「立つ」ということ。 – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2014/07/30「立つ」ということ。


毎日、当たり前のように
立ったり
座ったり
歩いたり
走ったり。
「立つ」って
いつも無意識にやっていることだから
自分が客観的に見て
どんなふうに立っているのか、
わからない
知らない
見えない
そういうものです。姿勢って。
「正しく立つ」ということに関しては、
この情報過多な今の時代
いろんな側面から見た「正しさ」の情報が溢れていて
そんな中から
何を受け取るか、は
自分次第です。
今は本当にいろ〜んな見方
解釈
見解
捉え方…溢れています。
私は、
バレエ的に「立つ」ということ。
これを掘り下げて
日々過ごしているんだけど
私はね、
知識としての「正しさ」を振りかざすより
感性としての「美しさ」を追いかけたい。
「正しさ」は大事。
私は伝えることをお仕事にしてるから、
適当に伝えることはできません。
でも
「正しい」か「正しくない」かだけでは踊れません。
「正しさだけ」では
人の心は動かないのです。

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