
今日は
オラフに初挑戦!
そして
怒濤の(笑)
8:11 ひかりです
今日はバレエそのものからは
少し離れて
心理学。
私は商品として
「バレエ」という大きな枠組みの中で
「クラス指導」を扱っています。
クラス指導は、
直に生徒さんたちの心と触れます。
コンスタントに顔を合わせ、
同じ矢印に向かって歩きます。
それが「クラス」です。
私世代は、
「根性バレエ」の世代で、
とにもかくにも
根性論
精神論
でした。
うまくいかない時
ちょっとダメな時
「根性がない」
「精神が弱い」
そんな世界で育ちました。
でも不思議と、今振り返ってみても
そこに悲観はなく、
やはり、この世界が好きだったし、
そこから学んだことは計りしれないです。
ただ単に、本当に根性なかっただけだと思うし(笑)
厳しかったあの時代にも、感謝してます。
そんな根性なしだった私も先生となり、
確かにバレエは
根性も必要だし
強い精神力も必要です。
でも、「それだけじゃないよね」
って、
思うのです。
私、生徒たちに
厳しいことも言いますし、
求めます。
でも心は置き去りにしたくないな。
甘やかすのとは別です。
そんな時、
心理学に出逢いました。
かれこれ、6年かな。
心理学とのお付き合いは。
タイミングの良い出逢いって、
何かが引き寄せているのかもしれませんね。
心理学を学んでいるからといって
どんなケースもそこに当てはめられるわけじゃありません。
だから、べったりそれに寄りかかるのは逆に危険かな、とも思うけど、
知識のひとつ
引き出しのひとつとして。
自分だけの、狭い考え方に偏らないように。
それが私の位置付けです。
そして、可愛い生徒たちの
「心を応援する」ために
自分自身の心を整える時間でもあります。
それが私にとっての
心理学です。


