第1回場当たり稽古 – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2016/03/11第1回場当たり稽古

出演者のみなさま&お母さま
今日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。

ひとりインフルエンザでお休みが出てしまったのと、
もともとわかっていた修学旅行生が不在となりましたが、
素晴らしい出席率
本当にありがとうございます。
「場当たり」とは
その字のとおり、

「場」に「当たる」こと、
「全体に対しての自分のポジション」を確認する作業を言います。

踊るっていうのは、
適当な場所で勝手に踊ってればいいのではなく

フォーメーションで動くのです。
フォーメーションとは、
「全体の中での」自分のポジション。
そこまでが把握できて、はじめて踊りと言えます。

そして
それが難しいのです。

なので、場当たりの日は
踊りそのものの指導や
表現の指導というより
フォーメーションの指導がメインとなります。
普段からフォーメーションに関しても言及していますが、
広い空間にくると勝手が違います。

その勝手が違う中で、やるわけです。
勝手が違う中で、どこまでできますか?というのが
舞台なのです。
緊張感、連帯感
今日はどのグループにも感じることができました。
まだ100点はあげられませんが
初回場当たり
良いお稽古だったと思います。
細かいダメ出し等は、各クラスで言っていきます。
次回、第2回場当たり稽古
この日は
普段20時、21時までお仕事をしている社会人、大人グループと
普段20時、21時には就寝しているキッズ、子どもたちのグループ
face15
この、どっからどう見ても時間帯が噛み合わないグループ層を
お互いがお互いを歩み寄る精神で(笑)
合体させるというface08
ほんまにできるんかいな・・というicon10

無謀とも言える試みを実施させていただきます。
詳細は、追ってお知らせ致しますが、
子どもたちには今日よりもうちょっと遅くまで頑張っていただき、
大人のみなさんには今日よりもうちょっと早く集合かけさせていただきます。

私にとって難関指導であるicon10
コーダ、オープニングにかからせていただきます。
これと並行して
合同レッスンも、第4回、第5回と続きます。
引き続き、よろしくお願いいたします。

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