
ピラティスクラス。
お仕事帰りのダッシュ&滑り込みセーフ(笑)、な光景は
レッスン開始の10分ほど前から繰り広げられます(笑)。
いつもワーッと


みなさん一斉に集まります(笑)。
で、
導入は必ずリラックスすることから。
目を閉じて、
呼吸を整え、
自らの身体に意識を巡らせ、
ゆっくり入っていきます。
照明も敢えて落とし、
アロマを感じて。



目的は人によりさまざま。
いきなりバレエのクラスは・・ちょっと気が引けちゃうけど・・やってみたいなぁ。
バレエの上達のために、ピラティスを取り入れてみようかなぁ。
週に1回くらいは体を動かす時間を作りたいなぁ。
ピラティスって何だろう?ちょっとやってみたいなぁ。

クラスの進行は
「筋トレ」クラスになりすぎないよう気を付けています。

働きかける箇所は明確に。
動きは流動的であるように。
そして、やはりピラティスでもラインの美しさにこだわる。


人間の身体は、
頭で考えているだけでは変わりません。
でも、見よう見まねだけでも変わりません。
一朝一夕には、変われません。
「取り組む」ことでしか、変われないのです。

何事もシンプルに
やる、か
やらない、か
それだけです。

みなさんの変わっていく姿は
本当に眩しく
そこからたくさんのことを学ばせてもらっています
ありがとう。
カテゴリー: バレエレッスン
2014/06/05ピラティス
2014/05/31アナと雪の女王

今回は、3D映画で観てきました
映像がとても美しく
この一瞬一瞬のために
莫大な時間を要して制作されているんだろうな、と。
制作側の魂は
作品に表れます。
バレエも同じ。
オラフの声
ピエール瀧さん。
静岡市出身の方ですよ。
私よりだいぶ先輩の
同じ高校出身です

海外でご活躍のバレエピアニストさんの中には
まさにON TIMEで
「Let it go」をバレエレッスン用にアレンジしたCDをすでに発売している方もいらっしゃり、
即買いしてます(笑)。←マキ先生ミーハーやな
レッスンの中で使用してます♪
が
小さいクラスの子たちは
ありの~ままの~♪
思わず歌いだしてしまうという・・・
この事態





でもね。
体が勝手に踊りだす、とか
勝手に歌いだす、とか
これってまさに
「舞踊感性」「音楽感性」の根っこだと思うのです。
クラス中は、歌いながらレッスンしたりはさせてませんが、(ここはけじめ
)
そういう
勝手に動き出す感
勝手に歌いだす感、は
壊さないように気をつけています。
これを聴くと、踊らずにはいられないみたいな(笑)
そういうのは宝です。
そしてバレエは
音楽と仲良しでなくちゃね。
「アナと雪の女王」
真の大作ですね
ディズニー魂の結晶
だと思います。
↓なりきりエルサ(笑)。

2014/05/23脚は語る。
「ラインダンス」というジャンルが確立されているように、
脚で表現できることって無限だと、私思ってます。
バレエは脚だけで踊るものではありませんが、
脚が発する「ライン」
これを私はとても大事にしています。


脚は縦に。長く。
余計な筋肉はつけさせず。


強く。しなやかに。張りを持って。

だから。




ストレッチは大事なのです。




但し、ストレッチは効率よく。
生徒さんたちは、バレエを習いに来てるんであって
ストレッチを習いに来ているわけではないからです。
レッスンで養っていかなくてはならないことは、他にもたくさんあります。
腕のポジショニング。
どこからどう使うの?腕の使い方。
指先への意識。
「優雅な」動かし方。


お首も、いつだって長く。


首を上に引っ張るというのは、

上体の引き上げそのもの。

引き上がったその先に、綺麗な首のラインがつながります。
これに加えてレッスン中は、
ステップの順番を覚えなければならないし(←瞬時で)
列を揃えることに気を遣ったり
音楽をよーく聴いてないと踊りにはならないし
やれ、肩を下げろだの
顔の向きはこっちだの
(マキセンセ、イロイロイイマス
)
それが日々のレッスン。
私が生徒たちとともに過ごす空間です。
全身つかって
頭つかって
みんな頑張ってます


2014/05/19アレグロ
はいっ
Jump

Jump


Ju~mp



一番小さいクラスでは
音楽、リズム、アクセント、強弱
「舞踊的に」跳ぶことに重きを置き(←ただピョンピョン跳ねてるだけじゃダメ
)
徐々にクラスが上がるにつれては、
踏み切りのプリエのこと
空中でつま先を伸ばし切ること
脚を集めること
まだまだこのあたりは奮闘中です
そして
集めた脚を打つことや
ダイナミックさや
着地の美しさ
何事も、段階的に。
確実に。
丁寧にね。
2014/05/165月16日の記事
大人の生徒さんたち。
バレエに限ったことではありませんが、
自分の趣味を持っている人って
「自分」というものをちゃんと持っていて素敵だな、と思います。

日常生活の中では、それぞれの立場、役割、責任など
いろいろあると思うんだけど
一歩スタジオに入ったら
そういうものは全部取っ払って
好きなバレエに打ち込む。
このシンプルさが好きです、大人バレエ。


そしてみなさんに共通していること。
美。
食。
健康。
ものすごいアンテナが高いんです
いつもいろいろ教えてもらってます
アニス

身体にやさしく、美味しすぎる
ちびしろキューブ。先日大人買いしてしまった(笑)


フルーツオンリー朝食
酵素摂取の効果大

今、ハマってます。このサラダたち
ほぼ毎日食べてます(笑)


今日は、生徒さんに教えてもらった「KURAYA KATO」@用宗
麻由美先生と行ってきました

このお店、ぜひお母さまたちにもおススメしたいです
蔵を改装した素敵なイタリアンのお店です。
女性同士のランチにはもってこいの雰囲気でしたよ
行ってみてね
2014/05/115月11日の記事
土曜の朝は
「おはようございます
」
「お願いします
」
スタジオには元気な声が行き交い、一日のレッスンが始まります


脚のラインには常にこだわりを持ってね
ラインは自ら発するものです
↓Subaru・Yu-aは、開脚に「張り感」出てきました。↓

その張りのまま180度まで、もっていきたいっ
とにかく、毎日やること。他の子たちも同様
柔軟性は、言われたからやるなんて、受け身でいるうちは伸びません(キッパリ)
かといって、小さい子の場合は自発的にストレッチの時間を設けるって難しいですね。
外で体を使って遊ぶことそのものが、柔軟力につながります。
普段、あまり体を動かしてない子はやはり硬いです。
「子ども=柔らかい」という方程式は、このご時世、もう完全に崩壊してます・・・(涙)
今どきの子は硬いです。
体をいっぱい動かして遊んでね!
↓もっともーっと、天井を突き刺すようなイメージで伸ばしましょう。↓
自分のつま先を、自分の目で見せるのも、ひとつの方法だと思います。

そしていつもいつも、これからもずっと言い続けますが(笑)。
↓列は綺麗に
美しく
↓
「踊り始める前」の基本です。プレパラシオンといいます。
プレパラシオンで、どんな踊りが始まるかはわかってしまうのです
だから大事に大事に、育まなければならない部分なのです。

↓Akari・Kannaは、タンジュに凛々しさが出てきて、先生嬉しく思っています。↓


Sayukiは、すっかりお姉さんになり
リーダー的な存在です。↓
↓春からの新メンバーさんたちも、がんばってついてきてくれます


お姉さんたちは、
エシャペ強化中
スパッと力強く、内もも張って、軸を外さず、足首の柔軟性を養っていきたいです。


そして、顔のつけ方ね

↑Yuiは、レッスン量も増え、ものすごい吸収力
あなたのそのやる気、全力で引っ張らせていただきますよ
2014/05/095月9日の記事
ストレッチは習慣に
スタジオに来た時だけストレッチしてるようでは、100年経っても柔らかくはなりませんよ
ひざ曲げない
お腹は床つける
まだまだ
これから



キューピットクラスで大事にしたいこと。
自分の番ではない時(後ろで待っている時)も、美しくあること。
これ、大事
美しく待てないようでは、美しく踊れません。

幼少期のレッスンって、やらせられることがまだ少ないですが、
基本中の基本である「つま先伸ばす」ということ、自分の中で当たり前のことにしていきます。
そして、ルルベは高く
身体を上に上に引っ張って
キリッと
ピンッと
シャキッと
スッと
上に伸びて立つのです
それがバレエです


プリエ・タンジュ・ルルベ。
これは幼少期だからこそ、妥協しません。
徹底的に身体に沁み込ませます
刷り込みます
記憶させます
お姉さんたち。
脚は頭より上です、絶対に
だんだん、出来るようになってきました。


上げる脚ばかりに気をとられずに


軸足はもっともっと床を押すこと
股関節から回すこと


そして、高く
跳ぶよ


ジャンプ系は踏み切りの足、着地の足を大切に
新年度の慌ただしさもひと段落し、今日は久々のレッスンリポートでした
別のクラスもまたリポートしますね




