あっっっという間に、12月も半ばに差しかかり
デモンストレーションの日も
もう、すぐそこ。
インフルエンザ、嘔吐下痢など流行っているようです。
気をつけようね。
デモンストレーションでは、開始前のストレッチ、
全クラス一斉にやります
なので今は、すべてのクラスでメニューを統一しています。






今は子どもたちも
生活の中でスマホやタブレットやパソコンの画面を見ることがない、ということは
ほぼないであろう、と思われます。
大人でも子どもでも、
結構な割合で前屈み(猫背)姿勢になる環境にあり、
それが勉強のしすぎだとしたら悪くもないが(笑)
腹筋が弱く、肩・背中・腰が固まっているのは、めずらしいことではありません。
とにかく、これは日々の前屈み(猫背)が元凶なので
伸展へのアプローチはダイナミックに
遊び感覚を取り入れて






取り組んでいます。
大人は無理してこれをやっちゃいかんよ・・壊れるよ・・苦笑。







部分的に大きく動かしたあとは、
ウォームダウンやリリースの仕方ををセットで教えていくことも大切です。
カラダを使いっぱなしにすることが、一番ダメ。
そして、

腹筋側へのアプローチも。
カラダの前と後ろ、バランスが大事
クラスでは、「だるまさん」というエクササイズをしています。
これはピラティスでいうところの「ローリングライクアボール」導入部。
一見、ふざけてるように見えるかもしれませんが(笑)、
ちゃんとしたエクササイズなので、お母さんたちも一緒にやってみてください
ここまで、
ストレッチ&エクササイズを終えてから、
「お願いします。」
レッスンに入ります。















外はめっきり冷えるようになりましたが、
レッスン後は、
暑い、暑い
言ってます。
窓を開けっぴろげて、レッスンしてます(笑)。
キトリクラスのお姉さんたちは、
夏かいっ
と、ツッコミたくなるほど汗だくで帰っていきます(笑)。
レッスン後は、急激に冷やさないように気をつけましょう。
2016/12/09もうすぐ。
2016/12/04彩の国 さいたま芸術劇場
-Stars and Straipes-
完全版上演は、
日本のバレエ団としては「初演」という、
大変貴重な舞台を拝見させていただきました。

Stars and Straipesは、その名の通り星条旗
アメリカ国旗を称えた
ジョージ・バランシンの作品。
アメリカン全開で、新鮮でした。

今回のこの舞台は、
男性ダンサー圧巻
日本の若手ホープ、
二山くんのあの柔軟力
男性で、あそこまでしなやかに踊れる人は、そうはいないんじゃないかな。
私がこれまでみた中では、
あんなにしなやかに踊れる男性は初めてみたかも。
そして、大森くん
キレッキレで
潔く、
迷いなく、
この舞踊の世界をまっしぐらに突っ走っているのが、
彼の踊りから、
グングン、グングン迫ってきて、
実に気持ちよかったです。
バレエの世界では、
女性に比べて
男性が圧倒的に人口が少ないので、
才能も可能性もある若手の子たちには
力強く突き進んでほしいです
2016/12/01CINEMA
この映画、

日本にも来てほしいな~

年内公開
フランス:2016.12/14
イギリス:2016.12/19
シンガポール:2016.12/22

アメリカ、オーストラリア、ロシアでは、来年公開予定。
日本での公開は、未定だそうです(ノД`)・゜・。
http://www.allocine.fr/film/fichefilm_gen_cfilm=232143.html
2016/11/28次の土曜日
12/3(土)
しずおか市町村駅伝が開催されます。
清水区、葵区からの生徒のみなさん
北街道、南幹線、
交通規制があるようですので、
気を付けてお越しください。
http://www.at-s.com/ekiden/index.html

2016/11/24新入り
今日から一週間、
スタジオにお泊りすることになりました。

トッキュウジャー(・・・じゃなくて
)
キョウリュウジャー(・・・でもなくて
)
ニンニンジャー(・・・や、違うな
)
ゴレンジャー(・・・ふ、古い
)
ゴーカイジャー(・・・?
)
あっっ
ジュウオウジャー(・・・多分
)の一味です
Meiの弟、
Kanちゃんのジュウオウジャーが
本日より弟子入りされ(笑)、
このポジションに入ります。

ボクはどこでしょう
このポジションに就くからには、
ポーズをキメてもらわんとね






・・・

・・・
・・・
2016/11/23おさんぽ
一面ピンクの
桜並木もいいけど
黄金の
銀杏並木もいいね。

四季の移ろいを
色彩で愛でるのは
日本の愉しさですね。
明日は一気に冬だとか・・・
みんな、あったかくしてレッスンおいでね。
2016/11/20シルク・ド・ソレイユ
トーテム 名古屋公演

シルク・ド・ソレイユの作品は、
ドラリオン観たのが最後で・・・あれから10年ぶりくらい
開演の瞬間、
10年前と変わらない一貫した世界観がすぐに飛び込んできました。
クオリティを維持しながら
常に高みを目指し
結果を出す。
並大抵ではない努力を、組織一丸となってしているのが伝わってきます。
照明効果も勉強になりました。
名古屋公演は、1/15まで




