マキ・エコール・ド・バレエ – ページ 83 – 身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2016/05/23あけぼの

昨日、
新橋のおっさん並みに飲んだにもかかわらず・・icon11
いつも通り
5時に起床した自分を
今日は朝から褒めちぎり、褒め称えました 笑。
そして、
途中でストップをかけた主人が
褒めちぎられることは、、、、、
ない 笑。
face15
あけぼのさんたちの
この何とも可愛い板付きのポーズicon06

私なんぞが
このような登場をしようものなら、
世間様に
ボッコボコにされること間違いないが(笑)、
この子たちは

可愛いからいいのです~icon06
オレンジの子たち可愛いface05
お尻が可愛いね~face05
というお言葉、たくさん頂きましたよface22


ひとりひとりの課題は
それぞれにありますが、
グループ全体としては、大きく成長を見せてくれたグループでした。
第2回のときは、
フォーメーションってなんだemoji04というレベルにありましたがicon10
この、第3回では、
小さいながらにも、美しいフォーメーションを築けました。


あけぼの。
夜明け。

あなたたちのバレエ魂にも、
希望の朝がきましたね。
そう、思わせてくれる踊りでした。

2016/05/22外はまだ明るいが…


今日は飲む!
そう決めた(笑)。
明日に
支障をきたす寸前で
ストップかけるよう、
主人には
指示出し済!(笑)

2016/05/22約束

我が家もようやく、

公園解禁・・・(笑)。

終わったらね、と

約束していたのでface15
アウトドアは、私の苦手分野icon11

焼けるの、イヤ。
虫、イヤ。
砂埃、イヤ。
・・・根性なしですicon11

2016/05/19舞台芸術

「もう1回観たいです」
「もっと観ていたかった」
「あっという間でした」

先日の発表会
ご来場いただいたみなさんからは、
そんなお言葉をたくさん頂戴しました。
心より、ありがとうございます。
舞台芸術とは、
「舞台あっての客席であり、客席あっての舞台である。」
私は、そう考えます。
一方的に発信するだけ、ではダメで
ちゃんと受け取ってもらえるように、努めなくては。

「もうちょっと観ていたい」
「もっと観たかった」
こうしたお言葉の数々は、
本当に美味しいものを少しだけいただいたときも、
「あともうちょっと食べたいな」
「もっと食べたかったな」
私たちも同じように、思うことだと思います。
私は、舞台を創るにあたって、心がけていることがあります。
それは、
「お客様を、お腹いっぱいにして帰してはいけない」
ということ。
「腹八分目」という言葉があるけれど、
この七、八分目くらいがスマートなのです。
例えば、
食べ放題・飲み放題でガッツリ食べるのもいいけれど、
特別な日は、
本当に美味しいものを少しだけ、雰囲気と一緒に味わいたい。
そう、思いませんか?
私は、生徒たちのための発表会は、特別な日だと思っています。
だから、雰囲気もエネルギーも余韻も全部、
演出したいのです。
3時間・4時間の発表会をやったとしましょうか。
(3時間・4時間・5時間の発表会、普通に存在します。)
客席は間違いなく、あからさまに崩壊していきますicon11
途中で出る人・途中から入る人、客席の出入りが目立つ
客席で私語が始まる
あくびをしながら観る
寝る・・・
( ̄ー ̄)・・・チーン
ワタクシ、、、
こういう客席を、、、、、
想像しただけで、、、、、、、、
発狂icon05  Σ(゚∇゚;) !!
パニックicon52 Σ(゚∇゚;) ェェエエエ工工工工!!
血管切れるicon34 工工エエェェ ((゚∇゚;ノ)ノ ェェエエ工工
私は、節度のある客席を望みます。
こちらも、
相当な集中力とエネルギーで臨むわけです。





客席側のレベルも引き上げなければなりません。
出演者やスタッフ、内部のお手伝いをしてくださるお母さまたちに対しては、
統率を図ることができます。
でも客席って、手綱をとることが難しい。
来たい人が来て、観たいように観ていくわけですから当然です。
でもその難しい領域を、
何とかこちら側に吸い込んでいかなくてはなりません。

いつも苦労するところであり、
いつも挑戦するところであり、
いつも課題となるところです。
舞台と客席が一体化しなければ、本当の意味で成功したとは言えません。
だから、
もっと観たかった、とか
もう1回観たい、とか
そういうお言葉は、最高の褒め言葉です。
あっという間、と感じていただけるのも。
こちらに入り込んで観てくれていたってことだから。
私たち舞台側はもちろんのこと、
客席側にも同じレベルの集中力を求め、
そこに的を絞ります。
ダラダラと長時間上演しない。
作品は、量より質でバシッと魅せる。
これは、第1回のときから貫いています。
で、
もっと観たい、もう1回観たいと言ってもらえたからといって、
それを真に受けて
もう1回やってはいけないのです(笑)。
そう言っていただけるのが、華だということ。
ここで本当にもう1回やっちゃったら、
お客様のお腹はいっぱいになっちゃいます(笑)。
お客様って、わ・が・ま・ま(笑)161
私たちにとっても、
「もう1回」は存在しないわけで。
「その1回」に
「その1回」だからこそ、の価値があります。
それは決してもったいぶっているわけではなく、
私たちは、
その「1回」に賭けて、
その「1回」を翔けているのです。
舞台とはそういうものです。
私たちは、
その「1回」を想い、
その「1回」を追いかけ、
その「1回」に昇華していく。
それでこそ、「舞台芸術」なのです。
生徒たちをただ舞台に乗せるだけでは、
お遊戯だかバレエだかよくわからないものをやるだけでは、
ヒラヒラした衣裳を着ただけで自己満足しているだけでは、
舞台芸術にはならないのです。
私は、
私を舞台人として育ててくれた「舞台」に敬意をもって、
舞台という聖域に、
舞台芸術の世界に、
生徒たちを、
生徒たちのエモーションを連れて行けるよう、
邁進していきたいです。

2016/05/18閲覧

みんな、発表会写真見てるかな?

先生は、
写真の中の君たちに激しくツッコミを入れながらicon10
やっと今、すべての写真に目を通し終わりました。
ふぅ~ ツッコミ疲れたぜ・・笑。


みんな、いい顔してた~icon12
楽屋&溜まりでの写真がface15・・・icon10
あの笑顔を舞台に乗せてくれたまえっemoji02
emoji02
emoji02
emoji02
舞台写真をもとに、
各クラスのレッスン構成を組みたいと思います。
苦手克服プログラムねemoji07
写真は正直face08

2016/05/17記事

「マキ先生、ブログ読んで爆笑しちゃう時あります。」
「先生、どうしたらあんな記事書けるんですか?」
というようなことを
言われることが、ちょいちょいあります(笑)。
書きたい時に、書きたいことだけを書く。
読みたい人は読んで~
こんなすっとこどっこいな先生だけど、それでもよかったらついてきて~
という、超フランクなスタンスでブログやってますがicon11
記事に悩むことはないです(笑)。
浮かんだことしか書かないんでface15
思わず笑っちゃう記事、というのは
杉本麻紀率いる、ゆかいな仲間たちが
ゆかいすぎるため、と思われます。

笑。
全員で新喜劇に転向するってのも、なくはないかもface15
笑。
笑いのセンスが引き上げられるように、ガンバリマス(←そっちかいicon10

2016/05/17舞台裏

発表会が終わり、
「先生も、燃え尽きたりするんですか?」
と、
先日大人のクラスで聞かれましたface15
う~ん。。。
「燃え尽きてる場合じゃない」
ってとこかな(笑)icon10
あ、でも
「燃え尽きてみたい」願望は、ある(笑)。
私たちバレエ教師にとって、
「ひとつの終わり」は、
「次のひとつの始まり」

それが私たちの、仕事なのです。
「Masquerade」には、
たくさんのお言葉をいただいていて、

ありがとうございます。

とことん、こだわった「モノトーンの世界」
私のこだわりが強く、メンバーも苦労した作品だったと思います。
モノトーンの世界に浮かぶ赤。

メンバーにはイメージをずっと伝えてきました。
本番の少し前に、
「先生、私たち、真紅のネイルでいきます。」
と、報告があり、
ディティールにまでこだわってくれている様子が嬉しかったのを覚えています。
真紅のルージュは確実だとしても、
ネイルとなると
職業によってはできたりできなかったりあると思ったし、
それに、
赤のネイルはいいけれど
それで「平和」も踊っちゃうの?って問題もあったし(笑)。
そう、このグループは
真逆の作品を課されていたのですface15
清い「平和」と、
ワル全開の「Masquerade」
というねicon10
そんな状況の中、
それでもそれを何とかする精神、
あなたたちもしっかり「マキっ子」として、すくすく成長していたのですね(笑)。
ワンタッチネイルで付け替えるという、
素晴らしい選択と決断と装着スピード(笑)emoji02

「モノトーン × 赤」
私のイメージを受け取ってくれてありがとう。

こういうディティールって、
何でもないようで何でもなくないんだよね。
そこまでやって、踊る女の「像」ができるんだよ。
踊りっていうのは、
「どう踊るか」より、「誰が踊るか」。
「どんな私が踊るのか」
「どんな私で踊るのか」
演じるとは、そういうこと。
その世界に入り込むというのは、そういうことなのです。
もちろん私も、迷わず赤。

そして、ネイリストさやかさんからは真紅のバラ。

彼女とはいつもいろいろ話すのだけど、
ネイリストである彼女までもが、作品を理解してくれている。
「もう、今のマキさんには赤いバラしかないと思って。」
その気持ちが本当に嬉しかった。
ありがとう。



赤いネイルが、衣裳にとどめを刺した。
それはいいが、
「先生~icon10 パンツの上げ下げができなくてトイレ行けませんicon10
・・・( ̄▽ ̄)
「はい、トイレは我慢emoji02
舞台裏は、いろいろあります。
笑。

2016/05/15日曜日

1週間は、あっという間ですね。

みなさんから頂いた、たくさんのお花たち。

だいぶ減ってはしまいましたが、大事に育ててますicon06
頂いた気持ちは、気持ちでしか返せません。
昨日も、
目をキランキランicon12させてレッスンに来た生徒たち。

舞台終了後のレッスンは、キリッとしていて実に気持ちいいです。
それを、ずっと持続せいよっemoji02 笑。

前日最終リハーサルの写真、少しずつ私の目を通っていきます。
写真っていいですね。
私は写真が大好きです。
「被写体の眼差し × ファインダー越しの眼差し」
この、最強のかけ算。
これが、かけがえのない一瞬を残してくれるのです。
思わず笑みがこぼれるような可愛らしい写真、

息を呑むほどの美しいショット、

その中にツッコまずにはいられない写真face15


あの日、あの時の、
ギュッと詰まった瞬間を
ここでも少しずつ、アップしていきたいと思います。
まずは、前日最終リハーサルより。第1部。

















また、アップするね。