マキ・エコール・ド・バレエ – ページ 45 – 身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2018/06/29面影

aoちゃん

小さい頃の、Himeに似てる~ 笑。

ちょうどこのとき、歳も同じ頃。

ふふ(^^) 可愛くて懐かしいな~
Cocoは、
今日が最後のレッスンでした。

ちょっと人見知りのCocoは、
出逢ったばかりの頃は、猫かぶっておとなし~く 笑
それが最近になってすっかり本調子になりまして 笑
お話しもたくさんしてくれるようになったのに(まーよくしゃべる 笑)、淋しいな。

踊るのが大好きで、
レッスンに対しても前向きな子でした。


本人の意志とはまた別のところの理由で
レッスンを離れてしまうのは複雑な気持ちです。
でもなんかわからないけどCocoとは、
また一緒にできそうな気がしています。
Coco、元気でね。
キューピッドクラスのおねえさん組。

先週、
おねえさんらしいレッスンとはなんぞや、というところで
一喝したので、
今日はいい緊張感がありましたface02
その日、その時、
言われたことだけを、そのときだけ、言われたから直しているだけ、ではだめ。
吸収できる方向に、気持ちを向けないと。
そろそろ、そういうことも話せば解る年齢になりました。
先生、一番大事にしてるとこだから、何度でも話します。

この4人には、
この1年で、そこんところの階段をのぼってほしいです。
自分の足でね。

2018/06/08絶世の美女

2017 A/W シーズンは、
東京も
名古屋も
大阪も
日程合わず、
発表会前だし仕方ないか、と諦めていた
Kバレエ新作「クレオパトラ」

2018 S/S シーズンでも上演するって知ってから、
速攻でチケット取り、
楽しみにしていた舞台です。
最っ高にかっこいい始まり方、
最っ高にかっこいい終わり方、
ほんとにかっこよすぎてしびれた 笑。
だから熊川さん好き156
センスが良い!に尽きる方です。
日本の宝、と思います。
音楽は、カール・ニールセン。
この人の音楽をじっくり聴いこと、今までなかったなぁ。
なんて思いながら、
ずっしり響くあの力強いメインメロディは、
しばらく脳内BGMとして流れ続けそうです。
クレオパトラの最期って
いろんな説があるみたいだけど、
彼女は「屈辱の生」よりも、「誇り高き死」を望んだのかな。
なんて、
そんなことを思いながら観てました。
彼女の生き様そのものが壮絶だったのは事実だけど、
今は亡き歴史上の人物像にフォーカスし、
作品として命を宿し、
史実に忠実に、
そこから拡がっていく想像の翼。創造の翼。
なんか、いいなぁ。
そういうの。
数年後、また観てみたいな。
数年経ったとき、私はどんなふうに感じるだろう。
余韻が残る舞台は、いいですね。
余韻って、すごく特別な感情だと思います。
今日はお昼に、
え、こんなに美味しいっけ?

こんなに美味しかったっけ?
っていうお茶漬けをいただきました。
出汁で勝負してるからね、
塩昆布と明太子だけ!という潔さ。
薬味は豊富!
貫いてるね~ 笑。
これからも、余計なものを一切つけずに勝負してください!
その信念が好きです。

2018/06/08新トリオ

みんな
学年がひとつ繰り上がり、
いちばんおチビさんだった年少さんたちは
年中さんになって。
下には新・年少さんが来てますから、
今や、「先輩」となりました 笑。
そして、
年中組は新トリオ結成!

この子たち
ほんとぅに可愛くて、
「まきせんせい、どんきほーてはもうれんしゅうしないのー?」
「どんきほーて、やめちゃったのー?」
なんて聞いてきます 笑。
「やめちゃったんじゃなくて、おわっちゃったんじゃん。」
て言うと、
キョトンとしてて (・_・)
どこまでわかってて、どこからわかってないんだか、謎です。
可愛くて食べちゃいたくなります 笑。
土曜日のクラスでは
新人が現れた日には
黙って見てるなんてあり得なくて
当然のようにこうなりますが↓ 笑


昨日のクラスは
もみくちゃ劇場は展開されず、
終始穏やかでした。
下は幼稚園から
上は私より年上の方たちまで
内部、外部、個別、
週に20弱のクラスを見させてもらってますが、
クラスごとに性格みたいのがあります。
そんな空気を感じながらレッスンするのは、
面白くて、楽しいです。
みんな、いつも愉快でありがとう!

2018/06/06映像部隊

DVD、BD、

来たよっface01

2018/05/26恒例

今日は
新しいお友達が来ることを

それはそれは楽しみにしていた
キューピッドクラスの子たちですface01

さ~て、

レッスン開始。


諸先輩方の手取り足取りのご指導のもと(笑)、

レッスンが始まりました。
隙のないご指導、

あらゆる角度から、

Kirara大先生(笑)
私よりいい指導をされております。
弟子入りさせていただきたい。笑
右足担当
左足担当

アームス担当・・・emoji07
こんな手厚い指導、
私も受けたことないよっ! 笑。
私なんて

要らないくらいのicon10
ご指導をされる諸先輩方ですemoji07
恐れ入ります。





毎年恒例

新米、もみくちゃにされる。
2018 Ver. 笑。
そして今日のフロリナさん
な~んと、ほとんどの小学校が運動会だったので、

今日は少人数。



もーぉ、市内の小学校は
一斉にemoji02
一斉に運動会を開催してほしー。
嘆願書書いて提出したいくらいだよ。。。
この2人。
息が合うというか。


双子みたいに動いたりします。


軸が整ってきていて、いい傾向です。

立ち方に強さが見えるようになりました。
軸を通せるから、ふわふわ立たなくなった。
Himeが、
スカート翻して踊る姿は、
私の目指す「かっこいい、クールなバレエ」ですicon12

この子のこの感性を
大事に育んでいきたいと思っています。

こういうのって
教えられたからできる、ってものじゃなく
この子が持って生まれた感性そのものです。
その感性、ほんと大事に育みたい。
さてさて、
今日は頼りになる4、5年生に
「先生のお手伝い、してくれる?」って聞いたら
目をキランキランさせてicon12
「はい161」っていいお返事してくれるので、
この子たちに甘えさせてもらうことにしました。
ミッションはemoji02
聞いてビックリemoji07
なんと、
持ち帰りのお仕事(残業かっ!)

よろしくお願いしますね~face02
このお手伝いは期限付き、
次回レッスンまででございますicon06

2018/05/25Departure

彼女との出逢いは、
2010年。

スタジオが
みずほに移転したときでした。
こどもの頃バレエやっていて社会人になって復帰、ではなく
社会人になってゼロから始める、
そんな、
大人から始めるバレエクラスの生徒さんとして
出逢ったのが2010年のことです。
そこから、
第1回

第2回

第3回

第4回

と、ずっと一緒に歩んできました。

出逢った頃は
新卒で社会に羽ばたいたばかりの、
二十歳そこそこの女の子だった。
あっという間に時が流れて、

ある日のレッスン終了後にもらった、結婚報告icon06
5月いっぱい、というのは
かなり前からわかっていたことだったのに、
朝起きたとき、
「あ~ついに今日が来ちゃったな・・」って。
最後のレッスン。
淋しくなっちゃうけど、
淋しいより<祝福の、
旅立ちです。
来月早々、
海を渡ってアメリカでの新生活が始まります。

おめでとうemoji08
8年もの間、
同じ方向を向いて、
一緒になって走ってくれて、

ありがとうございました。

帰国したときは、
またお顔見せてね。
Wishing you a lifetime of love and happiness!

2018/05/20上野

今日は
古典にどっぷり浸かってました。
バーミンガムロイヤルバレエ
「眠り」
ピーターライト版です。

彼は、
古典に物語要素を高めてバレエを創られる方です。
改訂版を数多く生み出しています。
英国バレエは、
舞台が放つ色彩がとても個性的。
どん帳が開いた瞬間、
あ~英国だ。
あ~ロイヤルだ。
と、感じさせてくれる
確固たる色彩美があります。
熊川哲也さんの創る舞台にも
同じような感覚を覚えます。
彼も、ロイヤル出身。
こうした色彩感は、
ロイヤルのスピリットのひとつなのでしょう。
イギリスらしい格式
フランスらしいエスプリ
アメリカンなスピード、エネルギー
伝統重んじるロシアバレエ
スパイス効いたイタリアバレエ
バレエって世界共通だけど、
お国柄って
舞台にもちゃんと表れるものです。
日本国内でも
関西っぽい
関東っぽい
言葉ではうまく説明できないけど、
舞台を流れるエリアの空気みたいなの、
私は感じます。
静岡っぽい
っていうのも、あるのかなぁ。
渦中にいると、
そういうのわかりませんね。
方言に気づかないのと同じです(笑)。
今日は
21:00~
「バレエの晩餐」だよ。
バヤの「影」
くるみの2幕
小学生は録画しなきゃ見れない時間だけど。。。
バヤの「影」は、
先生、やりたいな~
挑戦したいな~
と、焦がれている演目のひとつです。
くるみの2幕は、
懐かしいね。
第2回目の発表会演目でした。

2018/05/19進級

クラスを進級した子たちは、

ガラッと変わったクラスの空気や
その内容に

結構必死です。
そんな姿を、可愛いなぁface01・・と思いながら眺めてます。
両手を置いてやっていたバーレッスンも
片手に。

常時1番ポジションメインだったのが
5番ポジションに。

難しい4番ポジションにも入ります。

アラベスクなど、
脚を後ろ方向へ上げる動き。
それに伴う、アームスの使い方。

脚を集める、という概念。

たまに、よろっとする姿も(笑)、
可愛いもんです。
レッスン中は、新しいことが一気に降り注ぎます。
それを体現することの難しさ、この小さな体で大いに感じていることでしょう。
浮き立つような気持ちと一緒に、
脳みそもパンパンかと思います(笑)。
でもこれ、誰もが通る道。
ついて来てねicon06
キューピッドクラスでは
リーダー的存在だった彼女たち。


フロリナクラスにあがったら、
また下っ端からのスタートです。


今は世の中が
横のつながりばかりを強調し、
縦の関係が薄くなっていくのを感じます。
でも人間関係っていうのは、
横のつながりももちろん大事だけどそれだけじゃなく、
縦のつながり
もっと言ったら
斜め上にも斜め下にも
関係性があります。
それって
生きていく上ではすごく大事なことだと私は思っていて、
この子どもたちの小さな社会の中でも、
縦の関係性は
きっちり伝えていきたいです。


上の子たちには
下の子たちを面倒見たり
注意したり
それだけじゃなくて
フォローしたり
時にかばったり
お手本になる在り方を考えながら
歩んでほしいな、と思います。

下の子たちも
上の子たちに頼ったり、
あんなふうになりたいな、なれたらいいなって憧れや、
安心感
ちょっと緊張しちゃうな、っていう
適度なピリピリも
時には必要だと思います。

だから私は、
自分がこうして関わらせてもらっている子たちには、
ただただみんなでお手手つないで・・みたいなことじゃなく、
上下関係もわきまえられる子たちに
育っていってほしいです。
ポアントデビューしたYotsuba。

こちらも、結構必死です(笑)。
必死ではありますが、
万全を期してトウシューズに入ったので、

立つ、ということがスムーズです。
やはり、トウシューズは
履かせるのがちょっと遅いかな~ってくらいでちょうどいいと思います。
今は、3、4年生で一斉に履かせることが多いみたいですが、
私はこの「一斉に」というところにものすごい違和感があって、
(だって、個々に身体条件や脚力が違うでしょう。)
あと、3、4年生の脚力でほんとにちゃんと立てるの?っていう疑問もあったりします。
脚がよっぽど強い子なら問題ないと思うけど。
準備に準備を重ねて入るトウシューズは、

立ち方に無駄がない。
もちろん、履き始めなので課題はまだまだありますが、
スタートとしては、成功です。

感度を研ぎ澄ませて、
感覚を大事にね。
新生キトリクラスでは、


バーからセンター、クロスフロア
すべてをトウシューズで構成しています。

体型に、一番大きな変化が出る中学生には、
徹底的に基礎に立ち返る指導に切り替えています。
バーの初盤で汗だくになって、可愛いです(笑)。
基礎を重んじられる子に、育っていってほしいです。