クラスレッスンの内容は
年齢によって変わってきます
幼児
小学校低学年
小学校中学年
小学校高学年
中学生
高校生
大人
ざっくり分けるとこんな感じです
これに「レベル」という条件を足したら、
もっとたくさんに分かれます
それぞれに
クラスの性格
テーマ
指導ポイントなどは異なり
それぞれに見合ったクラス展開が
私たち教師には求められるわけです
この業界の掟で
指導評価を受ける時には
対象年齢やレベルといったクラス条件を自分で選択・設定することはできません
要は試験の前に
こういう年齢層の
こういう生徒向けの
サンプルクラスを展開するよう告げられるのです
告げられたらすぐにレッスンを組み立てて
クラスによってカウントの取り方も変わるので
使う音楽もクラスによって変わってきます
テンポも
クラスに見合った音楽は瞬時に判断しなければなりません
クラス設定を告げられる瞬間は
いつもすごく緊張しちゃう(+_+)
今日告げられたのは
「上級クラス」
「年齢は14歳〜17歳」
という設定でした
エネルギッシュ
スピード
音楽性と表現力の調和
回転数を増やすことや
跳躍の高さ・距離を出すことなどにも重点を置いて
私自身の試験は無事終わりましたが
明日も試験は続きます
明日は私は
ひたすら生徒役やらアシスタント役(音出し)に徹します
明日が最終日
あっというまだったなぁ
今回も
全国から集まっている先生方との出会い
休憩時間の何気ないおしゃべり
情報交換
同業者との話は尽きません
こんな出逢いの場にも
感謝です!


