
昨日のレッスンは場所を変え、
お母さんたちにもお越しいただき、

公開レッスンをしました。

いつもお母さんたちに見ていただくのは、
舞台稽古の様子がほとんどですが、

この日は普段のレッスンをそのまんま。






お忙しいなか、
お時間を作っていただき、ありがとうございました。
朝は「キューピットクラス」から。







子どもたちの一年というのは、
その中身がとても濃いです。




去年と比べると
しっかりしてきたな~って


思う場面がありますよね。
特に、去年は年少さんだったこの子たち ↓


ドンキの舞台リハのときは
赤ちゃんに毛がはえた感じでしたけどね 笑

しっかりしてきました
おねえさんたちには
おねえさんとしての自覚も出てきたかな、と

そんなふうに思います。
いつもとちょっと違う感じに
ソワソワしているような様子も


かわいかったですね 笑。
お次は、
大所帯の「フロリナクラス」
昨日、写真をすべてMaaya任せにしていたので
フロリナの写真はたったこれ一枚

Maaya自身がレッスンを受けていたので、
レッスン中の写真がまったくありません。。。(ごめんねー)
フロリナは、
クラスそのもののレベルが上がっているのを
感じていただけたのではないかな、と思います。
夕方は、
「キトリクラス」




大きくなればなるほど、
お母さんたちとお顔を合わせる機会が減っていくので、
昨日はお母さんたちと会話を交わすこともできて
嬉しかったです。

キトリクラスのお母さんからいただいた写真
↓

これ好きー
ありがとうございました
2018/12/23公開レッスン
2018/12/14プレゼント交換
レッスン前や
レッスンのあと



小さい子たちとも
小学生とも
大きいお姉さんたちとも
大人のみなさんとも



他愛ないおしゃべりをしたりします。
ある日、
小学生の子たちと何気なく話しているときに
クリスマスの話になって
「Hanaちゃんちが小さかったときはね、プレゼント交換とかしてたんよ-」
と、
そんな話をしたんです。
そしたら、
ものすごい勢いで食いついてきまして 笑

↑この子たち 
「うちっちもやりたーーーーーい
」 と。
(※静岡っ子は、「私たち」のことを「うちっち」と言います)
そんなこんなで、
6年ぶりかな?
マキ・エコール・ド・バレエ プレゼンツ
「The last of HEISEI」
プレゼント交換を復活させることになりました


小さい子たちにも、
「プレゼント交換やってみる?」聞いたら、
「やるーーーーーー
」

ま、この子たちが「やらない」なんて言うわけないよね 笑

どうしようか迷ったのはお姉さんたち。
いつまでも子ども扱いするのは失礼かなと思って、
一旦は、大きい子たちはなしでいいかって
勝手に思ったりしていました。

でもな、、、
聞くだけ聞いてみよっかな。
そっぽ向かれたら、それはそれで
「だよねー」で済むだけの話。
で、キトリクラスでも
このプレゼント交換の話をしてみました。

なんと
ノリノリで「やりたい
」と。
そうかー、そうだね。
同じくらいの歳の子とやるプレゼント交換はきっと楽しいね
ということで、
全クラスで実施決定


プレゼント交換とひと言で言っても、
なかなかこれが簡単にはいかなくてですね
何度か練習をしなくてはなりません。
どうしてかというと、

こういう問題が発生します。
ここ、バレエ教室なんでね。
音楽性を育むところ。


なので、
適当に回すとか、なし
音楽に乗せて、プレゼントを華麗にに回していただきます
はいっ、練習あるのみ




楽しくてしょうがない 笑。

フロリナは、まだ練習が必要です
成功率が低いっ
お姉さんたちには、




プレゼント交換用の振りをつくりました。
言い出しっぺのフロリナクラスでは、
このプレゼント交換にエンジンが全開で、
(その割に成功率が低いというのが謎だが
)
なんと、
プレゼントの金額設定をする前に
「先生~、もうプレゼント買いました
」
(早っ、まだ11月
)
と、見切り発車もチラホラ
プレゼント交換がメインになることがないように務めたいと思います。

あくまでもレッスンがメインですよ
なかなか、普段のレッスンをお母さんたちに見てもらえる機会は少ないです。
いつも、発表会の合同やリハですもんね。
お母さんたち、来週、お待ちしていますね
こんなに、

上がるようになったよ
2018/12/10心のサプリ
ようやく12月らしくなりましたね。
演出家であり、振付家でもある、
鈴木稔さんが手掛ける
「くるみ割り人形」(スターダンサーズバレエ団)

観てきました。
ほんとに素敵な演出で。
斬新で。新鮮で。
洗練されてて。
彼の発想がバシッと視覚化されていて、
その空間に
うっとり吸い込まれてしまいます。
1幕 雪の精 群舞
次々と出てくるダンサーたちは、
裸足。
コンテンポラリー的な要素満載で魅せる「雪のワルツ」
雪の精には男性のダンサーも。
スピード感に溢れ、エネルギッシュな雪のシーンは、
胸が高鳴りました。
何回でも観たい、と思わせてくれる
そんなくるみでした。
ロビーには、舞台美術の模型が展示されていました。
これは第2幕のセット。

とても豪華な舞台セットでした。
そして、
どうしても行きたかった薄井憲二先生のバレエ展へ。

薄井先生は昨年、
永眠されましたが、
こうして遺品であるコレクションからでさえも、
人々に伝えることができるっていうのは
本当にすごいことだと思います。
肉体で伝える、とか
言葉で伝える、とか
感性で伝える、とか
信念で伝える、とか
もうそんな域も通り越して
魂で伝える、って
こういうことだなぁって。
日本にまだバレエという文化がなかった時代、
前人未踏の道を突き進んでいくのは、
並大抵ではなかったことと思います。
そんな大先輩方の功績があってこその、
今の日本のバレエ界。
偉大な空間を鑑賞させていただきました。
1930年代
日本ではじめてバレエ教室を開いたエリアナ・パブロワの
発表会のプログラムや、
今年3月に復演が実現した
フジタの白鳥。
復演に駈ける人々の想いや感情の交錯、
ロシアから日本に渡った舞踊譜の展示。
バレエ史にはロマンがいっぱい詰まっています。
そんなロマンに
触れることができる貴重な展示会です。

薄井憲二 バレエ・コレクション 特別展
そごう美術館(そごう横浜店6F)
12/25(火)まで
2018/12/08素敵な絵本
とっても素敵な絵本をご紹介します。

こんないい歳した大人の私でさえ、
はじめてこの絵本を開いたときは
「うわぁ~すご~い
」
と声に出てしまったほどです。
ということで、
みんなで読んでみました。
「読みたい人~っ」
って聞くと、

こんなにいい返事が返ってきます 笑。
平日のクラスは夕方からで、
もう外が暗いので、
懐中電灯を使います。

もうそれだけで、
ワーワーなります 笑。


どうして懐中電灯かっていうと、
この絵本、影絵(切り絵)になっているのです。
それが本当に美しいの!





お教室を立ち上げて十数年経ちますが、
レッスン中に読み聞かせをしたのは初めてでした。


どうしてしようと思ったかっていうと、
この絵本が「眠れる森の美女」だったからです。
物語への興味や関心の糸口になってくれたら嬉しいな、
そう、思ってね。


みんなの、
真剣に聞いてる姿は可愛かったです。




おねえさんたちクラスは
さすがにもう読んで聞かせるような年齢の子たちではないので、
自分たちで。

影絵だけでも、見てもらおうと思って。

おねえさんたちも
「ひゃ~」とか
「おぉ~」とか

言ってました 笑。
今日(土曜日)のクラスは、
昼間の時間帯なので
陽の光の下で。




「陽の光を自分の体で遮っちゃうと影絵にならないよ。」
って言ってんのに
お構いなし ↓ 


「触っちゃダーメ」
と言っても2秒後には触る 笑


陽の光の下では、床にもくっきり映ります。




夜は夜で、幻想的だったね。


「眠れる森の美女」

おうちの本棚に、
こんな絵本が一冊あったら、なんかいいよね
amazonや楽天ブックスでも購入できるよ
あ、サンタさんにお願いしても、ギリギリ間に合うかも
笑。
2018/11/30くるみ割り人形
くるみのシーズン真っ只中ですね。

ディズニーの実写化映画は、
今日から公開でした。
映画館でYotsubaに会いました
バレエ作品としての「くるみ割り人形」とは
ストーリーが違いますが
バレエシーンもあります!
バレエシーンには、
あのセルゲイ・ポルーニンが出演されていました
そして、アメリカンバレエシアターのミスティ・コープランド。
彼女は黒人女性として初めてプリンシパルまで駆け上がった人です。
貧困、豊満、肌の色。
バレエに不向きとされるいくつもの壁を乗り越え、夢を掴んだバレリーナ。
そんな彼女のパフォーマンスも観られます。
https://www.disney.co.jp/movie/kurumiwari.html
2018/11/26ジゼル
井脇先生の舞台を観せていただきました。

バレエ作品に接していて、
踊るのも
創るのも
簡単だと思う作品なんてないけれど、
ジゼルは群を抜いて難しい作品だな、と思います。
ジゼルという作品は、
解釈が十人十色です。
だからこそ、
演じるダンサーによって
こんなにも
印象や
雰囲気や
存在感が
違ってくるのだと思います。
今回のジゼル、
2幕はもちろんのこと、
1幕 狂乱の場 、圧巻でした。
そして、2幕で重要な鍵を握るウィリーたち。
技術面の努力はもちろんのこと、
でもただそれだけじゃなく
共有しているスピリットが伝わってきて、
素晴らしかったです。
響くジゼルを、観せていただきました。
ありがとうございました!
2018/11/11シーズン
今年もこの季節がやってきましたね。
なんか、世の中の流れが一斉に年末年始に疾走するこの季節 (^_^;)
今日は早く起きて

スタジオにツリーを出しました。
今年のツリーは、こだわりにこだわって 笑

取り寄せまくった!
特注までした!
やる、と決めたらやる。
こうしたい、と思ったらそうする。
ただそれだけです 笑。
今年のツリーのテーマは、

「眠れる森の美女」

パ・ド・シス(6人の妖精たち)







オーロラ姫&カラボス



宝石(金の精)

宝石(銀の精)

長靴を履いたネコ(白猫)

青い鳥(フロリナ)

赤ずきん

カナリヤさんもいますよ

先生の頭の中、ほぼ「眠り」で占めてます・・
第5回発表会は、

「眠れる森の美女」をやります
2018/11/06リニューアル
終わった~ε=( ̄。 ̄;)フゥ
この秋の大仕事
公式サイトをリニューアルしました。

よかったら見~てねっ!
www.maki-balet.com
※旧サイトに飛んじゃうときは、ブラウザの更新ボタン押してください!


