今回は、バヤデールから
いくつか作品を ピックアップしています。


その中のひとつ、
バヤ2幕の結婚の場より
マヌー(壺の踊り)

昔はとても貴重だったお水。
そのお水を結婚のお祝いに捧げるというシーンです。

頭の上に壺を乗せて踊るんだけど、
「いつもないものがそこにある」って、
結構難しくてね笑。

でも、それを含めて楽しい踊りです
バヤデールは、バヤデルカと言われることもありますが、
バヤデールは仏語
バヤデルカは露語
ただそれだけのことで、意味は同じ。
音楽は、ドン・キホーテと同じ作曲家、
レオン・ミンクス。
第3幕の「影の王国」は、いつか上演したいなぁと焦がれる作品だったりもします
2021/12/14マヌー(壺の踊り)
2021/11/28メンバー顔合わせ
実質、はじめての合同でした。
お互いはじめて顔を合わせるメンバーたち。




今回は、ペアを組むことにしました。



今回お休みでいなかった子たちは、
次回紹介します


自分たちクラス以外の踊りを見たのは、
お互い初でしたね
いつも思いますが、
小さい子たちがおねえさんたちが踊るのを見て
「わぁ~
」
って顔になるのが可愛くてね
ここからはクラスを超えてやっていくので、
クラス関係なく築ける関係性が育つといいな、って思います。
そして、
いつもは全然別の時間枠で動いている
ねずみさんたちとの初合わせ。

お夕飯のお弁当持ちで、
小さいけど暗くなるまでがんばりました。

お弁当持ってレッスンに来るのをずっと楽しみにしていた様子が
とっても可愛かった ねずみっこたち。
お弁当タイムも終始楽しそうで、見ていて微笑ましかったです。
大きい子たちも、ありがとね
2021/07/25足指
モダンやコンテンポラリーのレッスンは素足ですが、
クラシックはシューズ。

踊るということは、
振りの順番をを間違えないように動くってことじゃなく
床と仲良くなる
音と仲良くなる
空間と仲良くなる
っていうのも大事なこと。

踊る人も踊らない人も、
普段、
自分の足アーチや、足の指一本一本。
意識する人しない人、
いろいろだと思う。
意識することがいいとか悪いとかそういうことじゃなくて、
時々、
自分の足元をちょっとだけ気にかけてあげたり、感じてあげたり、
してあげてほしいなって
思う。
足って土台だからね。

だから、
毎回とはいかないけど

時々こうやってシューズを脱いでレッスンする時間も
有効。
「床を押して」や
「もっと床を使って」って言葉、
バレエしてる人だったらレッスンでよく聞くよね。
それを体感で理解してほしいなって
思うよ。
理屈じゃなくね。








