来日 – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2017/05/24来日

レッスン後、
「先生、今日のあの曲はなんていう曲ですか?」
という質問をいただく率、No.1 emoji02

私も、彼から溢れ出る旋律が大好きで、
CD全巻揃えてます。
バレエピアニスト  マッシミリアーノ・グレコ氏

なんと今、その彼が来日しており、
音楽WSを開催される!ということで、
お会いできるのを楽しみに、参加させていただきました。
(前日、ワクワクしすぎて眠れなかった・・・ ←遠足前の子どもかっicon10
音楽を専門的に学べる、貴重な時間。
しかも、グレコさんから学べるというicon12
バレエは、音楽なしには語れなくて、
切っても切れない関係
寄り添うことで成り立つ関係
踊る、場合
音楽は聞くのではなく、聴く。
でも聴くだけではただのBGM。
聴いて、受け取って、反応しなければね。
それでこそが表現なのです。
私は生徒たちに
カウントに合ってさえいればいい、とか
カウントをはずさなければいい、とか
ただそれだけでは踊りとは言わないよ。
と、よく言っています。
踊りとは、単なるカウントではない。
フレーズを意識できてこそ、
そのフレーズの中にボリュームやテンポ、ピッチ、アクセントがあって、
そのフレーズが連なり、そこから発生するのが、
踊りのムード、
踊りのスタイル、なのだと思います。
「音楽」と一口にいっても
とても奥が深くて、
音にもいろんな種類、いろんな特徴、いろんな性格があります。
終わりのない、学びの連続です。
奏でる、ことが仕事の音楽畑
踊る、ことが仕事の舞踊畑
私たちは、属している畑は違いますが
でも2つの畑がガッッッツリ リンクしている部分があって、
その、ガッツリリンクしている部分で一緒にお仕事をしています。
世の中に、バレエピアニストさんはたくさんいらっしゃいますが、
成功している方たちは皆、
バレエのことを本当に熱心に勉強していらっしゃいます。
それと同じように、
私たちバレエ畑の人間も、音楽を学び続けていくのです。
私は音楽の専門家じゃないから、知らな~い わかんな~い では、
成立しないということ。
お互いがお互いの分野を、追求する。
そういう関係性が、バレエと音楽にはあります。
WSでは、
彼の奏でる「生」の旋律に

終始、うっっっとりicon12
夢のような時間でした。

今日の学びを、大切にします。
※今週の日曜日(5/28)まで、マッシミリアーノ・グレコさんのピアノ伴奏で受けられるオープンクラスがあります(都内)。 興味のある人は、声かけてくださいface01

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