大人 – ページ 14 – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

カテゴリー: 大人

2013/10/22素敵な帰り道

はいっemoji02
アラビアemoji02

「うんicon14いけるicon14
昨夜、1回目の振り写しを終えた時の感触ですface01
このメンバーでのアラビア。
キャスティングは正解だったな、って。
8分の6拍子。
そしてあの、独特の動き。
しかし、完全に空気が切り替わってたface08
どんな振り付けにも
どんなニュアンスにも
対応できるようになりました。
本当にみんな、
大人になってバレエ始めて、
1番ポジションはこう・・
これはアンオー・・
クロワゼの概念・・
アンシェヌマンのルール・・
はじめてのトウシューズ・・
はじめての舞台・・
あんなに、「はじめて」だらけだったのに、
みんな、確実に、自分の足で、バレエの階段のぼってる。
帰り道、
車の運転しながら、
嬉しくて泣きたくなっちゃった。
昨日は、
そんなみんなの成長ぶりが
まぶしかったicon12
そんな夜でした。
アラビアは、
表現力としては
今回の演目の中で一番難しいと思います。
妖艶に
流れるように
射止めるように
強く
しなやかに
自分の殻を破らないと踊れない。
大丈夫。
このメンバーなら、きっと出来るね。

2013/10/19土曜クラス

土曜キッズは、トレパックemoji02

厳しくやっておりますicon14
時折見せる、子どもたちの真剣なまなざし。
可能性が無限で、満ち溢れていてicon12
たまらなくなってしまうよ、マキ先生は。
凛として、
前へね。

メリハリがあって、とても良いクラスですface01
その調子でemoji02

大人クラスもいい感じicon06
まだまだ細かい部分を詰めてるところですが、
美しさ、出て参りましたicon12

大人のみなさんも、その調子でねemoji02

2013/10/01花のワルツ(月曜大人)

月曜日は外部のクラスばかりなので、
発表会とは別のラインで走っているクラスが多いです。
そんな中、月曜の最後を締めくくるのはemoji02
花ワルメンバーのクラスでございますemoji09
花のワルツは、とても長い作品です。
今回のテンポでいくと、7分ちょいかな。
大きな作品です。
こういう大きな作品は、
大枠から攻めていかないと、
たどり着けません。。。。。。
なので今回も、
かなり大枠から攻めてますicon21
そして少し踏めるようになってから、精度を高めていきますemoji02
9月中に振り写し完了できたらいいなぁ。。。
どうもっていったらできる?
できる?
いや、できるemoji02
やるemoji02
そんな風に
私自身も自問自答しながら取り組んだ、花のワルツでした。
9月ラストの今日emoji02
こちらのクラスも、振り写し完了ですemoji02
苦戦の花ワルemoji49
お疲れ様でしたemoji02

あ、少し踏めるようになってから精度を高めていきますよicon23
現在は、大枠でございます(笑)。
よろしくicon06

2013/09/30土曜(キッズ①②&ジュニア&大人)


こちらのクラスも
1曲目完了emoji02
元気のいい曲なので、
アクセントがきちんととれるようicon21
ポーズが決まるようicon21
これから詰めていきますicon14

年中さんグループは、2曲目入りました。

ジュニアの子たちは、
今回、作品の中に難しいステップが入っています。
難しいのはわかるemoji02
わかるんだけど、
「脚だけ」なステップにならないように、
バレエはアームスもつくし、
エポールマンもつくemoji02
「全体の調和」があってこそ美しくなるemoji02
今は覚えたてのステップだけど、
つなげていきましょう。
つなげていけるように、努力しましょう。

大人のクラスは
おとといの
木曜チーン・・・icon10icon15face03
から一転icon14
さっすがicon22
何か気持ちよく前を向いていたのがよかったface01
切替えの潔さが気持ちよかったですface02
そうじゃなきゃ。
だって、まだ始まったばかりなんだから。

2013/09/27一般(木曜④)

木曜、最後のクラスは、
大人の一般クラス。
こちらも2曲目の振り写しは、
ピークに達してましてicon10
いつも明るいクラスなんだけど、
今日は振りの難易度メーターがかなり高かったようで、
チーン・・・・・icon15icon10face03
っていう場面に何度か遭遇しました(笑)。
何が難しいって、
重心移動ですよね。
タン・リエ、徹底的に強化しましょう。
あとね、
子どもたちは、見たものを、直に身体で表現してくれるんだけど、
大人はなかなかそうはいかなくて、
一度、頭で理解して、変換して、それから身体で表現してくれます。
それ自体は、全然悪いことじゃないし、
逆にその方がいいと私は思っているんだけど、
(それこそが大人の強みだと思ってますよface01
あまり頭で置きかえる時間が長すぎると、
ムーブメントそのものが
少し違う質感になって出てくることがあります。
そして、大人バレエ組は、
鏡の中の自分というものに
非常に厳しいですicon05
それも私は良いことだと思ってますが、
思い通りになっていない時の自分を鏡の中に見た時、
勝手に落ち込まないこと。
まず、2曲目の振り写しはまだ始まったばかりなんだし、
これから、スタジオに来るたんびに、
嫌でも作品をやっていくわけです。
上手にならないわけがないでしょ。
それでいい。
私ね、2曲目のこの作品は、
曲にインスピレーションを感じて創ったんだけど、
かーなーり、
かなり長い期間温めてきたんです。
みんなにも
温めてほしいなicon06
よろぴくface22

2013/09/239月23日の記事


今日は、カルチャークラスの大人生徒さんたち数名が自主練習をするというので
ちょっとだけ顔を出してきました。
カルチャーのクラスは、月曜なんですが、
祝日だとレッスンはお休みになってしまうんです。
今月は2回も…
しかも続けて祝日があったので、何とかしなければ…!って思って行動に移してくれたのだと思います。
練習場所も自分たちで確保して、
「ここはこうだったね。」
「この時って、こっちの足?」
「この音でこうだね。」
走り始めは、生徒さんたちも大変です。
でも受け身でいるだけじゃなく、
こうして自分たちで動いてくれる。
私も熱が入らんわけがなく…!(笑)。
みっちり、やりました!
これまでやったところで曖昧な箇所はもちろん明確にしてもらって、
音のキッカケや
フォーメーションも
そしてなんと!次にやるところの予習まで(笑)。
お疲れ様でした。
逆に今日は、いつも以上のお稽古量だったりして(笑)。
次の週は、
かっとばして進めますね(笑)!
2週分、取り戻します。

2013/08/09走り始め

発表会作品
振り写しは9月から始まりますが
課題となるパ(=ステップ) は
各クラスの中で積極的に取り入れています
高学年〜中学生のクラスは
「先生、早く作品やりたいです」と
やる気モードだったので
このタイミングは逃したくないっ!と思い
即、振りを渡しました
すでに
ヴァリエーションは一曲完了!
ヴァリエーションに初挑戦の2人
今の段階では
振りは写しただけです
ここからが始まりだね

現在、ノリノリの3年生たち
今は難しく感じるステップも
ゆっくりやればできるものは
必ず持っていける
あなたたちなら大丈夫です
先生は確信してます
そして託してます

数ヶ月後の彼女たちを見据えて考えます
今できることだけを並べても伸びません
みんなは自分の中に
伸びていこうとする力をちゃんと持っているからね
挑戦ときたら
大人クラスも負けてません
スパニッシュバレエ!

肩のもっていき方
頭の向き
視線
難しいと思うんだけど
今日ポージングの指導してみて
いい感じでしたよ
イントロの
たった2カウントのために
今日はかなり時間をかけました
最初はカッコよく
板につきましょう
ついてほしい!
スパニッシュは
キメていただきます!

2013/04/11足首が弱い②

足首の強度が物足りないと感じる時って、どんな時でしょう?
・ルルベでつま先重心に立つ時
・ルルベでつま先重心に立ち切ってから、バランスをキープする時
・ピケで床を刺すように立つ時
・ポアントタンジュでつま先を伸ばそうとするけど伸び切らない時
・ジャンプの踏切り
・・・など、いろんなシーンが想像できます
上に挙げたもの↑はすべて
足首だけに問題があるわけじゃなく
(もちろんに足首に何の問題もないというわけでもなく)
足首の使い方にも改善の余地はあるけれど
足首以外に視点を向けて修正をかけていくといいんじゃないかな、と思います
ルルベとひと言に言っても
1番、2番、4番、5番とあります
まず骨盤の位置、上体引き上げの強度、体幹、重心、筋の等尺性収縮、センタリングなど
いろんな要因が考えられます
ピケに問題があるのなら
タンリエを徹底的に強化し重心の移動に強くなることとか
踏切りの問題は
プリエそのものを見直して改善する必要がありますね
タンジュで伸び切らないと感じるなら
足首以外に足底筋の強化も必要だろうし
軸足側にも問題があるでしょう
ご質問をくれた生徒さんにも聞いてみました
どんな時にそれを感じるのか。
特に感じるのは
2番ルルベ
アラスゴンドタンジュ
どちらも横方向への動きですね
横方向が弱いかな・・って、
それに気がついた
大きい一歩だと思います
自分を知るために
自分自身を分析することは大事です
どちらも
まずターンアウトを見直す必要があると思います
本当に股関節からまわせているのか
股・膝・足首のラインが揃っているのか
引き上げはどうか
内ももへの意識はどうか
アラスゴンドタンジュに関しても
脚を出している方向が
舞踊解剖学的にみて正しいかどうか
軸足は機能しているか
上体から下肢へのアライメントも
探ってみるといろんな発見があるから
常に鏡の中の自分と向き合っていくと良いと思います
指導法の観点から言うと
こんなふうにいろんな要因を上げられるのですが
バレエは理論や指導法だけでは語り尽くせませんし、成立しません
この中のひとつを糸口にして
そこから身体感覚を拡げて研ぎ澄ませていく
入口はひとつだったとしても
身体はすべてつながっていますから
そこから掴めること、得られること、感じること、考えること・・・
そうやって表現されていくのがバレエだと思います
簡単に手に入ったものは、簡単に手放してしまう
バレエって
なかなか手に入らない身体的なことがたくさん詰まってて
身体的な部分を求めて精神的にも追いついていくようなところがあります
そしてそれが
魅力なんだと。
私もまだまだ
バレエを追いかけて
学んでいる身です
みんなと同じです
学ぶって
有り難くて、幸せなことですね

追伸)足首って、こんな複雑な構造なんだよ↑