コンセルヴァトワール – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2012/11/01コンセルヴァトワール

レッスン4日目
真っ只中です
指導者向けとなると
いつも始まる前から
かなりの気合いが必要ですが
今回も
肉体・精神ともに
かなり厳しい内容です
フランスという国では
バレエの導入部分で
ロシアとは捉え方が違います
ロシアは股関節にかなりの重点を置きますが
フランスは膝から下の脚のラインにかなりのこだわりがあって
視点が違うと
レッスンの組み立て方がこんなにも違うのね
10代中盤から後半くらいの
ある程度身体が出来上がってる子どもたちへのアプローチは
メソッドが違ってもほぼ大差はありません
問題は
まだ幼い子どもたちに
どんなアプローチをかけてくのかってことです
私が今回、蓄えたい知識はここにあります
「伝える」ということを考えた時
What(何を)という部分は「バレエ」です
私はバレエの先生ですから当たり前ですね
ですが
現場で問われるのは
What(何を)ではなく
How(どのように)なんです
これはどのクラスにも言えること
指導経験を積むってことは
視点を増やすこと
自分の感覚だけで指導はできません
視点を増やすと
視野が広くなります
そしてそれは全てのクラス指導に繋がっていく気がします
明日は
指導の試験があって、
私自身が行うサンプルクラスの進行に対して評価をいただきます
自分の指導に評価をいただくって
すごく貴重なことです
ド緊張すること間違いなしですが(笑)
生徒たちの顔を思い浮かべながら、やろうと思います!

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