あっという間に5月も下旬ですね。
現在、第1グループをグイグイ引っ張っている真っ最中です。
日々、跳んだりはねたり叫んだり、しております 笑
オーロラ友人

跳ぶの大好きな子たちなので、跳びまくって楽しそうにしてますが、
先生は指導後、半分死んでます ( ;-д-)チ──ン
カラボス手下

悪の育成に入りました ( ̄ー ̄)ニヤリッ


この子たちはすごく気の優しい子たちなので、
どこまで悪になりきれるかが課題となるでしょう。
私は、素のままで全然イケそうです 爆
宝石は今、アントレに集中。

宝石アントレは、ほぼ地にいません(ジャンプばっかりってこと)。
なんと、
友人→宝石 とクラスが連続しているため、
ここでまた私は4分の3くらい死んでます

神様に、
「欲しいものひとつだけあげる」って言われたら、
「20代の私をください」と迷わず言います
どんだけ跳んでもへっちゃらな私が欲しい(懇願
)
パ・ド・シス

この6人、自覚を持って臨んでいるように思います。


いつも、6人ともいい顔してる。


ここのグループは、小学生と中学生の混合なのですが、

小学生は小学生で、必死に中学生にくっついていってるし、

中学生は中学生で、自分たちが引っ張らなきゃって思ってるのが伝わってきます。

高校生と一緒にレッスンしているときは自分たちが引っ張ってもらってる立場だけど、
いつも上級生にしてもらっていることを、
言われなくても下の子たちに返してる。
そんな相乗効果を、感じています。

生徒自身が創る、
こうした雰囲気は、何ものにも代えられないなぁ、と。
それぞれに渡してある、
自分が担当するVa.
人のを見たり、
人に見てもらったり、


お互いがお互いのいい刺激になって。


まだ創り始めたばかりだけど、


彼女たちは確実に築き始めていると、感じています。
リラは、見せ場のジャンプにも果敢に取り組んでいるところです。




Hanaは、

後半戦で課題がじゃんじゃん降り注ぐことが確実ですが、
今は今、できることを。
黙々とやるのみ、です。
後半は私もHanaにかなりのエネルギーを注ぐつもりで腹を決めてます。
( ・`ω・´)キリッ
リラの従者たちは、
第2グループに属しているので
今はまだ本格的に作品に入っているわけではありませんが、

運動会シーズンで、なかなか出席が揃わないこの5月に、
なんとピシッと全員が揃った日がありまして(奇跡)、

これはやらないわけにいかんっ!と、

少しだけ、進めました。
小さい子たちも、
まだ作品には入っていませんが、



新しい取り組みを、しています。




まだ理屈では通用しない年齢の子たちです。
それに、バレエとはムーブメント。
やはり動きの中で伝えていきたいことが圧倒的です。
最初は「バレエ的」な形になっていなくても、
ムーブメントとして「動き」をまずカラダに落とし込んで、
そこから形を整えていく戦法です 笑。



難しいことばっか言ってると、容赦なくそっぽ向かれちゃうので 笑
楽しさの中に理論を混ぜる
テンポよく飽きさせない

小学校低学年くらいまでは、これに尽きると思います。
そして、大人のクラスには
昨年、渡米したEriさんが一時帰国してレッスンに来てくれたりというサプライズ!

お顔見せてくれて、ありがとう!
そして、バレエとは全然関係ないんですが、
朝のZipで伊藤健太郎くんが推していた映画、

「僕たちのラストステージ」を観てきました。
本当は映画なんて観ている場合じゃないのに、観てきました 笑。
ド派手なメジャー映画もいいけど、
小さな劇場でひっそり上映される、人間味の溢れる映画もいいですよね。

最後に、ほっこり泣けるような映画でした。
The show must go on!
静岡シネギャラリーで、今週いっぱいやってます。
ほっこり泣きたい人は、観てみてね
カテゴリー: 大人
2019/05/215月
2019/01/11エンジン
大人クラス、
今週からレッスンがスタートしています。
職業柄、年末年始も関係なくお仕事の方、
年末年始は子どもたちが帰ってくるからたいへ~ん
って方、
帰省も大仕事!なんて方、
お正月だからこそゆっくり過ごせた方、
大人クラスは環境や背景が
ほんと、いろいろです。
子どもたちは、
休み明けだろうが何だろうが、
すぐにいつものペース。
(こっちが大変なくらい
)

大人のクラスは、
滑り出しにはストレッチを十分に行います。
年齢重ねるほどに、これが理想だよね
ちょっとお休みしていた関節を久しぶりに動かすと、
その関節が鳴ったりしますね。
パキンッ
ポキンッ
コキンッ
始動時、スタジオのあちこちで鳴るあの音、
私は「再起動」の音だと思って聞いてます 笑。
↑こういう、高音は全然いいです。
関節包の気泡がはじける音なので、全然問題なし!
バキッ
ゴキッ
グリッ
こういう濁音で低い音は、要注意
ヤバい音ね
今週から、次々と再開されていく大人クラス。
高音鳴り響かせて、始動しましょう
今年もよろしくお願いします
2018/05/25Departure
彼女との出逢いは、
2010年。

スタジオが
みずほに移転したときでした。
こどもの頃バレエやっていて社会人になって復帰、ではなく
社会人になってゼロから始める、
そんな、
大人から始めるバレエクラスの生徒さんとして
出逢ったのが2010年のことです。
そこから、
第1回

第2回

第3回

第4回

と、ずっと一緒に歩んできました。

出逢った頃は
新卒で社会に羽ばたいたばかりの、
二十歳そこそこの女の子だった。
あっという間に時が流れて、

ある日のレッスン終了後にもらった、結婚報告
5月いっぱい、というのは
かなり前からわかっていたことだったのに、
朝起きたとき、
「あ~ついに今日が来ちゃったな・・」って。
最後のレッスン。
淋しくなっちゃうけど、
淋しいより<祝福の、
旅立ちです。
来月早々、
海を渡ってアメリカでの新生活が始まります。

おめでとう
8年もの間、
同じ方向を向いて、
一緒になって走ってくれて、

ありがとうございました。


帰国したときは、
またお顔見せてね。
Wishing you a lifetime of love and happiness!
2018/03/15アバニコ
ドンキ3幕のファンダンゴは、
いわゆる結婚のお祝いの舞のシーンです。

スペインのアンダルシア地方に伝わる民族舞踊で、
カスタネットやアバニコ(扇)を持ち、
本来は男女一対または多数の男女が対になって踊ります。
フラメンコの世界だと、求愛舞踊とも言われているものです。
リズムパターンは、
単なる3拍子ではなく、
6拍+6拍=12拍子 という
独特のリズム構成をもっています。
私はこうして、ひとつひとつの曲の解釈を深めていくのが、
すごく好きです。
知るたびに、音楽と仲良くなれたような気がするからです。

はてさて、そんな3幕・ファンダンゴ。
初期の段階でのアバニコ(扇)探しは簡単なようで難しく、
これいいな~と思うと在庫がなく
日本中探しても在庫が足りず
私は、、、、、、、、、
「現地受注生産」という、、、、、、、、、、
賭けのような勝負に出ることにしました

なにが「賭け」かって、、、、、、
ズバリ納期です。
納期が納期として通用するのは、
日本くらいなんじゃないでしょうか
日本って素晴らしいです、その「きっちり」さが
さぁ、これが海を渡ると、
そうは問屋が卸さないっ
「きっちり」は当たり前ではないということが、よーくわかります。
それはよくわかっていたつもりだったので、
これでもか!というくらい早く
7月に受注しました。
ところがどっこい、これでもまだ甘かった。。。。。。。。

最初は秋に受注するからそれに入れてくれるということでした。
その時もらった納期は年末。
でも、年が明けても届きません。。。
問い合わせると、軽~い感じで納期は1月末だよ
と告げられました。
すごいのは、納期遅延のお知らせは一切なく、
こちらから聞かなければほったらかしです
そして2月に入ってもアバニコは届きませんでした。。。
次に問い合わせると、もうすぐ発送するから2月中旬
と。
なのに、バレンタイン過ぎても来ない。。。。。。
もう、こんなことしてたらすぐ3月になっちゃうじゃん。。。。。
次。
ビックリしたのは、実はまだ日本に向けて発送すらされてなかったっていうこと(涙)。
もうこれじゃあしょうがないということで、
最終手段。
現地マドリードに取り次いでもらい、やっとのことで話がついたのが
なんと、3月に入ってから
もーーーー勘弁してください(T_T)
で、この緊迫感が伝わったからなのかどうかはわかりませんが、
なぜかそこからはマッハ級に対応が速く
そこからは1週間で手元に届きました。
もーーーーー やりゃーできんじゃーーーーーん
できるならやってよーーーーー(T_T)
ということで、一件落着
となりましたが、
道のり長く
これもいい勉強になりました。

教訓:「念には念を入れよ」
2017/10/01ロダン没後100年記念公演
大人のみなさんに
ぜひ触れていただきたい作品です。

この作品、
私は
2014年 東京オペラシティ 近江楽堂にて開催された
初演 を観せていただき、
鳥肌立ちました。
この作品が、
今秋、静岡県立美術館にやってきます
大尊敬している坂東先生の世界観
大人のみなさんにぜひ
浴びてほしいです。
http://spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/program/detail/92
「ワルツ ~カミーユ・グローテルに捧ぐ~」
この作品は、
単なる舞踊作品ではありません。
朗読・音楽・パフォーマンスの融合作品です。
朗読から浮かび上がる、女性彫刻家カミーユ・グローテルの生涯。
それに呼応して響く、美しい音楽。
そして、坂東先生による「魂の」パフォーマンス。
愛や憎悪
孤独や哀しみ
ベル・エポックという時代背景
パリの街並み
世界大戦という過ちと悲劇
束縛と解放
観たあとは、猛烈にくるよ
芸術の秋
自信をもってお勧めします
とっても艶のある作品
ぜひご自身の肌で!感じてみてね。
2017/09/20ボレロ
来たよー

日本全国から
引っかき集めたピアス(イヤリング)
今は、欲しいものをネットで簡単に探せるようになりましたが
なんせ
グループで踊るとなると、
人数の頭数すべての個数が揃わないとダメなんですよね・・
ひとり分足りない・・とかあり得ませんから。
あ、コレッ
これこれ
こういうの~
って、思えるものに辿り着いても、
「Sold Out」
「在庫2」だ「在庫3」だの
うちは、7欲しいっつーーーーのっ
どうしても7っ
7っ
セブンッセブンッ
絶対7っ
7じゃないとムリ
貫きます(笑)。
「在庫切れ」だぁ、
「在庫2」だ「在庫3」に遭遇しましても、
それを素直に受け入れるということはいたしませんっ(笑)
そっかぁ・・ないのかぁ。。じゃぁどうしよう・・・
なんて、そんなしおらしい発想は、ない(笑)
どっかにあるっ
あるに決まってるっ
とにかくそう思い込む(笑)。
ほーら、あったじゃん

はいっ
この件、オッケー
3幕「ボレロ」
頭飾りは潔く、なしっ

黒髪のシニヨンに、
この赤いイヤリングオンリーです
2017/09/123幕 大人
ボレロ


ファンダンゴ


どちらも予定通りの進捗です。
ボレロ、ファンダンゴは3幕「結婚の場」で、
祝の舞い、として踊る場面。
どちらも、かなりキャラクタライズされた作品です。
これから、
肩の使い方や、顔のつけ方
大きな課題になってくると思います。
バレエでは「エポーレ」 「エポールマン」と言われる、
こうした肩の使い方や顔の向き、角度。
これらは、踊りの印象を決定づけるといってもいいくらい大きな、
決定的な要素になります(上半身に関して)。
で、
こういったものを「表現力」と言うのですが、
これらは、
教えられてできる、とはまた別の
その人の中に持っているもの、が大きいのです。
大人の場合、
すぐに答えを欲しがりがちなんだけど、
「ここをこんなふうにこうすればこうなってOK」
みたいな簡単スイッチは存在しないので、
ひとつひとつのポージングは
「こうかな、ああかな」
「こうしてみたらどうかな」
探求心がどうしても必要になってきます。
HOW TO ではないということ。
こういうところは、
舞踊感性であり、踊りゴコロであり、センスともいえる部分です。
あとはね、
「雰囲気を浴びる」って私はとても大事だと思っていて。
だから、
フラメンコとか
タンゴとか
情熱的に踊る人たちの空気を実際に浴びてみるのもいいかも。


肌で感じる、って
ものすごいエッセンスだよな~と、私は思います。
もちろん「それだけ」で劇的に踊りが変わったりすることはないかもしれないけど、
キッカケをくれたり、
モチベーションをくれたり、
イメージをくれたり、
するでしょ。
それって、小さなことではないよな~って、私は思うのです。


昨日、ファンダンゴのクラスではちょっと話したけど
「大真面目」な踊りになっちゃうと
ちょっと違うかな。
「正しさ」だけ振りかざしても、踊りにならないってこと。
手はこっち、脚はこっち、肩はこう、顔はこっち
そういう心で踊られても、特に何も感じません。
逆に、そんなもの、ちょっとくらい間違っても
魅力的な踊りをする人って、います。
特にこの手の踊りに関しては。
こういうのって、すごく高度なことだよね。
でも、今回伝えたいことって、そういうことなんです。
さぁ、まだ始まったばかり
どちらも「粋に」 踊ってください
2017/09/05第3幕
9月に入り、
大人のクラスでも振付に入りました。
動き出した3幕







今回、
大人のクラスでは、事前にステップの予習をしていたので、
どちらのクラスも
進行がスムーズです


第3幕は
華麗なる「結婚の場」


