
夏だ~っ!
と、思う瞬間。

大きいじいじ
からの
夏のお便り
カテゴリー: 日常のこと
2015/06/04鹿児島より
2015/05/30第5週
今日は、市内各地で運動会でしたね。

お疲れさまでした!

久しぶりに浴びた
応援合戦のあのアグレッシブな空気感

参加したくなる(笑)。
何を隠そう、私は応援団長を務めていたのです(笑)。
前代未聞と言われた、「女団長」(笑)
「全学年、ついて来い!」の精神でメラメラでした(笑)。
淡い思い出です。
by小学6年(笑)
今日は、人生初のお重弁当に挑戦!

1時間早く起きれば、何だってできる!
寝ていたい、迷った朝は、これに尽きます。
そう思うと、何でもできます(笑)。
2015/05/29Swallow
今年も
ツバメの夫婦がやってきました。

ツバメは
ここ30年~40年のうちに
3分の1以下まで生息が減少しているんだそう。
カラス、ヘビ、スズメ、ネコ・・・
外敵がとても多いツバメファミリーです。
自然界の子たちなので
ペットの感覚とはまた違いますが
毎日一緒に過ごしていると
可愛いです。
自然界には自然界の掟があるんだから
たとえ人間の親切心であったとしても
あまり私たちが手をかけすぎないように
手をかけすぎるのはこの子たちの「生きる力」を奪ってしまうような気がして。
でも
「今年も無事に巣立ってほしい」
ただそれだけの想いで
ヘビのきらいな香りを撒いたり
頻繁に目をかけたり
時々声をかけたり。
ある日の朝、
いつものように様子を見に行くと
巣が荒らされて
丸ごと地面に落下していました・・・
それでもツバメ夫婦は
巣のあったところを行ったり来たりしていて
どうしても
何とかしてあげたくなってしまいました。
巣は、おぼろげながら形が残っていたので
もともとあった場所に
そっと戻しました。
夫婦たちはしばらく警戒しながら
巣を観察してましたが
戻っては来ませんでした・・・
あとから知りましたが
ツバメって
人間が手を加えたものは受け入れないんだそうです。
それがたとえヒナだったとしても
人間の手で巣に戻されたヒナは
断固として受け入れないんだそうです。
良かれと思ってやったことだったけど
掟を破ってしまったんだね。
自然界は厳しい。
自然界の子たちは強い。
どこかの空で
元気でね。
また逢えたら
嬉しいな。

2015/05/055月5日は、
「子どもの日だし、どっか行きたいとこ行こう!」
まさかのチョイスは
潮干狩り
・・・(;゚Д゚)
・・・(´゚д゚`)
言い出したからには
あとには引けず

この晴天に日陰なし。
これ、潮干狩りの常識(涙)

着いた瞬間
泣きたくなった(ToT)

いつも紫外線から逃げ回っている私には
き、厳しすぎる
弁天島

3人で掘って
アサリ8個

3人で8個

さ、3人で
たった8個(-_-;)
何事も
ナメてかかるとこういう結果になる

恐れ入りました

笑。
2015/05/011ヶ月
新学期も走り始めたと思ったら
もう
カレンダーを1枚めくり
5月。
あっという間ですね
新学期は雨ばかりで
かわいそうなくらいでしたが
この「かわいそう」という感情には
ちょっと要注意。
「決めつけ」目線で捉えていることが多い。
「決めつけ」は「決めつけ」にしかすぎず、
そこからは何も生まれません。
ワクワク・ドキドキで始まった新学期。
雨ばかりでかわいそうと思ってましたが、
子どもたちにとってはそれほどのことでもなかったようで(笑)
楽しそうに登下校していました。
重たそうなランドセルもかわいそうと思いましたが、
ランドセルは嬉しくてしょうがない(笑)。
学校まで遠くてかわいそう、なんてのも
本人たちは何のそので、遠いと感じていない(笑)
いや、遠いという概念すらない(笑)!
そりゃ、そうだ。
子どもたちは、真っ白な世界で生きています。
その真っ白な世界に
色を添えていくのは、自分自身です。
その真っ白な世界を
私の固定概念で勝手に色をつけてはいけませんね。
大人になると
自分の主観で物事を捉えてしまう傾向が強くなります。
自分のものさし
自分の色眼鏡で見てしまうのですね。
かわいそうとか、
思うのも私の勝手といえば勝手ですが
何事も
主観が強く入り過ぎると
感情移入し過ぎると
大人、という雑多な世界に
囲い過ぎてしまう気がするのです。
これは
自分の子どもに対しても
生徒たちに対しても
同じように思います。
子どもたちには
子どもたちの世界があります。
個立した人格があります。
大人になった私たちは
その世界に
易々と入り込むことはできません。
その世界を
ほんの少しだけ垣間見たくなる時も正直あるけれど
そんな時は
自分の色眼鏡を外して。
自分のものさしを置いて。
そうじゃなきゃ、
アンフェアだよね。
そんなことを
改めて考えさせられた
新学期でした。

今日は、子どもの日弁当にチャレンジ






