2017 A/W シーズンは、
東京も
名古屋も
大阪も
日程合わず、
発表会前だし仕方ないか、と諦めていた
Kバレエ新作「クレオパトラ」

2018 S/S シーズンでも上演するって知ってから、
速攻でチケット取り、
楽しみにしていた舞台です。
最っ高にかっこいい始まり方、
最っ高にかっこいい終わり方、
ほんとにかっこよすぎてしびれた 笑。
だから熊川さん好き
センスが良い!に尽きる方です。
日本の宝、と思います。
音楽は、カール・ニールセン。
この人の音楽をじっくり聴いこと、今までなかったなぁ。
なんて思いながら、
ずっしり響くあの力強いメインメロディは、
しばらく脳内BGMとして流れ続けそうです。
クレオパトラの最期って
いろんな説があるみたいだけど、
彼女は「屈辱の生」よりも、「誇り高き死」を望んだのかな。
なんて、
そんなことを思いながら観てました。
彼女の生き様そのものが壮絶だったのは事実だけど、
今は亡き歴史上の人物像にフォーカスし、
作品として命を宿し、
史実に忠実に、
そこから拡がっていく想像の翼。創造の翼。
なんか、いいなぁ。
そういうの。
数年後、また観てみたいな。
数年経ったとき、私はどんなふうに感じるだろう。
余韻が残る舞台は、いいですね。
余韻って、すごく特別な感情だと思います。
今日はお昼に、
え、こんなに美味しいっけ?

こんなに美味しかったっけ?
っていうお茶漬けをいただきました。
出汁で勝負してるからね、
塩昆布と明太子だけ!という潔さ。
薬味は豊富!
貫いてるね~ 笑。
これからも、余計なものを一切つけずに勝負してください!
その信念が好きです。
カテゴリー: バレエ指導者
2018/06/08絶世の美女
2018/05/20上野
今日は
古典にどっぷり浸かってました。
バーミンガムロイヤルバレエ
「眠り」
ピーターライト版です。

彼は、
古典に物語要素を高めてバレエを創られる方です。
改訂版を数多く生み出しています。
英国バレエは、
舞台が放つ色彩がとても個性的。
どん帳が開いた瞬間、
あ~英国だ。
あ~ロイヤルだ。
と、感じさせてくれる
確固たる色彩美があります。
熊川哲也さんの創る舞台にも
同じような感覚を覚えます。
彼も、ロイヤル出身。
こうした色彩感は、
ロイヤルのスピリットのひとつなのでしょう。
イギリスらしい格式
フランスらしいエスプリ
アメリカンなスピード、エネルギー
伝統重んじるロシアバレエ
スパイス効いたイタリアバレエ
バレエって世界共通だけど、
お国柄って
舞台にもちゃんと表れるものです。
日本国内でも
関西っぽい
関東っぽい
言葉ではうまく説明できないけど、
舞台を流れるエリアの空気みたいなの、
私は感じます。
静岡っぽい
っていうのも、あるのかなぁ。
渦中にいると、
そういうのわかりませんね。
方言に気づかないのと同じです(笑)。
今日は
21:00~
「バレエの晩餐」だよ。
バヤの「影」
くるみの2幕
小学生は録画しなきゃ見れない時間だけど。。。
バヤの「影」は、
先生、やりたいな~
挑戦したいな~
と、焦がれている演目のひとつです。
くるみの2幕は、
懐かしいね。
第2回目の発表会演目でした。
2018/05/13テアトロジーリオショウワ
前に
みんなで行った
テアトロジーリオショウワ

先生、久しぶりにまた来ました。
今日は
スターダンサーズバレエ団の
「ドラゴンクエスト 全2幕」です。

私はゲームとかしないので、
ゲームのドラクエには、興味ありません
私の中では、
ドラクエ=芸術、です。
ドラクエ=ゲーム、じゃない。
入り口は、
すぎやまこういちさんのオーケストラ。
そこから、
ドラクエに興味を持つようになりました。
スタ団が昨年、
舞台セットと衣裳を一新、
リニューアルしたと聞いて、
今日の舞台を楽しみにしていました。
すんごい舞台セット
目ん玉、飛び出そうだった
笑。
これまで、私の目に映してきた舞台の中で、
一番、印象に残る
一番、感銘を受けた
そんな舞台セットでした!
うわぁ~って、
見上げちゃうくらい崇高なその舞台のオーラを
シャワーみたいに全身浴びて
うっとりするような
素敵な時間を過ごしました。
照明
演出
2幕中盤の、押し迫るような美しさ
そして
Music by すぎやまこういち
とてもアグレッシブな空間でした。
今日は、
ギンギンしちゃって、眠れなそうです(笑)。
2018/04/23第4回
マキ・エコール・ド・バレエ
第4回発表会 「ドン・キホーテ」

無事に幕を下ろすことができました。
この舞台のために
長い時間をかけて取り組んできた出演者のみなさま、
今回も心強いお力添えをしてくださったお母さまたち、
裏方をバシッと固めてくださったスタッフのみなさま、

そして、
お忙しい中、ご来場くださった客席のみなさま、
ありがとうございました。
今回の、この第4回となる発表会は
前回の発表会から、
舞台そのもののグレードをかなり引き上げました。
この舞台に乗ったみんなは、
このグレードの引き上げを肌で感じていたことと思います。
単幕上演から複数幕上演へ。
そして、第4回にして初めて、
配役のヒエラルキー(ピラミッド秩序)が成立しました。
私は、自分のスタジオから
自信を持って主役を立てられる日がくるのを、
ずっと心待ちにしていました。
主役は、誰だっていいわけじゃない。
主役を任せられる子が育つまで「待つ」というのも、私の仕事です。
そしてそれは数年待つなんてレベルじゃない。
10年計画です。
そして、今回のドンキは1幕・2幕・3幕と
各幕ごとの場面の雰囲気、
役の解釈、位置づけ、
ひとりひとりが作品を理解し、
幕ごとにガラッと空気を変えていく。
空気は目に見えないもの。感じるもの。
それを直球で表現するというのは簡単なことではありません。
ここは特に重きを置いて指導してきました。
今回の発表会、
日が近づくにつれて、私の中に
「終わってほしくないな・・」
という感情が芽生えていきました。
この感情は、はじめてだったな。
いつも、
本番を目前にしたときは
ドキドキするなぁ・・とか、
終演後、
終わっちゃったなぁ・・とか、
そんなふうに思うことはありました。
でも今回は、
このままずっとこのドンキを創り続けていたい気持ちが溢れてしまって、
終わってしまうことに、切なさや寂しさが生まれていました。
先生は、
それくらい
みんなが創り上げていくドン・キホーテが好きでした。
どんどん、どんどん、好きになって
この演目、
できることなら離したくなかった。
それくらい
素敵なドン・キホーテだったよ。
今回、強く思ったのは、
ドン・キホーテのあの世界に行けたのは、
先生がみんなを連れて行ったのではなく、
みんなが先生を連れて行ってくれたということです。
ありがとう。
あんな素敵な、力強い世界に連れて行ってもらえて、
先生はとても幸せでした。
ひとりひとりの成長が、
「お教室」としての成長を印象づけてくれた。
そんな、第4回でした。
先生は、
舞台袖からみんなが踊っている姿を見ているのが、
好きです。
先生ね、
まだ半人前だから、
時々ね、
あーもうバレエ辞めてやるーとか、
丸投げして逃亡してやるーとか、
もうどうにでもなってしまえーとか、
半狂乱になる、
そんな日もぶっちゃけあるのだけど(笑)、
あ、きちんとした先生はそんな風にならないと思う。多分、そうなるのはマキ先生だけです(笑)。
舞台袖から見るみんなの横顔は
本当に眩しくて、
バレエやっててよかったなぁ・・って、
バレエ好きだなぁ・・って
つくづく、そう思う瞬間です。
そして、
もっともっとバレエを学びたいなぁ・・って、
そう思います。
先生にも、生徒だった時代があって、
決して優等生的な生徒ではなかったけど、
でも今は、
みんなから「先生」って呼ばれる立場になって、
すごく思うのだけど、
どんなに踊ってきた演目でも、
踊ることと、
創ることは、
また別の次元にあって、
創り上げていくことで、学ぶことが本当にたくさんあります。
あなたたちはいつも、
私に「経験」というプレゼントをくれます。
いろんな感情をくれます。
自分の心が大きく動くほど、人の心も大きく動かせる。
そんなことを再確認させてくれたドン・キホーテでした。
次の第5回は、10周年となる節目の回になります。
この第4回を終えて、
次に向けられる照準が、何となく掴めました。
まだピントは合わせられないけど、方向がわかった気がします。
次は平成32年開催になりますが、
すでにもう日程も決まっているので、
(2年後のことだけど知りたい人は先生まで!)
次に向かって、また一緒に走りましょう。
第4回発表会 ドン・キホーテ
終演いたしました。

たくさんのお花、プレゼント、メッセージ、
そして温かい拍手をいただき、
ありがとうございました!
マキ・エコール・ド・バレエ
主宰 杉本麻紀
2018/02/25やったー!
2月に入ってからこの1ヶ月、
かかりきりだったプログラム制作。

週明け入稿
あとは届くのを待つだけです。
一般の方で郵送を希望される方は、スタジオ宛にメールください
あーーーーーこれで200%場当たりに集中できます

今回の場当たり1回目は、
新戦術「マキマキ大作戦」を、華麗に(と願いたい
)展開いたします
2018/01/05新春
「ドン・キホーテ」

今日はキエフのドンキです。

古典作品は、
関われば関わるほどに
携われば携わるほどに
手掛けるほどに
いまだに、
新しい発見
新しい視点
新しい解釈
が、あります。
奥深さ、
伝統、歴史。
尊敬と敬愛。
私の知ってるバレエなんて、まだまだほんの入り口にしかすぎず、
もっともっと、バレエを知りたいなぁ・・と
そう思います。
ドンキの世界から現実に戻ると
上野は、、、
パンダ
パンダ
パンダ
パンダすごい。。。
さてっ
明日は、
・マタドール
・小さなキューピッド
・セキジリア
・キトリ
・ドルシネア
・森の女王
・友人
のみなさまっ
シュッとして来てください。
「コーダ」、やります
年内に着手することができなかったコーダです・・・






