ジュニアの小学生たちもまた、
眩しい横顔

お茶の精メンバー。
最近は、1年生が締まってきたのを感じます。




おねえさんグループもまた、
前回の発表会からの飛躍ぶりをお母様たちに観ていただくのが楽しみです。


今、このクラスに厳しく言っていること。
「自分の後ろ姿に責任を持ちなさい
」

バレエとはそういうものです。
カテゴリー: バレエレッスン
2013/10/25ジュニアクラス
2013/10/25涙の裏にあるものは
スタジオにはいろんな女の子たちが出入りします。
性格も十人十色。
バレエやる子には、勝ち気な子が多いかな(笑)。

こういう風景も、そう珍しくはない風景です。
悔し涙ね。
もうちょっとお姉さんになると、
目にいっぱいの涙を浮かべてこらえていたり、
バレないように急いで涙を拭いたり・・・と、
そういう姿が多いですが、
Sakiはまだ年少さん
泣く時は、ワンワン泣きます
間違えちゃったり、
ちゃんとステップが踏めなかったり、
そういう時です。
私がまだ新米だった頃はこんな時、
早く泣きやませなくては
って、
必死だったっけなぁ。
こちらが躍起になればなるほど、
さらに火がついたように子どもって泣くんですよね
レッスンは中断するわ
時間だけが過ぎてくわ
結局泣きやまないわ
他の生徒はポカーンとしてるわ
そんなてんやわんやも、今では懐かしいです。
今の私は、
こんな場面に出くわした時も、
普通にレッスンを進行します。
泣いている子に対しても、
いつも通りの声掛けをして、注意事項や音のとり方など叫びます。
こちらがブレずにそうしたスタンスで臨めば、
子どもはそれに応えてくれます。
だからうちの生徒たちは、こういう時でも
ただ突っ立って泣いているだけ、という姿はありません。
泣きながらでも、踊ります。
レッスンの現場で、
子どもたちは私にたくさんのことを教えてくれます。
バレエ学校は、知識や技術や教授法を教えてくれますが、
こんな時どうする?なんてことは、誰も教えてはくれません。
大事なことは、みんな生徒たちが教えてくれるのです。
子どもは、私を困らせようとして泣いているんじゃない。
悔しさや嬉しさの感情がワーッと湧いてきて、それを処理するのに追いつかなくて
きっと泣いてしまうんです。
だから、単純になぐさめてほしいわけでもなく
腫れものに触るみたいに接してほしいわけじゃなく
その、溢れてしまった感情に少しだけ寄り添ってあげればいいのかな。って、そう思うようになりました。
なので、泣きながらでも普通にレッスンをして、
レッスンが終わった時、
「悔しかったね。」とか、
「嬉しかったね。」とか、
涙の裏にある感情をそのまま受け取って、言葉にして返したりしています。
「泣いている」という、事実として起きているその子の姿を見て
何だかかわいそう・・って捉え方もあるかもしれません。
でも私は、そこまで感情をあらわにしてやれることがあるって、
すごく幸せなことなんじゃないかな、と思っています。
悔し涙を見せる子は、
出来た時に思いっきり褒めると
嬉しくても泣きます(笑)。
こんなに意地らしくて、可愛らしいことってあるでしょうか
今日はエンド撮影でカメラを構えていたので、
sakiの貴重な写真を撮ることができました(笑)。

saki、
そのまままっすぐに、大きくなってね。

2013/10/22素敵な帰り道
はいっ
アラビア




「うん
いける
」
昨夜、1回目の振り写しを終えた時の感触です
このメンバーでのアラビア。
キャスティングは正解だったな、って。
8分の6拍子。
そしてあの、独特の動き。
しかし、完全に空気が切り替わってた
どんな振り付けにも
どんなニュアンスにも
対応できるようになりました。
本当にみんな、
大人になってバレエ始めて、
1番ポジションはこう・・
これはアンオー・・
クロワゼの概念・・
アンシェヌマンのルール・・
はじめてのトウシューズ・・
はじめての舞台・・
あんなに、「はじめて」だらけだったのに、
みんな、確実に、自分の足で、バレエの階段のぼってる。
帰り道、
車の運転しながら、
嬉しくて泣きたくなっちゃった。
昨日は、
そんなみんなの成長ぶりが
まぶしかった
そんな夜でした。
アラビアは、
表現力としては
今回の演目の中で一番難しいと思います。
妖艶に
流れるように
射止めるように
強く
しなやかに
自分の殻を破らないと踊れない。
大丈夫。
このメンバーなら、きっと出来るね。
2013/10/19土曜クラス
2013/10/18最年少の最強チーム
うちの最年少チームです。
最強です(笑)。
絶好調です(笑)。

スタジオは年少3歳児からレッスンを受け入れています。
毎年、いろんな年少さんが集まって
毎年、その年ごとのカラーがあります。
今年の年少さんは4名。
4名が4名とも、
肝っ玉が据わっております(笑)。
楽しみな子たちです

私の教師生活の中で
強く印象に残るだろう、今年度の年少メンバー。
私がレッスンで子どもたちと接していて感じるのは、
年少さん→年中さんの振り幅がとても大きいということです。
あと、1年生→2年生も大きく変わる時かな。
年中さんになると、だいぶしっかりしてくるのですね。忍耐力もついてきます。
年少さんは、たいがいウロチョロして私に叱られます(笑)・・・毎年の光景です。
しかし、今年はそれがない
発表会となると、
年少さんは、年中・年長のお姉さんたちの力を少し借りたりします。
年少さんは、自分達より少しお姉さんな子達と一緒に踊ってもらって、
空間を引っ張ってもらう、リードしてもらうって感じかな。
今年度も、発表会を開催する運びとなって
この4名も同じ船に乗って歩み出しました。
舞台構成を考えた時、
この4人には
いっちょ、やってもらいましょ
と思いました(笑)。
きっと、やってくれます。この子たち。
私が決断したのは、
年少オンリーのパートを創るということです。
年少さんだけで、パートを踊るのです
あの空間を、年少さんに任せ、託すのです。
それは、すごいことなのです

Aちゃんは、
4人の中では一番最後に加わった生徒さんです。
お母さん曰く、保育園ではドン的な存在なんだそう(笑)。
そんなAちゃんなんだけど、
スタジオに来たら、可憐で可愛くて、ちょっとおませなお姉さん達ばかりで物怖じしていた時期もありました
いつも遠くからレッスンを眺めるだけ。
でも感心したのは、はじまりと終わりのご挨拶だけは、
遠くの方でも(笑)ちゃんとしていたことです。
1ヶ月くらい経ってからかな。
何事もなかったかのように(笑)、スーッとレッスンの輪に入って来てくれるようになりました。
子どもには子どもなりの、ペースというものがあります。
はじめての場所。
はじめてのレッスン。
いつもと違うお友だち。
私とも初対面。
せっかくスタジオに通わせているのに、見ているだけなんて・・・もう・・・
って、一瞬思ってしまう親心も解ります。(私も母なので。)
でも、その子にとって
そんな過程が必要だったりもするのです。
無理やりやらせることより
その子なりの過程を踏ませる方が早かったりします。
そんなことも、過ぎてしまえば笑い話ですね。
だって今は、最強メンバーの一員してますからね(笑)。

任せたよ
年少さん

2013/10/01花のワルツ(月曜大人)
月曜日は外部のクラスばかりなので、
発表会とは別のラインで走っているクラスが多いです。
そんな中、月曜の最後を締めくくるのは
花ワルメンバーのクラスでございます
花のワルツは、とても長い作品です。
今回のテンポでいくと、7分ちょいかな。
大きな作品です。
こういう大きな作品は、
大枠から攻めていかないと、
たどり着けません。。。。。。
なので今回も、
かなり大枠から攻めてます
そして少し踏めるようになってから、精度を高めていきます
9月中に振り写し完了できたらいいなぁ。。。
どうもっていったらできる?
できる?
いや、できる
やる
そんな風に
私自身も自問自答しながら取り組んだ、花のワルツでした。
9月ラストの今日
こちらのクラスも、振り写し完了です
苦戦の花ワル
お疲れ様でした

あ、少し踏めるようになってから精度を高めていきますよ
現在は、大枠でございます(笑)。
よろしく
2013/09/30土曜(キッズ①②&ジュニア&大人)


こちらのクラスも
1曲目完了
元気のいい曲なので、
アクセントがきちんととれるよう
ポーズが決まるよう
これから詰めていきます


年中さんグループは、2曲目入りました。


ジュニアの子たちは、
今回、作品の中に難しいステップが入っています。
難しいのはわかる
わかるんだけど、
「脚だけ」なステップにならないように、
バレエはアームスもつくし、
エポールマンもつく
「全体の調和」があってこそ美しくなる
今は覚えたてのステップだけど、
つなげていきましょう。
つなげていけるように、努力しましょう。



大人のクラスは
おとといの
木曜チーン・・・


から一転
さっすが
何か気持ちよく前を向いていたのがよかった
切替えの潔さが気持ちよかったです
そうじゃなきゃ。
だって、まだ始まったばかりなんだから。
2013/09/27一般(木曜④)
木曜、最後のクラスは、
大人の一般クラス。
こちらも2曲目の振り写しは、
ピークに達してまして
いつも明るいクラスなんだけど、
今日は振りの難易度メーターがかなり高かったようで、
チーン・・・・・


っていう場面に何度か遭遇しました(笑)。
何が難しいって、
重心移動ですよね。
タン・リエ、徹底的に強化しましょう。
あとね、
子どもたちは、見たものを、直に身体で表現してくれるんだけど、
大人はなかなかそうはいかなくて、
一度、頭で理解して、変換して、それから身体で表現してくれます。
それ自体は、全然悪いことじゃないし、
逆にその方がいいと私は思っているんだけど、
(それこそが大人の強みだと思ってますよ
)
あまり頭で置きかえる時間が長すぎると、
ムーブメントそのものが
少し違う質感になって出てくることがあります。
そして、大人バレエ組は、
鏡の中の自分というものに
非常に厳しいです
それも私は良いことだと思ってますが、
思い通りになっていない時の自分を鏡の中に見た時、
勝手に落ち込まないこと。
まず、2曲目の振り写しはまだ始まったばかりなんだし、
これから、スタジオに来るたんびに、
嫌でも作品をやっていくわけです。
上手にならないわけがないでしょ。
それでいい。
私ね、2曲目のこの作品は、
曲にインスピレーションを感じて創ったんだけど、
かーなーり、
かなり長い期間温めてきたんです。
みんなにも
温めてほしいな
よろぴく















