先生は、
ドン・キホーテ
と聞いて、
頭の中を真っ先に駆け巡る音楽は
軽快な「セキジリア」の、あのメロディです。

先日のレッスンでは、
持ち道具のタンバリンがみんなの手に
やっほ~い

こうなるであろうことは、



安易に想像がついていた・・・


みなさま、、、、、
お楽しみ中のところ、、、、、
誠に恐縮ではございますが、、、、、


「しーずーかーにー せいっ

」
と、シャラップの刑
からの、
「踊るとき以外は、音を鳴らしてはならぬっ
」
と、「鉄の掟」を言い渡され
間髪入れずに
音を立てずに移動する術を。


はいっ
タンバリン持ったら、移動はすべて忍び足っ
タンバリンに振動を与えてはならないっ
忍者教室かっ
・・・
このタンバリン

合同レッスンのとき、
あっちでチャリチャリ
こっちでチャラチャラ
場当たり稽古のとき、
舞台袖からチャカチャカ
階段でチャラチャラ
チャカチャカ、チャカチャカ、、、、、、、、、、、
チャリチャリ、チャリチャリ、、、、、、、、、、、
そんなことされた日にゃ~もう~





ヾ(*`Д´*)ノ”
∑( ̄皿 ̄;; ンガァーーー!!!
(´∀`)(∀` )(` )( )( `)( `д)(`д´)ゴルァァァァァ
(ノ*`Д´)ノ
キィィ━━━ヾ(*`⌒´*)ノ━━━ィィ
─wヘ√レヾ(。`Д´。)ノwヘ√レv─!!!!!
血管切れるっ
なので、移動に関しては徹底的に仕込む(笑)







忍び足もクライマックスを迎え(笑)

はいっ次っ
更衣室から、音を立てずに入ってくる










ひとりずつやらされ
こんなことに時間を費やす先生って・・・・・
(お前がな・・・
)
でも6月に入るより前に、これができてよかった
特別体制は、「鉄の掟」以降から始められます(笑)。
そして、
まんざらでもないこの子たち(笑)



セキジリア、
最大の課題は「バランセ」


この年齢には、難しいステップです。

日本人は3拍子が苦手、とよく言われます。
3拍子って、騎馬民族の血なんだよね。
日本人は農耕民族なので、2拍子の血が流れてる・・・
なんてよく言われます。
苦の三大3拍子、と言われる
バランセ
マズルカ
ポロネーズ
そんなものは吹き飛ばしておやりっ
まだまだ、
足さばきが綺麗じゃないですが、


まだ始まったばかり。
これから根気よく、指導していきます。
「こうやって手で押さえると音がしない
」

賢い子はそんな工夫や発見もしてました

よろしいっ
頭は使うためにある
どんどん使いなされっ
受け取ったタンバリンには、必ず名前を書いてね。

内側に、だよ。
あと、もうひとつ。
バッグの中でのタンバリンはこのように

ヘアバンドで消音っ
チャカチャカ、チャリチャリしながら、スタジオに来ないっ

スマートにおいでくださいまし(笑)。
以上、


これから移動時消音に命をかけていく(笑)、セキジリアグループでしたっ


