マキ・エコール・ド・バレエ – ページ 88 – 身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2016/04/08美声

アナウンスさんとの顔合わせ&打合せ

現代っ子は
名前の読み、が難しかったりするので、
ひとりひとりの名前は念入りにチェック201
今回お願いするアナウンスさん
電話応対の時からキリッと感が伝わってくる方でしたがicon12
お会いして、さらに納得icon12
一緒にお仕事するなら、こういう方としたいemoji02
そう、思わせてくれる方でした。
そしてこれもまた、出逢い。
よろしくお願いしますっemoji02

2016/04/03めぐろパーシモンホール


東京新聞主催全国舞踊コンクール
バレエ第二部
(10歳以上13歳以下)
今日は予選が行われています。
どんなに高度なテクニックを見せてくれても、
心に何も届かないこともあれば、
課題はまだまだあるような子でも、
心にあったかみや余韻を残せる子もいます。
具体的な目標を持って、
点数や順位を追いかけることで到達できる場所もある。
でも、決してそれだけじゃないなって
思います。
そしてそれは、
何事においても同じことで。
学業でもバレエでも
受験やコンクールだけがすべてじゃなくて、
「その先」に
何があるのか、
持てるものがあるのかどうか、ですね。
舞台とコンクールは
また別物で。
でも、強い意志から発信されるベクトルからは、
学ばせてもらうことが
たくさんあります。

2016/04/01祝賀会

そして今日は霞が関に飛びicon16

人生で2度目の、ロシア大使館。

日本であって日本でない、
「治外法権」という、不思議な効力。
厳粛で、格調高い場所です。
本日は
ロシア国立ペルミバレエ学校本校創立70周年祝賀会

第二次世界大戦中、ワガノワバレエ学校が疎開した先がペルミ市であり、
終戦とともにワガノワバレエ学校はサンクトペテルブルクに戻ったそうです。
その時、ペルミ市に残ったバレエ学校が名称を変え、
1945年、設立されたのが、ロシア連邦国立ペルミバレエ学校だと言われています。

ソビエトの時代は閉鎖的で、門外不出と言われていたワガノワメソッドも、
ソビエト連邦が崩壊して、ロシアになって、
今では人も物も知識も、自由に行き来できるようになりました。
近年では、ロシアバレエの成果である「8年制教育」カリキュラムも、日本で学ぶことができます。
ペルミバレエ学校と業務提携を結び、姉妹校として設立されたのが、
ロシア国立ペルミバレエ学校日本校
私はここの、第1期生です。

本日は、誠におめでとうございます。

今この時、この時代に、
こうしてバレエ教育に携わり、
バレエ芸術に携わり、
バレエの世界に棲み、
バレエを味わい、
バレエの道を歩かせていただいていることに、
心より感謝いたします。
ありがとうございます。
第1期生・杉本麻紀

2016/04/01NEXT

今日は
「いっぴ(ついたち)」emoji02
エイプリルフールとかそういうことではなくてface15
まだ第3回発表会も終わっとらんというのにicon10
第4回発表会のためのicon16
ホール抽選日でしたface15

私、発表会開催の本命は「春」です。
ホール抽選って、確かに倍率高いのですがicon10
「とれるかな~」
「どうかな~」
「落選しちゃったらどうしよう・・」
なんて、言ってるうちは甘いicon34
気迫で臨むのみicon52(笑)。
私は今まで、それで獲れなかったことはありません(笑)。
「気」とは、目に見えないからこそ力があります。

そして今日もicon12
やったぁ~face25emoji13
第4回への想いも駆け巡るが・・・いかん、いかん。
今は、第3回に集中、集中。
平成30年の話ですicon11
生徒のみなさんには、また追ってお知らせしますface02

2016/03/30劇場前


フレンチ・カンカンに
どっぷり浸かって
目の前に飛び込んでくる景色が
エッフェル塔だったら
この上ないのに…
残念っ!
テレビ塔(笑)!
・・・チーン( ̄▽ ̄;)
一気に現実・・・icon11
連れ戻された…face15

2016/03/30トリプル・ビル

本日は
松本道子先生による
すばらしい3本立てを
観せていただきました。

バランシンの「セレナーデ」
あのイントロ
幕が開いた時の、あの静止画
シンプルの究極を極めた、あの衣裳
音からはみ出るか、おさまるか、ギリギリのところで織り成すスピードとエネルギー
統率のとれたフォーメーション
古典でもない
モダンでもない
ネオ・クラシックの見事な世界観
正統派のロシアバレエでもない、
伝統派の英国ロイヤルでもない、
粋なフランスバレエとも違う、
「アメリカン」な
洗練されたニューヨークバレエが
目の前に拡がりました。
何度観ても、好きです。
セレナーデ。
2作目
フォーキン「薔薇の精」
こちらは小難しい感じのロシアバレエ
ゴーチェの詩を舞台化したものと言われています。
そして、
「カフェバー・カンカン」
パリの街角の酒場を場面設定した、
小粋なバレエ作品です。
演目の途中で、本当に聞こえたグラスとグラスがあたる音。
臨場感が一気に増してました(^^)
オッフェンバックの音楽は
うちの娘たちが今、
ゲーテパリジェンヌを頑張ってるところなので親近感もあり。
うちの娘たちは
まだまだ、大事な大事な、10代の子たちなので、
同じカンカンでも
色っぽさや艶っぽさを求めるにはまだ早すぎて、
清純さや可愛さや爽やかさ、を前面に出せるようにしていますが、
今日のカンカンバレエは、
粋でセクシーな、
完璧なる「大人な」バレエでした。
歳を重ねると、
若者たちに敵わない部分って、
多少なりとも出てきちゃうんですけど(汗)、
今日みたいな、
こういうバレエ魅せていただくと、
「これは、大人にしか、大人にしか出せませんから!」
( ̄ー ̄)フッフッ
と、思います(笑)。
カンカンバレエは、
キャラクテールとも違うし、
ヒストリカルとも違います。
ジャンルとしては確立してるのに、
資料も少なければ、
作品も少なければ、
こうして生で観られることも少ないので、
今日のこの舞台は
私にとっては貴重なものでした。
今日は、このために
高速ぶっ飛ばして名古屋まで来ました(笑)。
本を読めば、本の世界に。
映画を観れば、映画の世界に。
それと同じように、
舞台を観ると、その舞台の空間に
スゥ~っと、入っていけます。
空間を感じる
この部分は
自分の中でこれまでも大切に育んできたつもりです。
それは色彩であったり
メロディであったり
インパクトであったり
感情であったり
いろいろ
いろいろなんですが、
理屈ではないってこと。
理論だけではないってこと。
舞台は頭の中だけでは創れません。
だから、
感じるって、ほんとに大事で。
私は
これからもそうした空間を追いかけていたいです。
今回の発表会では
生徒たちにも
くるみ割り人形の世界と
コッペリアの世界
違いも
共通点も
楽しさも
大変なことも全部、
自分なりに感じてほしいと思っています。

2016/03/30愛知県芸術劇場


間に合った~
\(^-^)/

2016/03/30高速浜名湖


今日は
気持ちいい春日和。
名古屋へ移動中。