今日しかない。( ̄▽ ̄;)
やらなきゃ、やらなきゃ、と思いながら
なかなか腰を据えて作業に向かうことができず…(._.)
迎えた第5週。
今日しかないっしょ。( ̄▽ ̄;)
5週は事務仕事、しなきゃね(~_~;)
なので今日は堂々たる(ノ-o-)ノ┫
家事の一切を投げ(笑)
お知らせ作りに没頭!…(~_~;)

お衣裳引き渡しについて
楽屋割
4月合同について
場当たり&照明合わせ
前日最終リハーサルについて
本番当日について
写真、DVD注文について
お弁当注文について
…etc
次回、まとめて配布します。
たくさんだと読むのも大変ですよね
すみません
2016/03/30第5週
2016/03/26機会
サテンのリボンシューズ、
苦戦しているママたちもいるようです

慣れ、の部分が大きいので
何度も履かせてみてください。
ママに履かせてもらう、で可愛いのも、
小学低学年までですかね・・
3年生(新4年生)くらいからは、
シューズくらい自分で履けるようになって欲しいです。
いつまでも、何でもかんでも親任せ、はそろそろ終わりかな。
こういうとこ、大事よ。
自発的にやってる子はどんどんやっていて、

↑これ、現2年生のSayuki(新3年生)が自分で履いてます。
なかなか上手でしょ。

こういうことを自分でやらせてるママも、あっぱれです
やらせてみなきゃ、いつまでもできないもん。
「今日はママがいなかったから、パパが履かせてくれたの。」

現1年生Rio(新2年生)のパパの健闘ぶりがシューズから見えて、
微笑ましかったなぁ
パパたちの日々のご協力も、本当にありがとうございます。
子どもたちは
コマ結びもちょうちょ結びも
なかなか普段の生活の中では学ぶ機会もないようで

でもちゃんと説明してあげれば、
不器用ながらにも
自分の頭で考え、自分の手で、
やるので。
やれるので。

機会がないだけなんだよね。
だったら、これをいい機会にすればいいよ。
なんかさ、先生は、
ひもとか、リボンとか、風呂敷とか、お弁当の包みとか、
そういうの、ちゃんと結べる大人になってほしいなって、思います。
コツさえ掴んじゃえば、

子どもの手でも綺麗に履けます。

美しく履きましょう。

スマートに。無駄なく。キュッと、ね。
踊り終わっても、この状態でいるのが理想です。

リボンが出てこないように、気を付けましょう。

結構注意を呼び掛けたつもりでしたが、
リボン間違えて切っちゃってる生徒もチラホラ見かけます。

コマをしまうとき、
内くるぶし側にはリボンが2本通っているはずですよ。(↑このように)
1本しか通ってない人いますね
まぁ、間違えることで覚えられることもあるので、それはそれでいいんですが (←前向き志向でまいりましょう・・笑。)
替えのリボンが必要な場合は、お申し出ください。
「Dolly」のメンバーは
赤シューズあり、ピンクシューズあり、で大変ですが



シューズ早替えの達人になってください(笑)。
今日、手作りクッキーをもらって、
指導後、ポリポリ食べていたら
クッキーにメッセージが入っていて

かわいー
ありがとうね。おいしかった~
2016/03/25戦いティアラ
昨日、さっそくティアラをしてきてくれた子たち





ありがとうございました。
やっぱりこういうことは、
やってみてはじめてわかること、気づくことが大きいのです。
だから、やってみる!って大事ですね。
今はちょうど春休み中で子どもたちも時間に少し余裕があると思うので、
こういうときにやってみるといいと思います。
まず、ネットへの縫い方について。
端から端への距離によって、ティアラの「ラインの出方」が変わります。


距離を取りすぎると、ティアラはまっすぐになり、
はちまきみたいになってしまうので、
カーブをなくさないように気を付けましょう。
まっすぐになってしまうと
中心にくるストーンもハネてしまいます。


縫い付ける位置は、奥です。


それから、中心のストーンはおでこの真ん中にくるようにしましょう。

曲がってると、へなちょこ戦士みたいですよね
そして、おくれ毛が目立つと、キリッと感が皆無です
戦士は、ビシッと
ビシッと決めるのです
「クルクルピン」

昨日はこのクルクルピンを
とんちんかんなところに付けてきている子がいました
以前、この件についてはお伝えしたつもりでいましたが、
うまく伝わっていなかったママもいたかな。
このクルクルピン。
意味を理解してもらえれば、
今後、とんちんかんはなくなると思いますので
一緒に考えてみましょう。
一番つなぎたいところはどこでしょう?
「ティアラ」と「頭」ですね。

本当は、直接つなげられればそれが一番シンプルなんですが、
以前、みんなで試してみたとき、
ティアラを直に頭に乗せたら安定性に欠けました。
ピンを打つところの髪の毛が薄い子もいて、
留めることが難しかったですね。


そこで登場したのがこのカチューシャネットでした。


カチューシャネットにティアラを縫い付けることによってつながるのは、
「ティアラ」と「ネット」です。

そのネットを頭に付けて、耳の後ろでパッチンピンします。
ここでつながるのは、
「ネット」と「頭」ですね。

一番つなげたいところはどこでしたか?
「ティアラ」と「頭」でしたね。
これだとまだ、
その肝心な「ティアラ」と「頭」は、つながっていませんよね。
これじゃ、
ただ乗っかって、ぶら下がってるだけなんです。


そこで出番なのがこの、クルクルピンです!

このクルクルピンは、
「ティアラ」と「頭」を直接つなぐために使います。


ここにつけてくださいね。
ここの丸い金具にピンを入れてクルクル回してください。

一見、頼りなく見えるこのクルクルピンですが、
ホールド力はかなりあります。

本番まで、
実践を重ねて感覚を磨きましょう。
本番でこのティアラを装着するのは、
第1部から第2部への休憩時間内です。
課題は手際、かな

簡単そうで難しい・・・
戦いティアラです
2016/03/25入稿
お名前とお顔には
間違いがあってはならないので
何度も何度も確認をします。

名前と顔を見ながら
やはり、ひとりひとりを想います。
はじめて会った日のことや
お問い合わせいただいた日のこと
見学に来た時の様子だったり
あんなことあったっけな~
こんなことあったっけな~
この子はよく泣いたな~
頑として動かなかったよな~
まだあんなに小さかったっけな~
大きくなったな~
もう〇年になるな~
あれ観にいったな~
これ観に連れてったな~
今度あれ観せたいな~
柔らかくなったよな~
動けるようになったよな~
バレエ用語通じるようになったよな~(笑)
命のつどいのこと
第1回発表会のこと
くるみ割り人形のこと
プリンセスストーリーズのこと
スタジオの移転のこと
カルチャーの引っ越し
出産前後のレッスンのこと
いろんな、いろんなこと想いながら。
そんでもって
「早くすすめんかいっ
思考回路止まっとるで
」
自分にツッコみいれながら(笑)
そうそう、顔写真といえば
「先生、エンドロールの写真って私どんな写真ですか?」
という質問がチラホラあり、

私、エンドロールについて
言ってるクラスと言ってないクラスがあると思いますが(ごめん・・・)
第1回、第2回、と
エンドロールからフィナーレでしっとり終わっていましたが、
演出をマンネリ化、パターン化したくない、という想いがあり
今回はエンドロールやりません

しっとりから一転
マキ流に、ド派手に終わる予定でございます(笑)。
2016/03/24原稿最終
2016/03/22「真似る」と「学ぶ」
振付を、教えたことはありません。

でも、要となる部分は掴んでいるようです(笑)。
いつか、どこかで見てたんかな(笑)。
この自由さ、と
奔放さ、


何からも縛られない。
何も背負わない。
ただただ、自分から湧き出すもの。滲み出すもの。放つもの。
それが、表現の根底だよな、と。
屈託のない遊びの一場面から
つくづく。
「学ぶ」の語源を、ふと思ったりもして。
「真似る(まねる)」→「真似ぶ(まねぶ)」→「学ぶ(まなぶ)」
ラジオ体操にも「第2」があるように、


Masqueradeにも「第2」があるみたいよ(笑)。
2016/03/20東京文化会館
今日は
カラダを休めるか、
頭をリフレッシュさせるか、
迷いましたが、、、、、
来てよかったです。

このところ、
とーぜんと言えばとーぜんなんですが、
コッペリア一辺倒なので
頭の中、
今日は新鮮な風が吹き抜けました(笑)。
ギリギリまで行く判断つかなかったため、
チケットも当日券になっちゃって
今日は4階席・しもて側、となってしまいましたが、

フォーメーションばっちりで
勉強になりました。
そして往復の新幹線は
しっっっっっかり睡眠時間となり、
爆睡して夢まで見ました(笑)。
会場出てすぐの上野公園。
ひと足早く、春が到来してました。

一本だけ
綺麗に咲いてたよ。

桜って、日本を癒してくれるよね。
「集中は、緊張よりもリラックスすることで持続する。」
一本の桜の木にに足を止めて、空を見上げて。
本番まで1ヶ月半。
大事なのは、自分の保ち方。
2016/03/19イメージするということ
こんなにいい顔できる子たちなのに、

「結婚」メンバー
今日はあまりの無表情
お葬式みたいな顔して踊っていたので
先生:「おーい、ここ、結婚のシーンだよ。」
生徒:「・・・。」
先生:「結婚式って、嬉しいの?悲しいの?」
生徒:「嬉しい~
」
先生:「じゃあさ、みんなは花嫁さんなんだから、好きな男の子のこと考えて踊ってみようか?」
生徒:「はい
」
先生:「みんなは好きな男の子いるの?」
生徒:「はい
」
生徒A:「先生、私、好きな男の子3人います。」
てな、カミングアウトもさらりとあり
うんっ
それも許す(笑)。
生徒B:「先生、私、好きな男の子いない・・・。いい男の子クラスにいない・・・。」
うんっ
身近なところで満足しないってのも、なかなかいいと思うよ(笑)。
先生:「じゃ、パパのこと考えてみようか?」
生徒B:「えー
パパかぁ・・」
そんなこと言ったら、とーちゃん本気で泣くで(笑)。
てなわけで、
みんな好きな男の子のことを考えながら踊ってみましょう。
はいっ




一気に変わる、の巻(笑)

Cocohaの、謎の表情もあったが(笑)



女子力高しっ

この見事なオンナっぷりに
先生、完敗ですわ・・・

恋心ってスゴイ
「なりきる」
それもバレエ。




