要(かなめ) – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2014/07/25要(かなめ)

180度開脚
どのクラスでも奮闘中icon14

脚は、そりゃ開いた方がいいに決まってるんだけど
私、指導的には
脚を開くことを先に覚えさせるようなことはしてません。

もっとカラダに覚えさせたいことはemoji02
「骨盤を立たせること」
これですemoji02

どんなに脚が開いても
骨盤を立たせられないようでは、舞踊的には使えませんからemoji02
そして、前後開脚
こちらはフロリナクラスで
大・大・大奮闘中face15

現代っ子に
「柔軟性は勝手についてくるから大丈夫」なんて甘ったれた考え方は
もう通用しないのですface24

1からの指導ではなく
ゼロからの指導が必要です。
今どきの子は
筋肉というより
関節そのものの可動域(動かせる範囲)が小さいなぁと、感じることが多いです。
そういう時代なのかな。
外で思い切り遊べない環境や
子どもには子どもなりの忙しさがあったりして。
昔と今では
環境や背景が違うのですね。
それに合わせて
指導方法も変わっていかなくてはならないんだと、強く感じます。

前後開脚もいきなり両脚でスパッとはいかないのでicon10
片脚ずつ
これも骨盤の位置をひとりひとり見て、触れて、声をかけていきます。
骨盤の位置は重要です。
ストレッチ
バー
センター
いかなる時も、腰が引けているのはアウトface03

地道なことですが
こうしていくことが種まきとなり
すぐに見られるような変化はなくても
あとで必ず花を咲かせます。
だから今は、何度も何度も反復します。
「待つ」ことも指導力。
「伝える」ことだけが指導ではありません。

そして腿のうしろ(ハムストリングス)。

踊りやるからには、徹底して伸ばしておきたい部分。

そして、お膝の裏側も。
膝が伸ばせることは
脚のラインを綺麗に見せるためには必須です。
ただしemoji02
膝のお皿の骨を
グイグイ押し込めることで
膝が伸びた!と、カラダに勘違いしてもらっては困るので
膝うらのアプローチを
どうやるのか
どうもっていくのか
どう伝えるのか
そんなことばっっっっかり考えてマス(笑)face15

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