受けたいレッスンがあり、
夕方から横浜へ。
私も
スタジオを一歩出れば
いつだって
生徒になれます。
や、なります。
これは自分次第でどうにでも(笑)。
というか、
私はやはりバレエが好きなので、
レッスンを受けたいのです。
ただそれだけのこと(笑)!
クラスを提供するのと、
受けるのとは、
やはり別物です。
私も元々は生徒という立場だったわけで。
時にはそんな時間に
返ってみたくなったりもします。
レッスンとは、
人と比べる時間ではなく、
自分と向き合う時間。
自分との時間です。
すごく、
贅沢な時間の使い方だな~と
思います。
私は昔から、
バレエノートをつけるタイプです。

みんなはどう?
書いて満足、じゃダメよ。
書くということは、
活かすということ!
カテゴリー: バレエ指導者
2016/06/12今夜は
2016/06/10高い空
気がつけば、
もうすっかり夏の空
ですね。
サンダルの季節。

バレエしてると、足の爪を伸ばすということができなくて
(つま先を使うので
)
私の唯一の趣味であるネイルに行っても
ペディキュアはできません
一度だけ、フットもジェルネイル試したことがありましたが、、、
1週間もたなかった・・・
バレエ教師の「あるある」でした
あ、ハンドはやりたい放題やってます(笑)。
2016/05/25表情
2016/05/24戦い
どういうわけだか・・・
どうしてだか・・・
なぜか手のかかる「戦い」グループ


なぜだ・・・(-“-)
小さいグループでもないのに、なぜだ・・・”(-“”-)”

「仕事」や「あけぼの」グループが
スムーズすぎるのか・・・。
「戦い」は、
そもそも話を聞いていないのか・・・
聞いてもすぐ抜けてしまうのか・・・
・・・( ̄▽ ̄)
先生は、
来る日も来る日も悩んだ。。。
マツコDXか、美輪明宏さんに本気で相談したいと思った。。。
・・・( ̄▽ ̄)
いや、ほんとに(笑)。
ひとりひとりを見渡すと、
しっかりさん
きっちりさん
ちゃんといるのだが・・・(-“-)
グループになると掻き消されてしまう・・・”(-“”-)”
楽観主義軍団 (笑)。

この子たちの最強の強みは、、、、、
その楽観があまりに群を抜いていて(笑)、
憎めないという・・・( ̄▽ ̄)
出る杭は打たれる、というが
この子たちの場合は
出る杭は抜いちゃう、的な。
ははは・・・( ̄▽ ̄)
誠におめでたいグループでございまして
そんな彼女たち。

それでも結果として、

最後は形として出してくれる。

散々、ズッコケても
こうして最後は「やる」ので、


やってくれるので、


できるので。


うちの子たちだな、と。
うちの子たちらしいな、と。


「それを最初から見せてくれたまえっ
」

・・・笑
2016/05/23あけぼの
昨日、
新橋のおっさん並みに飲んだにもかかわらず・・
いつも通り
5時に起床した自分を
今日は朝から褒めちぎり、褒め称えました 笑。
そして、
途中でストップをかけた主人が
褒めちぎられることは、、、、、
ない 笑。

あけぼのさんたちの
この何とも可愛い板付きのポーズ

私なんぞが
このような登場をしようものなら、
世間様に
ボッコボコにされること間違いないが(笑)、
この子たちは


可愛いからいいのです~
オレンジの子たち可愛い
お尻が可愛いね~
というお言葉、たくさん頂きましたよ




ひとりひとりの課題は
それぞれにありますが、
グループ全体としては、大きく成長を見せてくれたグループでした。
第2回のときは、
フォーメーションってなんだ
というレベルにありましたが
この、第3回では、
小さいながらにも、美しいフォーメーションを築けました。



あけぼの。
夜明け。


あなたたちのバレエ魂にも、
希望の朝がきましたね。
そう、思わせてくれる踊りでした。
2016/05/19舞台芸術
「もう1回観たいです」
「もっと観ていたかった」
「あっという間でした」


先日の発表会
ご来場いただいたみなさんからは、
そんなお言葉をたくさん頂戴しました。
心より、ありがとうございます。
舞台芸術とは、
「舞台あっての客席であり、客席あっての舞台である。」
私は、そう考えます。
一方的に発信するだけ、ではダメで
ちゃんと受け取ってもらえるように、努めなくては。

「もうちょっと観ていたい」
「もっと観たかった」
こうしたお言葉の数々は、
本当に美味しいものを少しだけいただいたときも、
「あともうちょっと食べたいな」
「もっと食べたかったな」
私たちも同じように、思うことだと思います。
私は、舞台を創るにあたって、心がけていることがあります。
それは、
「お客様を、お腹いっぱいにして帰してはいけない」
ということ。
「腹八分目」という言葉があるけれど、
この七、八分目くらいがスマートなのです。
例えば、
食べ放題・飲み放題でガッツリ食べるのもいいけれど、
特別な日は、
本当に美味しいものを少しだけ、雰囲気と一緒に味わいたい。
そう、思いませんか?
私は、生徒たちのための発表会は、特別な日だと思っています。
だから、雰囲気もエネルギーも余韻も全部、
演出したいのです。
3時間・4時間の発表会をやったとしましょうか。
(3時間・4時間・5時間の発表会、普通に存在します。)
客席は間違いなく、あからさまに崩壊していきます
途中で出る人・途中から入る人、客席の出入りが目立つ
客席で私語が始まる
あくびをしながら観る
寝る・・・
( ̄ー ̄)・・・チーン
ワタクシ、、、
こういう客席を、、、、、
想像しただけで、、、、、、、、
発狂
Σ(゚∇゚;) !!
パニック
Σ(゚∇゚;) ェェエエエ工工工工!!
血管切れる
工工エエェェ ((゚∇゚;ノ)ノ ェェエエ工工
私は、節度のある客席を望みます。
こちらも、
相当な集中力とエネルギーで臨むわけです。








客席側のレベルも引き上げなければなりません。
出演者やスタッフ、内部のお手伝いをしてくださるお母さまたちに対しては、
統率を図ることができます。
でも客席って、手綱をとることが難しい。
来たい人が来て、観たいように観ていくわけですから当然です。
でもその難しい領域を、
何とかこちら側に吸い込んでいかなくてはなりません。

いつも苦労するところであり、
いつも挑戦するところであり、
いつも課題となるところです。
舞台と客席が一体化しなければ、本当の意味で成功したとは言えません。
だから、
もっと観たかった、とか
もう1回観たい、とか
そういうお言葉は、最高の褒め言葉です。
あっという間、と感じていただけるのも。
こちらに入り込んで観てくれていたってことだから。
私たち舞台側はもちろんのこと、
客席側にも同じレベルの集中力を求め、
そこに的を絞ります。
ダラダラと長時間上演しない。
作品は、量より質でバシッと魅せる。
これは、第1回のときから貫いています。
で、
もっと観たい、もう1回観たいと言ってもらえたからといって、
それを真に受けて
もう1回やってはいけないのです(笑)。
そう言っていただけるのが、華だということ。
ここで本当にもう1回やっちゃったら、
お客様のお腹はいっぱいになっちゃいます(笑)。
お客様って、わ・が・ま・ま(笑)
私たちにとっても、
「もう1回」は存在しないわけで。
「その1回」に
「その1回」だからこそ、の価値があります。
それは決してもったいぶっているわけではなく、
私たちは、
その「1回」に賭けて、
その「1回」を翔けているのです。
舞台とはそういうものです。
私たちは、
その「1回」を想い、
その「1回」を追いかけ、
その「1回」に昇華していく。
それでこそ、「舞台芸術」なのです。
生徒たちをただ舞台に乗せるだけでは、
お遊戯だかバレエだかよくわからないものをやるだけでは、
ヒラヒラした衣裳を着ただけで自己満足しているだけでは、
舞台芸術にはならないのです。
私は、
私を舞台人として育ててくれた「舞台」に敬意をもって、
舞台という聖域に、
舞台芸術の世界に、
生徒たちを、
生徒たちのエモーションを連れて行けるよう、
邁進していきたいです。
2016/05/17記事
「マキ先生、ブログ読んで爆笑しちゃう時あります。」
「先生、どうしたらあんな記事書けるんですか?」
というようなことを
言われることが、ちょいちょいあります(笑)。
書きたい時に、書きたいことだけを書く。
読みたい人は読んで~
こんなすっとこどっこいな先生だけど、それでもよかったらついてきて~
という、超フランクなスタンスでブログやってますが
記事に悩むことはないです(笑)。
浮かんだことしか書かないんで
思わず笑っちゃう記事、というのは
杉本麻紀率いる、ゆかいな仲間たちが
ゆかいすぎるため、と思われます。

笑。
全員で新喜劇に転向するってのも、なくはないかも
笑。
笑いのセンスが引き上げられるように、ガンバリマス(←そっちかい
)

最終チェックも済んで、












