新作衣裳展示会。
直感と

トキメキ

そしてイメージを

大切に。
カテゴリー: 発表会
2015/06/16本日の本題
2014/04/05写真&DVD

写真&DVDについて
「いつ頃きますか~?」というご質問を多数いただいてるので、
ここで共有させていただきますね。
写真は、間もなく納品予定です。
今月中にはご案内できるかな。
DVDは、昨日サンプルを確認し、
編集のダメ出し(第1回目
)をしたところです。
(マキ先生の一発OKはなかなか出ないのです
スタッフもなかなか大変かと思います
)
当日の写真はまだ見せてもらってませんが、
前日の最終リハーサルの写真は一通り目を通してます。
最終リハ、ちょい見せするね~っ




















ここには載せてないけど(載せられないけど
)
つま先伸びてない写真
かま足のピルエット映像
思いっきりすぎる・・
ターンイン
ズッコケそうになりながらも、目を通してます
写真にもDVDにもツッコみまくり
喝入れまくり
私への課題そのものです。目をそらすわけにはいきません。
生徒の舞台写真やDVDは、一番の指導書。
ガイドライン(指導指針)は、ここにすべて詰まってございます。
どんな教材よりも、どんな講習会よりも
強力な、ドンピシャな、
最強の、最高の
参考資料です。
未完成で、不完全。
でも、そんな生徒たちは丸ごと可愛くて。
そして不器用ながらに理解しようとする姿は、たまらないのです。
それでいいの。
あなたたちは発展途上にいるんだからね。
はいっ
指導・育成
ガンバリマス
2014/03/26舞台スタッフ
ゆきえさんは
私の惚れ込んだフォトグラファーです。
カメラというのは、
ファインダーという小さな窓から、限りなく世界を拡げてくれます。
小さな窓から拡がっていく表現方法、表現手段。
素敵です。
私は彼女ならではの感性から生まれる
そんな世界を見せてもらうこと、いつも本当に楽しみにしています。

一緒に大きな仕事に取り組むわけですから、
そこにいてくれるスタッフはみな、それぞれに自分の世界を確立していてくれなければ成り立ちません。
私はもちろん自分の意向をはっきり伝えますし、
ダメ出しもします。
でも最後の最後、本番を迎えるその時は
「私は私の世界を展開していくから
あなたはあなたの世界を展開してください。」
これに尽きます。
専門的に持ち場を全うするっていうのは、そういうことです。
それぞれ専門とする分野は違います。
写真であったり、映像であったり、照明であったり、制作であったり・・・
そこには、それぞれのプロ意識とプロ根性、
そして、何者でもなく自分自身が培ってきた世界観を持っていること。
やりがいのある舞台創作というのは、
そういう、それぞれのプロ意識と確立された世界観が集結して裏手を創り上げるということです。
そして、そんな人目につかない裏手が、
表舞台に乗っていく。
舞台に乗っているのは、生徒たちだけでなく、
スタッフの魂も乗せています。一緒に、臨んでいるのです。

世界観の融合。
それぞれの持ち場が華開く時。
私はそんな空間が、たまらなく好きなのです。
2014/03/15反響
発表会終了後の反響として、
今回、驚くべき現象があります
何と、新規ご入会の方の中で、DVDを購入したいという方がいらっしゃるのです
新規のみなさんですから、こちらからはDVDのご案内などしていません。
そんな中、お申し出くださるお母さまがいらっしゃるのです
春からご入会の生徒さんたちも
先日の発表会、ご来場いただいておりました。
また観たいから・・もう一度観たい・・とおっしゃってくださいます。
自分のお子さんが出ているわけじゃないのですよ。
それでも購入してくださるっていうのは、スゴイことだと思うのです。
ちょっと
スゴイじゃない
みんな
これが「外部評価」よ
あなたたちが、人の心を動かしたということ
やるじゃんか
生徒諸君

2014/03/14お手紙
発表会の終演を迎えるにあたっては、
たくさんのお花やプレゼント
そして、
生徒たちからのお手紙
また、
お母さまたちからのお手紙やメール
温かいお言葉の数々が、身に沁みています。
ありがとうございます。
今回、初舞台となった生徒たち。
たくさんいました。
お母さまたちは、はじめは何が何だかさっぱり解らず、さぞかし大変だったことと思います。
髪型(お団子)の作り方にはじまり、
リボンシューズの履かせ方
バレエメイク
客席でのマナー
衣裳の取扱い
舞台への臨み方
心構え
私は生徒のみならず、お母さま達にも厳しく接してきました。
こんな私についてきてくださって、本当にありがとうございます。
舞台に臨む姿勢というのは、
言葉で伝えられるほど、生半可なものではありません。
これは生徒たちに対しても同じです。
舞台に向かう魂を
覚悟を
背中で見せることでしか、伝えることができないと思っています。
大きな舞台を終えたあとは、いつも思う。
私自身が「何を伝えたか」ではなく、
「何が伝わったか」
すべてはそこにあります。
私の背中を見て何かを感じてくれるものがあったのなら、
それがすべてです。
本番まで1ヶ月を切った頃から、
私はお母さまたちの変化を感じていました。
これは理屈でなく、
私が向かおうとしているところ
生徒たちが行こうとしているところ
これを、肌で感じ取ってくださったのだと思います。
そして本番を迎えるその日まで、
お母さま達のラストスパートもまた、素晴らしかったです。
当日は、それぞれの役割分担の持ち場をキリッと守ってくださり、
本当にありがとうございました。
心強い、姿でした。
それでも私はまだまだ未熟で、完璧にはほど遠く、
お母さまたちにはずっと、
「杉本ドタバタ劇場(24時間年中無休
)」を見せ続けることになってしまい
お恥ずかしい限りです。
どんな場面も、華麗にスルーできるよう、
そんな先生になれるよう、
精進して参ります。
終演後、子どもたちから、それはそれは素敵な花束とお手紙を頂きました。
大人のみなさんからも、お心遣いを頂き、ありがとうございました。


感動に包まれる中、
子どもたちからのお手紙を読んで、軽くズッコケました
君たち
「感識」でなく「感謝」だよね・・・
肝心なところで、漢字間違っとるんかーい
こんな、ちょっと抜けているところも
うちの子たちらしく
たまらなく可愛いのです。
バレエだけでなく、
学校の勉強も頑張りたまえ
・・・(笑)










































































