サプライズ – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2014/07/02サプライズ

先日の記事
なんと!ご本人の後藤幸子さんからコメントface08
うゎ~っicon14感激icon12

この世界は
やっぱりつながってる。
「志」が
つなげてくれる。
ありがとうございました!

この記事に寄せられたコメント

  • 後藤幸子 より:

    こんばんわ!
    こちらこそ、サプライズの素敵な内容にまたまた感激です♪
    音楽を専門的に勉強なさった事がおありなのでしょうか?
    かなり繊細な部分を感じとって頂けている様で、本当に嬉しい限りです。
    ちなみに、私もグレコの大ファンです(笑)
    あまりにも衝撃を受けて、Facebookでは友達にまでなっております。
    彼の音楽には心、魂を感じます。感動して涙が出ます。
    この様なバレエピアニストは日本にはおりません。
    真の音楽家です(^-^)v
    追伸…今日チャコット渋谷本店にご挨拶に行って来ましたら、私の第2弾CDがランキング1位に!ビックリしました☆

  • ほんと、音は魂ですよね。
    音にも気持ちがあります。
    後ろ姿での表現なんて、音と仲良しでなくてはできませんね!
    音楽は
    「聞く」んじゃなく、「聴く」こと。
    ジャッジせず、感じること。
    演奏会やリサイタルなど、生の音楽に触れること。
    私にとっては、心のサプリメントのようなものです。
    もう何年も前になりますが、
    小林紀子先生のところで音楽理論の講義を受けました。
    4/3拍子にも
    ワルツ
    ウインナワルツ
    ワルツスパニッシュ
    グランワルツ
    メヌエット
    レントラー
    マズルカ
    ポルカマズルカ
    ポロネーズ
    サラバンド・・など
    こんなにたくさんの3拍子があるんだぁ!と、
    それはもう、グイグイグイグイ引き込まれていったことを
    よく覚えています。
    これをキッカケに
    音への興味・分析・拡がり・奥行きが
    私の中で一気に拡がっていきました。
    音の持つ、ムードとスタイルの違い。
    このあたりは
    バレエを伝えるためには必要な知識だと心得ています。
    ひとつひとつのパにも、動きの性格がありますものね。
    その性格を取り扱うために、音楽を選ぶ。
    これは私たちバレエ教師の大きな役割です。
    通常のクラスでは
    バー、センターそれぞれにふさわしい音ってあります。
    そこには、こだわりを持っていたいなぁ、と。
    スパニッシュワルツでプリエはあり得ないし(笑)、
    タンジュはアクセントが1拍目にくるのか2拍目にくるかで、出す足に焦点をあてるのか、戻す足に注意を促すか、変わってきます。
    レントラーでロンドジャンブアンレールでは「ため感」が足りないなぁ・・とか、
    今日はメヌエットの膨らみを感じてほしいなぁ・・とか。
    そういうことを考えているとき、
    私はすごく楽しいです。
    そして、私、後藤さんの変化球(?)が大好きです。
    32+10とか、
    32×2+8のような!
    さぁ、この音の変化球に
    バレエでどう応えましょう!って(笑)。
    それもまた、
    私の楽しみ方なのかもしれません。
    長くなってしまいました。。。。。
    音楽もバレエも、尽きない世界です。
    必死になって、夢中になって、
    追いかけてしまいます。

  • 追伸)
    CD、私もチャコット本店で購入しました!
    私の分も1票になっていると思ったら嬉しくなりました!

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