
スタジオにて
対象の生徒さん向け
トウシューズのフィッティング&販売会
はじめてのトウシューズ
コンフォートな1足
見つかったかな?
バレエの
新たな世界
新しい挑戦
はじまるね
みんな
ますます
頑張ってね
カテゴリー: 大人
2012/05/31最初の1足
2012/04/20効果
2012/02/28スタンス
私の得意技のひとつに
「人の名前を瞬時に覚える」
というのがあります。
生徒たちの名前は
出会ったその瞬間に、一発で覚えます。
併せてその子のお母様のお顔も、セットで覚えます!
名簿なんて見なくても
フルネーム漢字で全員書けます
よく、レオタードに名前のゼッケンを付けて
レッスンしている風景を外部で見かけますが
(ゼッケンがいいとか悪いとかでなく)
私のクラスでは、そういうのはありえません。
それが私のレッスンスタイルです。
大人のクラスの生徒さんたちは
年齢も職業も環境もさまざま
私より年上の方もたくさんいらっしゃるし
もちろん年下の方もたくさんいらっしゃいます。
私はそれぞれ生徒さんたちに出会った時、
敢えて職業や年齢などプライベートは聞いたりしませんが
お付き合いが長くなると
その方がどんなお仕事されてるのか
どんな家族構成か
そういうことは自然とわかってくるものです。
普段、ものすごい責任のあるポストでお仕事されている方もいらっしゃるし
実はお子さんが4人もいたり
バレエの他にも取り組んでいることがあったり
人にはいろんな背景がありますが
レッスン中は
そういう日常はすべて取っ払って
「バレエ」が私たちをつないでくれます。
こんな贅沢な空間って、あるでしょうか。
年齢も職業も環境も
そういうものすべてを超えて
ひとつのことに向かうということ。向かえるということ。
大人の生徒さんたちに対して
私は絶対に名字でなくファーストネームで呼びます。
それは
こうしたお付き合いが
「○○ちゃんのお母さん」
「○○さんちの奥さん」
「○○にお勤めの○○さん」
ではないからです。
「その人そのもの」
と、レッスンしているからです。
こういうことは
誰かに教わるというものでなく
信念とか理念とか
経験とともに自分の中に根付いていくことなのかもしれません。
そういうことも全部ひっくるめて
私は
私のもとに集ってくれる生徒さんたちに
育ててもらっているなぁ・・・と
ほんとにそう思います。
バレエ学校で
知識やテクニックは存分に学べても
現場のことは
現場でしか学べません
場数を踏んで切り開いていく以外
方法はないのです。
経験から学ぶことは、この上ない財産です。
だから
「私のクラス」が存在すること
そのものが
本当に感謝なのです。
2011/11/10日々のレッスン
今日みたいに寒い日でも
スタジオの窓ガラスは
みんなの熱気で曇ってます
踊るみんなの額にも
汗がキラン
光ります
そして
そんな光景こそが
レッスンのあるべき姿です
真剣な証拠
誇りに思うよ
今は、
発表会の振付の真っ只中
とにかく今は、
振り落とされないように
がんばってついてきてね
キトリクラスのみんなは
今日のレッスン
本当によくがんばりました
終わりかけの頃になって
「疲れたー
」
「足痛い
」
なんて言ってる子もいましたが
甘ーーーーーーいっ
あなたたちには
まだあともうひとつ作品が残っていること
そして
「衣装の早替え」という
課題もあるのですよ
発表会ともなると
ひとりで何十人もの生徒たちを
引っ張っていくためには
かなりのエネルギーが必要です。
木曜日はクラスの数が多いので
終わるとヘトヘトです
でもこういう
日々のレッスンの風景が
私はやっぱり好きです
作品ができあがっていくのを見届けることや
「できない
」の壁を
ひとつひとつ乗り越えていく姿
ひたすら練習の場面場面
本望に尽きます。
できないことには
たくさんぶつかるかもしれないけど
絶対に見捨てないから
しっかりついてきてね
そして
自分の足で
バレエの階段を昇って行くのです。
そこには
バレエの階段を
自分で昇った人にしか見えない景色があります。
私が見せたいのは
その世界です
2011/10/06ご褒美の言葉
2011/07/25夏のお天気
カルチャースクールの
1本目のクラスに向かう車の中で
突然の雨
雨はみるみるうちに強くなって
「ちょうど生徒さんたちが向かってる頃だなぁ・・・」
自転車通いの人もいるので
心配になった・・・
スタジオに着いたら、
来る途中に降られてしまったみなさんが
ずぶ濡れ
髪の毛も濡れちゃって
そんな姿でストレッチしてる姿を見ると
そういうひたむきさに
グッときます。
「今日は大変な雨の中、おつかれさまでした。」
って、
レッスン終わったら
もう晴れてる・・・・
夏のお天気に
振りまわされちゃったね
2011/07/20成果
今日は
朝、雨がすごくて
どうなるかと思って心配したけど
午後からは
雨も少しずつ弱くなり
通常通りレッスンができました
台風の心配の中、
みなさんおつかれさまでした。
そんな中、
来てくれてありがとうございました。
レッスンの後、
生徒さんのNさんが
久しぶりにお友だちと会ったら
「姿勢がシュッとしてる
」
って言われたって
話してくれました
レッスンの成果が
目に見える形で表れ始めると
やり甲斐がありますね
私もそんな話を聞いて嬉しい
大人になってから
バレエを始めた生徒さんからよく聞くのは
「背が伸びた
」
大人になると身長って
実際はそんなに伸びないと思うんだけど
背筋がシャンとして
姿勢がシャキッとすると
視界がグッと上がって
見える景色が変わってくるもんね
年齢を重ねても
顔まわりの輪郭や
身体全体が描くラインが
キリッと
シャキッと
ありたいですよね。
バレエはもちろん全身使いますが
エポールマンといって
顔の角度をつけられるようになってくると
首筋をよく使うので
顔まわりの引き締め効果もありますよ
そして筋肉は細く長く使う
これは絶対
そしてさらにピラティスで
ぺたんこお腹
強靭な軸意識とセンタリング
これで怖いものなし
がんばるぞ
2011/06/13前提
月曜日、
1日を締めくくるクラスは、
カルチャースクールの「レベルアップクラス」
このクラスは毎回出席率がとても良くて、
素晴らしいクラスです
みんなそれぞれに仕事があり、
忙しい毎日を送っている中、
みんなどうにか切り上げて、時間を作って、
レッスンに来てくれています。
遅れてくる人がいても、
最後には全員の顔が揃います。
そんなクラスです(拍手
)
バレエって、
のめり込めばのめり込むほど、
「バレエ」そのものに対して
真摯な態度で臨まなくてはなりません。
教師に対してとか
そういう次元ではなく
「バレエ」に対して真摯であるべきなのです。
レッスンの前提にあるもの。
この部分がしっかりしてくると、
バレエという厳しさの中に楽しさが見えてきます
厳しさの中の楽しさ。
ただ楽しいだけより、
奥があっていいね



