まだ小さくて泣いちゃってたKiraraも

すっかりおねえさんになって

あーやれやれ


やれやれ


やれやれ。

とは、いきませぬ

今度はこっちで始まっちゃったよ~笑。


あは
かわいーーーー


AiruやMomoちゃんたちが
よーーーく、面倒みてくれたっけ。

私はそれをおばあちゃんのような目線で
微笑ましく眺めていました。
(お、お、おばーちゃん! 笑)

眠いと寝ちゃう(笑)。
レッスン中でも(笑)。
それも可愛いんだけど、
そんな中、普通にレッスンを遂行しちゃう
うしろにいらっしゃるおねえさまたちも、たまらない
合同レッスン中(笑)↓
合同となると長時間なので、眠くなっちゃうんだよね



今ではこれも、いい思い出
で、
うちの子たちの特徴


泣いちゃってても、踊る。笑
そんなこんなの年度はじまり。

第4回目となる発表会に向けて、












もう、ほんとにグイグイいったな~このとき。












今までで一番厳しく指導したのは、
ドンキのときです。
言い切れる。








今も「眠り」に向かってますが、
今なんて比じゃないくらい
厳しくやってたなぁ、と思います。
別に今、
生ぬるくやってるつもりもないけど。





















あ~っ、
Misakiの恵方巻き(笑)。

Misakiは恵方巻きに実に忠実でした
お芝居の勉強もしたよね~


2018年って数字で見ると
つい最近のことのように思います。































でも感覚としては
ずいぶん前のことのよう。

第4回は、
底上げするぞっ!と
腹を決めて臨んだ回でした。
だから、
第4世代の子たちは、

いきなりここからだったからビックリしちゃったかもね(笑)。
ビックリして普通だったと思うよ(笑)。
やってる張本人でもそう思う
そして、第5回「眠り」へ
2020/01/24時の流れ④
2020/01/17時の流れ③
第2回目から、また2年。

2016年には、
第3回目となる発表会。

1回目のときはこんなにグッチャグチャだった集合写真でしたが

並ぶということ、と
列を揃える、ということが

つながってきたな~と思えるようになった「第3回」
見て~
Kiraraたちはこんなに小さい



眠くて、
それでも泣きながら踊るこの健気さ
可愛い








まだまだ、甘えんぼ


年齢が小さくても、
「切り替える」
「やるときは、やる」
という部分に重きを置いて指導した印象が一番強い、
第3回です。

同じ子に見えないね(笑) ↑↓

スイッチ入ると、顔つき変わるんよねー。
そこんところに、年齢はあんまり関係ありません。
あーーーー!
こ、こ、これは!
伝説の(笑)!

ミッションインポッシブルではないですか
よかったら過去記事どうぞ(笑)。↓
https://meb.eshizuoka.jp/d2016-05-11.html
こんなミッションも
ありました、ありました(笑)。
可愛いおしり
あけぼのチーム。




























初代「Sea Fairy」

初代「ゲーテパリジェンヌ」

初代「Masquerade」

Masqueradeの世界観を創っていくの、楽しかったなぁ。



私の大好きな、Micoのこの表情

「第3回目」は、
地を固めたくて、
私にとっては「挑戦」というより「堅実」でした。
そしてここで地を固められたから、
4回目にフォーカスを向けていけました。
「第3世代」は、

比較的、穏やかな印象が残っています。
よぉ~っし
と、思えた「第3回」でした。
2020/01/14時の流れ②
2014年 第2回目となる発表会。

第1回目から2年、

大きくジャンプした回でした。





そんなチャレンジの中、
打ちのめされた

プリンセスストーリーズ(笑)
私はこのプリンセスで、
結構な状況でも立て直せる!と、
身をもって経験させてもらい、打たれ強くなれたと思ってます
みんな、まだムニムニしてる~ぅ
















初代「JEWELS」


初代「LUNA」



大仕掛けだったキャンディボンボン




マダムボンボニエールのスカートから、
キャンディちゃんたちが次々に出てくるという演出。
スカートの中でじっとしている練習を何度もしたっけ(笑)。

私の足に抱きついているのは、↑
まだ幼稚園生だったMisakiです
小さいなりに、
何やら話し合ってみたり(笑)、

出ていいとき、
出ちゃだめなとき、
見えちゃだめなこと、

そういうことを
ゼロから伝えていかなくてはならない。
踊りというよりは、
そんな前提を理解する。
それが、第2回でした
今では、
全体を引っ張る側にいるYotsubaは、

おねえさんたちの後ろを一生懸命ついていくのが精一杯、な
小学低学年
第2世代。


なんか2回目はものっすごいエネルギーが必要だったなぁ~って
印象が強いです(笑)。
大きくジャンプした回だったんだから、当然と言えば当然なんだけど。
でもね、
コレがのちのち、活きていくんだけどね(笑)。
だから、
この「ものっすごいエネルギー」は、必然だったのです。
2020/01/13時の流れ①
第5回目となる今回の発表会は、
第1回目~現在までの10年間を振り返り、
「初心に戻る」にはとてもいい機会だと思っています。
プログラム、スクリーン映像など、
これまでみんなで歩んできた「時」というものを、
目に見える「形」として
創りたい、掘り起こしたい、という願望が
私の中にあります。
今、第1回からの写真の数々、DVD、
すべてに目を通しててね。
懐かしくて、可愛くて、愛しくて、
ついついもの想いに更けてしまって、なかなか作業が進まないのですが
2010年、
現在のみずほの地に小さなスタジオを構え、

2012年、

はじめての発表会。
このときはこのときで必死だったのは覚えていますが、
今思うと、この頃はまだこじんまりしてたし、作品数も少なくてね。
まーぁ、それにしてもてんやわんや感は半端なくて 笑
みんな、はじめてだったからね~

バラバラ

こっちもバラバラ
集合写真撮るよ~って言っても

バラバラ
お~い
は~い、衣裳でよじ登らないっ!

は~い、写真はあとで!

舞台上も↓何でもありの無法地帯(笑)



今じゃ、ありえないようなことが多々起きていました

ほんと、今じゃ信じられないね 笑
これが、「第1回」だった。
そういうことです
でもそれでも
バラバラだろうが、なんだろうが、


みんな楽しそうで



この笑顔が、私を回してくれている。
それは、今でも変わらないな。

みんな、まだ小さくて
ほんとに可愛くて、


HanaとHimeのツーショット ↓ 笑。

Hanaたちは小学校の中学年。

Meiたちは、小学校に上がってすぐの春。
ピッカピカの1年生


Himeは、保育園

あーきたきた。
Himeがきたよ(笑)



この頃は、
舞台のイリハケも、
ただ普通に走って駆け抜ける(笑)。
ほんとに懐かしい。
初期の頃のプレゼント交換
↓





懐かしさ、
有難さ、
愛しさ、






いろんな感情が交錯して、
泣きそうになることもあるくらいです。
大人クラスのみなさんにも、



こうやって小さい頃から、ずっと見守ってもらってきました。
そんな、このスタジオが好きだな。
初代「春の精」



初代「ぶどうの精」


開演前の円陣も、この頃から続けています。

第1回目を経て、
第2回、第3回、第4回、
そして第5回。
10年経った今もなお、舞台に向かって一緒に走ってくれているメンバー、
13人もいます。
第1世代のメンバーです


大きくなりました
2020/01/11こだわり
2020/01/06特クラ
昨日のクラスでは、
バレエ姿勢の2大要素。

「ターンアウト」
「引き上げ」
について、
どうして、ターンアウトするんだろう?
なんで、引き上げるの?
そんな、根っこの部分を取り上げ、掘り下げてみました。

バレエやってるとなかなかね、
こうしたことって当たり前すぎちゃって、
どうして?とか
なんで?とか
なかなか考えたりもしないかもしれません。
そして、当たり前にやってる割には
それでできてるのかっていうと
そういうわけでもなかったりします。
だから、
どうして、そうするのか。
なんで、そうなのか。
そんな、バレエの大前提を
話したり考えたりする時間があってもいいんじゃないかな。と、
敢えて本番を控えた年明けのこの時期にやるのもいいんじゃないの。って、
日々のレッスンを遂行するなかで
そんなふうに思いまして、
思ったら即実行の性格なので(笑)、
実行した次第です!
(まだ振付も完成していないシーンもあるというのに 笑!)
普段は、
レッスン中にピーピーしゃべるのは先生くらいで、
生徒たちはレッスン中にピーピーしゃべると怒られちゃいますが
昨日は、
敢えて「発言する」スタイルのクラス(笑)
自分のイメージをキーワードに変えてポンポン出してもらって、
みんなで共有して、
私はそこに解剖学的な知識をポンポン投げ込み、
みんなには自分のカラダの「中」を、
目で見て。
感じる。
話しているうちにバレエ史の域にまでいっちゃったりして
また引き返してきたり(笑)、
2時間ではとても足りないくらいでした。
舞踊解剖学というのは、
完全に「知識」の世界で、
言ってること難しいし、
はっきり言って好き嫌いもはっきりする分野かと思います。
私はこの舞踊解剖学って分野が好きで、
今でも学び続けていますが、
テーマがなんであっても
1回でストンと落ちるようなことはなくて
とにかく、掘り下げ続けることで得られる知識だと思っています。
「知識」だけでは踊れるようにはならないけど、
「知識」が助けてくれること
「知識」に助けられること
あると思います。
踊りとは感性。
感性って壮大です。
そんな壮大な感性のなかには
知識で膨らんでいくことも、きっとあるんじゃないかな。
またこんなクラスをやろうと思います。
年末、準備をしていて
みんなにわかりやすく示すには
わかりやすい何かで示したほうがいいよな~と思って
・自由自在に操れて
・どんなことをしても原型に戻せるもの
↑こういうのなんかないかな~って探して、
探して、
探して、
探して、、、、、、、、
あぁ!コレいいじゃん

やっとたどり着いたのが
くねくね鉛筆
一本だけあればよかったのに、
50本からしか売ってもらえなくて
えーい、50本でもなんでもいいわい。
と、
そんな話をしたら
「先生、それ100均にも売ってます」 by Sae
笑。
そっか~私100均に行けばよかったんだ
笑。
いっぱいあるから欲しい人は持ってっていいよ~と言ったら、
このくねくね鉛筆、すべてハケました!
意外だったのは、
中高生の大きい子も、大人の人も、もらっていったこと(笑)
もーぉ、かわいいなぁ
さて
今夜はこれから
いつもはカルチャースクールでレッスンしている
森の精メンバー、
スタジオにてレッスン初めです。

お休み明けのレッスンは、
気が引き締まります!











