身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市
先日の記事に なんと!ご本人の後藤幸子さんからコメント うゎ~っ感激 この世界は やっぱりつながってる。 「志」が つなげてくれる。 ありがとうございました!
こんばんわ! こちらこそ、サプライズの素敵な内容にまたまた感激です♪ 音楽を専門的に勉強なさった事がおありなのでしょうか? かなり繊細な部分を感じとって頂けている様で、本当に嬉しい限りです。 ちなみに、私もグレコの大ファンです(笑) あまりにも衝撃を受けて、Facebookでは友達にまでなっております。 彼の音楽には心、魂を感じます。感動して涙が出ます。 この様なバレエピアニストは日本にはおりません。 真の音楽家です(^-^)v 追伸…今日チャコット渋谷本店にご挨拶に行って来ましたら、私の第2弾CDがランキング1位に!ビックリしました☆
ほんと、音は魂ですよね。 音にも気持ちがあります。 後ろ姿での表現なんて、音と仲良しでなくてはできませんね! 音楽は 「聞く」んじゃなく、「聴く」こと。 ジャッジせず、感じること。 演奏会やリサイタルなど、生の音楽に触れること。 私にとっては、心のサプリメントのようなものです。 もう何年も前になりますが、 小林紀子先生のところで音楽理論の講義を受けました。 4/3拍子にも ワルツ ウインナワルツ ワルツスパニッシュ グランワルツ メヌエット レントラー マズルカ ポルカマズルカ ポロネーズ サラバンド・・など こんなにたくさんの3拍子があるんだぁ!と、 それはもう、グイグイグイグイ引き込まれていったことを よく覚えています。 これをキッカケに 音への興味・分析・拡がり・奥行きが 私の中で一気に拡がっていきました。 音の持つ、ムードとスタイルの違い。 このあたりは バレエを伝えるためには必要な知識だと心得ています。 ひとつひとつのパにも、動きの性格がありますものね。 その性格を取り扱うために、音楽を選ぶ。 これは私たちバレエ教師の大きな役割です。 通常のクラスでは バー、センターそれぞれにふさわしい音ってあります。 そこには、こだわりを持っていたいなぁ、と。 スパニッシュワルツでプリエはあり得ないし(笑)、 タンジュはアクセントが1拍目にくるのか2拍目にくるかで、出す足に焦点をあてるのか、戻す足に注意を促すか、変わってきます。 レントラーでロンドジャンブアンレールでは「ため感」が足りないなぁ・・とか、 今日はメヌエットの膨らみを感じてほしいなぁ・・とか。 そういうことを考えているとき、 私はすごく楽しいです。 そして、私、後藤さんの変化球(?)が大好きです。 32+10とか、 32×2+8のような! さぁ、この音の変化球に バレエでどう応えましょう!って(笑)。 それもまた、 私の楽しみ方なのかもしれません。 長くなってしまいました。。。。。 音楽もバレエも、尽きない世界です。 必死になって、夢中になって、 追いかけてしまいます。
追伸) CD、私もチャコット本店で購入しました! 私の分も1票になっていると思ったら嬉しくなりました!
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Maki Ecole de Ballet(マキ・エコール・ド・バレエ)
キッズバレエから大人のバレエ、ピラティスも指導しております。
私がレッスンを担当します!
【主宰】杉本麻紀
お子さまの姿勢を、キリッと美しく。3歳児(年少さん)より受講可能です。楽しさの中に、凛々しさのあるレッスンを展開していきます!
大人のバレエ、お任せください!身体が硬くても大丈夫!その一歩が可能性です。大人から始める、あなたらしいバレエを応援します!
こんばんわ!
こちらこそ、サプライズの素敵な内容にまたまた感激です♪
音楽を専門的に勉強なさった事がおありなのでしょうか?
かなり繊細な部分を感じとって頂けている様で、本当に嬉しい限りです。
ちなみに、私もグレコの大ファンです(笑)
あまりにも衝撃を受けて、Facebookでは友達にまでなっております。
彼の音楽には心、魂を感じます。感動して涙が出ます。
この様なバレエピアニストは日本にはおりません。
真の音楽家です(^-^)v
追伸…今日チャコット渋谷本店にご挨拶に行って来ましたら、私の第2弾CDがランキング1位に!ビックリしました☆
ほんと、音は魂ですよね。
音にも気持ちがあります。
後ろ姿での表現なんて、音と仲良しでなくてはできませんね!
音楽は
「聞く」んじゃなく、「聴く」こと。
ジャッジせず、感じること。
演奏会やリサイタルなど、生の音楽に触れること。
私にとっては、心のサプリメントのようなものです。
もう何年も前になりますが、
小林紀子先生のところで音楽理論の講義を受けました。
4/3拍子にも
ワルツ
ウインナワルツ
ワルツスパニッシュ
グランワルツ
メヌエット
レントラー
マズルカ
ポルカマズルカ
ポロネーズ
サラバンド・・など
こんなにたくさんの3拍子があるんだぁ!と、
それはもう、グイグイグイグイ引き込まれていったことを
よく覚えています。
これをキッカケに
音への興味・分析・拡がり・奥行きが
私の中で一気に拡がっていきました。
音の持つ、ムードとスタイルの違い。
このあたりは
バレエを伝えるためには必要な知識だと心得ています。
ひとつひとつのパにも、動きの性格がありますものね。
その性格を取り扱うために、音楽を選ぶ。
これは私たちバレエ教師の大きな役割です。
通常のクラスでは
バー、センターそれぞれにふさわしい音ってあります。
そこには、こだわりを持っていたいなぁ、と。
スパニッシュワルツでプリエはあり得ないし(笑)、
タンジュはアクセントが1拍目にくるのか2拍目にくるかで、出す足に焦点をあてるのか、戻す足に注意を促すか、変わってきます。
レントラーでロンドジャンブアンレールでは「ため感」が足りないなぁ・・とか、
今日はメヌエットの膨らみを感じてほしいなぁ・・とか。
そういうことを考えているとき、
私はすごく楽しいです。
そして、私、後藤さんの変化球(?)が大好きです。
32+10とか、
32×2+8のような!
さぁ、この音の変化球に
バレエでどう応えましょう!って(笑)。
それもまた、
私の楽しみ方なのかもしれません。
長くなってしまいました。。。。。
音楽もバレエも、尽きない世界です。
必死になって、夢中になって、
追いかけてしまいます。
追伸)
CD、私もチャコット本店で購入しました!
私の分も1票になっていると思ったら嬉しくなりました!