
私は、
ゲームというものにはまったく興味がないのですが。。。
ストーリーも、
なんか闘うやつ(←ざっくりすぎるやろ)くらいしか知らないまま。。。
でもあの舞台装置がどうしてもみたくて、
行ってきました!
「ドラゴンクエスト ライブスペクタクル」
計り知れないイメージ構想
スケール感
臨場感
雄大なる舞台装置
スクリーン使い
最新の映像クリエーション
客席の巻き込み方
一体感
そして、壮大なあの音楽
コーディネーション
(総製作費でどんくらいかかってんだろ・・・なんてことも、つい。 笑 )
すべてが、刺激的だったな。
ゲーム特有の世界観
未開拓ゾーンを見事にやられました(笑)。

プログラムの構成も、好きだったな。

もう一度、別のアリーナでも観てみたいです
カテゴリー: バレエ指導者
2016/07/31さいたまスーパーアリーナ
2016/07/24有馬龍子記念・ 京都バレエ団
今春、
ブノワ賞を受賞された
オニール八菜さん
ブノワ賞とは
バレエ界のアカデミー賞に値します。
八菜さんは
チャコットモデルも務めていらっしゃるので
お顔見たら、
あ、この方
と思う人も多いと思います。
現在、所属はパリのオペラ座バレエ団でご活躍です。
今日はその
オニール八菜さんの舞台に。

演目は、
「ドン・キホーテ」
2016/07/10バレエじゃないのも、
観ます

ドラムタオ@清水マリナート

この世界。この空間。
ビートは卓越していて、「鼓動」です。
舞台のスケール
エネルギー
男性的な、色気。
照明もクールだったな。
CG駆使した背景も。
衣裳、素敵だな~と思ったら、
コシノジュンコさんでした。
さすが
11月には、焼津で同じ演目やるそうです。

鼓動を打たれたい人は、行ってみてね
2016/06/29コンテンポラリーの世界
私はかつて
一度だけショートだった時期があります。

バッサリ
迷いなんて、なかったな~。
このあと、伸ばすのは大変だったけど




ある作品のため、だったので。
切ることへのためらいは、一切ありませんでした。




コンテンポラリーの世界に
はじめて足を踏み入れたのは
20代前半でした。
自分の踊りに
奥行きが持てそうな気がして。
いや、気がしてたんじゃなくて、そう確信してた。

だからどうしてもこのチャンスを
逃したくなかった。

コンテのオーディションといったら、
インプロビゼーション(即興)。
指示された振付に忠実に踊る、ということに慣れている
クラシックの人間は、
この「何でもやっていいよ」という即興に、弱かったりもします。
が、
若さゆえだったのかな。
「正解がないって、逆にラッキーじゃん
」
変に肩に力が入り過ぎなかったことがよかったんだと思います(←ただの能天気人間
)
この時はまだ
職業としてのバレエなんて
とても成立してなくて。
今思うと、
この頃が「下積み真っ只中」だったわけですが、
当時は自分の立場を
「下積み」とは思ってなかったという(←おめでたい人ですねぇ・・
)
ただただ、必死だった頃です。


この頃は
のちの自分に
この経験がどれだけ活きるか、なんて
思ってもなくて


でも、
今だからこそ思う。
私は
この時コンテの世界を知ることなく過ぎ去っていたら、
「LUNA」や
「Masquerade」みたいな作品は
創れなかったと思う。

すごく、大きな出逢いだった。
知識や経験を得ていくことを
よく「引き出しを増やす」って言い方をしたりするけど
このときの経験は
自分の中の「引き出しを増やす」どころか
「タンスを増やした」ってくらいに思います(笑)。
今
私の実家の、私が使ってた部屋を整理していて、
独身の頃の服やらバッグやら
はたまた10代の頃に着ていたレオタードやら
手帳やら(←昔の手帳ってなんか恥ずかしいね
)
そして、アルバムなんて出てきた日にはもう、、、、、
見入ってしまって
時間が止まってしまいます
はじめて日本を飛び出したとき。

スリランカ系のMomとオージーのDad。
3人のBOYS

今でも、
クリスマスとバースデーには
お互いにカードを欠かしません。
私も毎日一緒になって(や、負けずに)やんちゃしてたBOYSも
それぞれに結婚しパパになって
お互いに子どもの写真を見せ合ったり。

飛び出して行ったときは
両親にはとても心配をかけたと思います。
(当時はそんなこと思いませんでしたが・・
)

でも、
この時期、何を得たかって
それは計り知れなくて。
だから、
私を止めたかったけど止めなかった両親には
本当に感謝しています。


今日は、
タイムスリップして
遙か彼方まで行ってしまいました(笑)。


みんなもいつか
こうやってアルバムを見ながら
今のこの時を
懐かしむときが来るのかな・・

そんなこと考えてたら、
まったく作業が進まず、時間だけが過ぎていきました
ま、たまにはこんな日があってもいっか






