もう9月
ここからって、早いんだよね。
年末なんて、あっっっという間にやってくる
ドン・キホーテ 第3幕
「ボレロ」

「ファンダンゴ」

どちらのグループも予定通り、9月より振付に入ります。
7月・8月、と
通常レッスンの中でコンビネーションとして、
振付に活かせるステップをいくつかやってきました。
が。
あくまで「コンビネーションとして」やってきたのであって、
「振付」をしていたわけではありません。
なので、
曲に乗せたとき、ステップがそのままおりてくるところもあるかもしれないけど、
そのままではないところももちろん出てきます。
「そのまんま」で頭をカチコチにしないように、
柔軟に対応してください
「そのまんま」は、「思い込み」です(笑)
そして、第2幕 「夢の場」
森の精霊たち

小さなキューピッド


森の女王

キューピッド


ドルシネア

2幕 総勢23名
コーダの振付を開始します。
カテゴリー: 大人
2017/08/31明日から
2017/08/07月曜夜
月曜日はどういうわけだか
大雨や台風にあたる確率が高い・・・
今日は昼間のクラスはすべて滞りなくレッスンできましたが、
問題は夜っ
いつもなんだかんだで、大雨でも台風でもレッスンできてましたが、
今日はちょっと違いました
19:00には、
夜の1本目が始まるというのに、
開始まで30分切ってるというのに、
ザワザワ、バタバタ・・・
すみませんでした。
今日の判断は、
カルチャースクールとしての、組織としての判断が遅すぎたと思います。
一講師として、
その点はハッキリ意見させていただきました。
天候の判断って、
本当に難しいんだけどね。
タイミングありき、だと思います。
安全を考慮して、っていうその理由はもちろんです。
でもその一歩手前には、
このクラスに来るために家を(会社を)出る時間、というのが存在します。
そこにも着眼してくだいよ、っていうのが
一講師の私の言い分です。
組織っていうのは、スピードで勝負できないときがあります。
上に聞いてから、担当者に聞いてから、指示を仰いでから、前例だとこうだから、、、
組織の中での立場や都合も、確かにありますね。
それもわかります。
私は普段、一匹オオカミでやってるので、
こういう場面、イラっとしてしまう性質です・・・
バシッといけ、バシッと。
決める時は、バシッと決めろ。
と、思ってしまいます・・・
(それで「決めるなら早く決めてください。」とか言っちゃう。)←黙ってられない人
そんなこんなで、
2本目のクラスは台風のため休講、となりましたが
1本目終えて外に出たら、
まったく雨が降っていなかったという・・・
( ̄д ̄)
ま、1時間後、2時間後の空模様なんて、誰にもわからないわけだから、
その点は割り切ってますが。
今日はさすがに、
午後の時点で何人もの欠席連絡をいただいていたんだけど、
電車で来てくれている人たちは、
それが賢明だったと思います。
電車止まったら帰れないもんね。。。
そしてこんなお天気の中、
来てくれたメンバーもいて。
ありがとうございました。

2017/07/28衝撃の事実
実はアンパンマンだったという事実
(;゚Д゚)

笑。
ほんとは、おねえさんたちの、
コレ↓

コレを↓

まねっこしてみたかったの。

一生懸命になりすぎたら、
つい、

つい、
素の私が出ちゃった
頭の中は
アンパンマンでいっぱいよ

かわいすぎて、、、
マントさせたくなった(笑)。
本番用カゴ
第1号はMomoka

うんっ
「Momoka」って感じだね

っぽさ、がよく出てます
ほかのも、
打合せでしっかり話をつけてきました

やさいも、実物大でいくよ
今回も、フエルト作家のRiekoさんにお世話になります。


全部揃うのが、楽しみだな~。
「グランド・マーチ」
振り入れが終わったグループから、
体の向き、顔の向き、ステッキの高さ、ステッキの角度、など
突っ込んだ指導に切り替えていきます。

今、こちらの小品に時間を取られ過ぎて
ドンキ(夢の場)の方があまり出来てませんが・・(/ω\)
もうしばらくは、
グランド・マーチの大枠を固める方に優先順位つけて進めます。
そしてっ
みんな、覚えてる?

Yui だよ~
4年ぶりに

一緒にレッスンしました。
もう静岡を出て、ひとり暮らしするお姉さんになって。
早いな~。
私、独立した当初、
教室の立ち上げ期、
生徒全員集めても5人しかいなかったんですが
Yui は、
その最初の5人のうちの1人なのです。
The・元祖初代の生徒です。
こうしてまた、
門を叩いて出入りしてくれるなんて、嬉しいな~。

学生なんで、
この夏休みの期間中だけですが、
大人クラスのみなさん、Yui をよろしくお願いしま~す
2017/02/07月曜日
毎週月曜日は、
外部での大人クラスが午前から夜まで続きます。
「向上」がねらいの子どもクラスとはちょっと異なり、
「健康のため」
「美容のため」
という目的が大人クラスは圧倒的に多いです。
現状維持、とか
アンチエイジングが目的なら、
レッスンは「楽しい」だけに重きをおいてもいいと思います。
でも、
それだけじゃちょっと物足りない、って方もいて
もっと上手になりたいな~、とか
舞台にも立ってみたいな~、とか
そういう気持ちが自分の中に少しでもあるのなら、
「向上」を視野に入れなくてはなりません。
そして、
「向上」を視野に入れるなら、楽しい中にも厳しさが(自分に対する厳しさが)問われてくると思います。
どっちでいくか、は
自分が決めることであって
私が決めることでもないし、
まったくもって本人次第です。
大人のクラスで
一番の特徴といったら、
覚えるまでに時間がかかる、ということ。
(画面の向こうで耳をふさいでる姿が目に浮かぶよ~笑。)
まぁ、ぶっちゃけそれはいいのよ(笑)
年齢上がれば
誰だって
頭が固くなる
覚えも悪くなる
すぐ忘れちゃう(笑)
大人の階段のぼるっていうのは
そういう階段も一緒にのぼっちゃうんだよね(笑) のぼりたくないのに(笑)
そういうものだから、それはそれでいい!
しょんないじゃん(笑)!
でも、
指導していて
あー困ったなーって思うのは、
その固い頭を一切ほぐそうとしないまま
固い頭のまんまでバレエしようとしている姿を目の当たりにするとき。
これはもう、どんな言葉をかけても固いところには入っていかないし、
からだも言うこと聞かないし、
何も、響かない。
・・・( ̄▽ ̄)
飛んでくる質問も
「わかりませーん」の上にあぐらをかいたような質問だと
こちらも表面的な返答しかできないし。
「わかりませーん」を
「わかりませーん」のまま投げる質問は
奥がないのです。ツッコめない。
わからないって言いながらも
一生懸命やってる姿を見れば
こちらも熱が入ります。
やろうとしているけどできない、のと
できないからできない、って開き直っているのは
パッと見てわかっちゃうからね。
子どもたちにもよく言うのですが、
レッスン中、
それが必ずしも褒められているわけじゃなくても、
注意であっても名指しで言われているうちが華。
名前が飛び交わなくなったら、それまで。
言ってもしょんないか、って思ったら言わないもん。そうでしょ?
大人のクラスには、大人のクラスならではの難しさっていうのがあって。
私はこれでOK、と思ったらそれでおしまい。
私はダメ、と思ったらそこで終わり。
自分が自分を、決めているんだよね。
頭を使っただけの踊りを
「頭でっかちの踊り」と言ったりしますが、
頭をまったく使わない踊りは、
それはそれで退屈な踊りだと思う。
つまづくとき、
わからないとき、
「わかんなーい」にあぐらをかかず
自分で考えてみる。
つなぎの部分なんかは、特にそう。
これは前回の発表会のときにも言ってきたつもりだったんだけどなぁ。
バレエキャリアにも、もっとプライドもってほしい。
10年以上もレッスン続けているのに、
表面だけなぞっているのはもったいないと思うから。

バレエで求められる柔軟性は
カラダだけじゃなくて
頭や心も同じです。
全部、つながっているからです。
わかんなかったら聞けばいい、そうすれば欲しい答えがかってくるからっていう、
その場しのぎの解決法では、
10年しても20年しても変わらないと思います。
その瞬間が解決するだけで
カラダに沁み込んでいかないわけだから。
レッスンの前提にあるもの(自分の中にあるもの)が
レッスンの受け方(有効か無効か)を左右するんだと思います。
その受け方が、
人を向上させていくんだと思います。
2016/12/31大晦日
2016年、
今年もありがとうございました。








子どもたちの笑顔に囲まれて、
充実した1年でした。












↓うちの6年生たち・・・

ちょいと大人で、まだまだ子ども(笑)・・・
今年は、発表会YEAR







コッペリア3幕に挑戦








この日のこと、すご~く、遠~い、昔のことのように感じちゃうね。
みんなからのお手紙、それはそれは楽しくて(笑)。
さすが、天下一品の愉快な仲間たちデス(笑)。
Thank you
舞台は、
楽しくて、キツくて、美しい

今年も、












たくさんの笑顔をありがとう
Sayuki、お誕生日おめでとう

大晦日生まれの、おっとりさん
みなさま、良いお年をお迎えください
2016年。
今年もありがとうございました。
マキ・エコール・ド・バレエ
杉本麻紀
2016/11/11頼み事
リクエストがありすぎて、ひとつに絞れない
と、
本気の相談を受けたりします。
クリスマスプレゼントの件
笑。

サンタさんにお手紙派
電話派
メール派
LINE派
さまざまで
今どきの子たちですね(笑)。

動くサンタは、
とりあえず気になる・・

おねーさま方も気になる・・




先生からサンタさんへのリクエストは、
・目覚まし時計をかけなくてもいい朝
・2度寝100回分
・ごはんを作らなくてもいい1週間
・中学生と踊っても負けない体力
・潰れない喉
・おっちょこちょいを治すお薬
・身長あと10センチ
(せんせーのなんとロマンのないことよ・・・笑。)
先生もひとつに絞れない・・・どーしよー( ̄▽ ̄)
今日は大人クラスもめずらしくパシャッ

今日は月1の
徹底ストレッチクラス

緊張したカラダや
力んだカラダでは
筋肉は伸びませんので、

とにかく緩めます。
緩める、って聞くと簡単そうに聞こえるかもしれませんが、
伝えるのも
習得するのも
一番難しいのは、
実は緩めることだったりするのです。
緩めるなんて、簡単じゃーん。って
思ってる人ほど
緩められないというのが現実。
脱力って、
実はものすごく高度で高嶺なんです。
2016/07/04浮き沈み
月曜日
最後のクラスはカルチャーのレベルアップクラス

今日はレッスンの終盤
グランワルツで
クラスのテンションが


そんなにすごいワルツを組んでたわけじゃなかったけどなぁ
このクラスで
こんなにテンション低いのを感じたのは
はじめてかも
グランワルツってのは、
最後に大きく動いて、弾けて・ノッて・気持ちよく終わるものです。
でも
沈んだまま、が
平気ではないクラスなので大丈夫。(確信)

はい上がってくるのを楽しみにしています(笑)。
あんまり頭だけで考えすぎない。
よく考えて動く。
どっちやねーーーん
って、思うよね
私も、思うよ(笑)。
出だしでそのステップが決まります
2016/02/10テーマを持つ。
Masqueradeは、
技術面、指導面ともに
難しい作品になるだろう、と最初から覚悟はしてました。


予想を裏切らない
想像通りの悪戦苦闘ぶりです
動きと動き。
つなぎを、途切れることなく。


キレの中に、余韻を残す。
キレの中に、残像を残す。


テーマを持って踊っていますか?

テーマに感情が乗っかると、
それを「表現」と言います。
テーマがないところに感情は乗っからないので、
それは「動き」と呼びます。
「動き」と「踊り」は、違います。
「踊り」は確かに「動き」の連続から成っています。
最終的に、「踊り」は「総合」です。
「動き」は、まだ「分解」の状態。
型を破ってほしい。
殻も破ってほしい。
はみ出しちゃってほしい。
思いっきりやってほしい。




そう想い続けてます。
で、そのためには
「分解」している「動き」を
「総合」して、「踊り」にすること。
そして、そこからは「型」
バレエは、決められた型の中で表現する「様式美」
型に忠実に。
型を破れ。
一見、真反対のことを言われているようだけど
これらは真逆の部分で繋がっています。

型を破れるのは
型を持っている人だけ。
だって、ないものは破れないでしょ。
そしてそれは
技術面でも
精神面でも
同じこと。

http://meb.eshizuoka.jp/d2015-11-04.html


