばろうって
いつも思います。
「胎内記憶」というのを
聞いたことはあったけれど
娘と出会うまでは、半信半疑でした。
実際、子どもを育てていると
子どもって、大人が思っている以上に物事を理解しているなぁ・・って、
それは娘がまだ赤ちゃんだった頃から
ずっと感じていました。
赤ちゃんよりもっと遡って
生まれてくる前の「胎内」
胎内よりもっと遡って
お腹に宿る前の魂の記憶を
「中間生記憶」というそうです。
そこまで来ると、
もうまったくの未知の世界だし
科学的な根拠もなく
解明するのは難しい世界かもしれませんね。
でも、
私には説明のつかないような不思議なことが
たくさんあるのです。
娘が1歳のお誕生日を迎える頃、
あんよが上手になり、歩き始めました。
歩き始めたなぁと思ったらすぐ、
ドゥミポアント(かかとを引き上げてつま先で立つ)で
歩くようになってビックリしました。
その後も、
パッセやアンオー(バレエのポーズ・ポジション)を
するようになったり
パパや、ばあばに脚を上げさせて、
膝やつま先がまっすぐに伸びていないと
注意や指導を始めるのです(笑)
娘は今、2歳9ヶ月ですが、
生まれてこのかた、
レッスンの現場に娘を連れていったことは一度もなく、
私が指導の時は
幼稚園にいるか
実家にいるかで
レッスンをのぞくような環境にもいないのに
なぜかレッスンの様子を知っている
一度だけ、娘に聞いてみたことがあります。
「それ、どこで教わったの?幼稚園?」
すると娘は
「ママ
」と言いました。
「えーっ どこで見てたの?」
と言ったら、
「おへそから見てた」
と言うのです
お腹の中から外を見ていたということなんでしょう。
子どもらしい発想ですよね。
でもこれが本当だとしたら、
なるほどって思えるのです。
なぜなら、
私は妊娠中、臨月までレッスンの指導をしていたからです
お腹の中で見ていたから、
だから
バレエは脚がまっすぐ伸びていないとダメなことや
つま先で立つこと
教えてもいないポーズやポジションも
知っているのね。
最近では、幼稚園で
「大きくなったら、○○になりたいです
」
って元気に発表するのが流行っている(
)らしく
娘は
「大きくなったら、ママの生徒さんになりたいです
」
なんて、言ってくれます
はじめて聞いた時は嬉しかった。
私は夜型の仕事なので、
夜の寝かしつけがいつも遅い時間になってしまって
こんな小さな子に
私の生活リズムを押しつけて
振りまわしてしまってる気がして
こんなんでいいのかな・・・
って思っていました。
でも娘のこの言葉を聞いた時は、
私は自分で決めた道を歩いているんだから
そんな背中を見せながら
歩いていけばいいじゃんって
励まされました。
この先
あなたが本当にママの生徒さんになってくれるかはわからないけど、
あなたさえその気なら
ママは大歓迎よ。
でもひとつだけお約束があって、
おうちにいる時は「ママ」でいいけれど、
スタジオに一歩入ったら「先生」。
この線引きがしっかりできるようになったら
ママの生徒さんになってね。