発表会前日。
最終リハーサルの日。
この日は全出演者、顔を合わせることができました。
ホッとした。
きっと、全員で明日を迎えられる。
風邪やインフルは、ずっと気がかりで、心配でした。
でも今日こうして全員で迎えられたんだから、明日もきっと大丈夫。
そんなふうに、今まで張りつめていた糸が少しだけ、解かれた気がしました。
ところが、どっこい
当日、朝。
忘れもしない、朝6:50。
電話が鳴った。
もうその瞬間には、何の電話か察しがついたから、
できることなら、出たくなかった。
けど、そんなわけにもいかず・・・
38度の熱。
昨日までは元気に踊っていた。昨日までは何ともなかった。
今日は元気でも明日はわからない。
それが子どもの体調というものだ。
終演を迎えるまで、本当に何があるかわからない。
ホッとしてる場合なんかじゃなかったのに。
こういう時って、先頭に立っている私の心の持ちようが全体に反映される。
不思議だけど、そういうのって絶対にある。
前日の、私のちょっとの油断が当日に出た気がして、猛反省した。。。
でもこういう時は、動揺している場合じゃない。
「高熱」という事実をまず受け留める。
落ち着け、落ち着け。
大事なのは本人の意志。
本人がどうしたいのか、それがすべて。
熱でフーフーしてるのを、無理矢理踊らせるわけにはいかない。
私自身も、高熱で踊った経験がある。
その時、踊ると決めたのは、自分。
こういう時は、気力がすべてになる。
決めるのは本人。
ダメだ、今日は踊れない・・と思うならその日はやはり踊れないと思う。
「解熱剤を飲んでも踊りたいと言っています。」とお母さま。
よしっ
その意志を確認できた以上は、GOサイン以外出す指示はない。
但し、他の子たちへの配慮はしなくては。
発表会が終わったあとには、
卒業式・卒園式
それぞれ大事な行事が入っているんだから。
38度。発熱したばかりでまだわからないけど、インフルかもしれないし。
楽屋は隔離すると決め、すぐ手配。
もう、気持ちはみんな同じはず。
全員で迎えたい。
その中で、できることをしていくしかない。
午前中は、写真撮影があったりゲネプロがあったりしたけれど、
本番のみ、踊る。と判断。
そうして迎えた、本番なのでした。
yuri。
みんなのもとに来てくれて、立派に踊り切ってくれて、ありがとう。
みんなもあなたを待っていた。
だから、これでよかったんだと思う。


人の気持ちや想いは、
見えない何かを引き寄せます。
素敵だね。
カテゴリー: 発表会
2014/03/12裏話
2014/03/10御礼
マキ・エコール・ド・バレエ 第2回発表会
客席からの温かい眼差しに包まれ、見守っていただき、無事終演致しました。


愛しい愛しい私の生徒たち
力を集結してくださったお母さま方
陰で支えてくださっていたスタッフのみなさま
温もりのある拍手を贈ってくださった客席のみなさま
心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。
出演者全員、誰一人欠けることなく舞台に立つことができました。
気持ちや想い、情熱
いろんなパワーが集結して、全員で幕を上げたのです。
力強い、幕開けでした。
先生は、舞台袖で泣きました。
この半年間、
私は、生徒たちが「自分の足」で
「お菓子の国」に行けるよう指導を重ねて参りました。
毎回、スタジオが揺れるほどの厳しい指導でしたが、
それでも弱音を吐かず、ついてきてくれて本当にありがとう。
緞帳が上がり、開演となった時、
生徒たちは自分の足で「お菓子の国」に行きました。
あの空間は、紛れもなく「お菓子の国」でした。
そして、客席のみなさんをお菓子の国に連れて行ったのは、生徒たちです。
舞台袖から見る
そんなあなたたちの横顔を
先生は誇りに思います。
終演後、
「もっと観ていたかった」
「もう一度観たい」
そんなお言葉を、たくさんたくさん頂きました。
本番は、たった一度きり。
どんなにたくさん練習しても
本番は本当に一瞬で過ぎ去ってしまう。
でも、だからこそ本番には価値があるのです。
一度きりだからこそ、その一瞬一瞬には価値があり、
本番には、本番にしかない不思議な力があるのです。
一瞬を、全身全霊で駆け抜けるからです。
一瞬を駆ける。一瞬を翔ける。
そんな一瞬を持てる人は、どれだけいるでしょう。
そんな一瞬を持てるということは、どれだけ有難いことでしょう。
そんな一瞬一瞬を経験し積み重ね、その人の中で美しさは成長していくのだと私は思っています。
真の美しさは、儚さの中だけに存在します。
だからこそ私たちは、その儚い一瞬のために莫大な時間を費やし、精進していくのです。
美しさ、儚さ、尊さ
謙虚さ、誠実さ、素直さ
礼儀正しさ、有り難さ
バレエを通して伝えたいことは、たくさんあります。
キツくて、厳しくて、果てしなくて、
やめたくなることも、投げ出したくなることも、あります。
でもそれでも、
やっぱりバレエが好きだと気付かせてくれるのは、
生徒たちです。
そんな生徒たちに、
こんなにたくさんの生徒たちに囲まれて、
私は本当に幸せで、有難くて、本望に尽きます。
ありがとう。
そして、舞台の成功、おめでとう。
この成功は、私の力じゃない。
あなたたちが自分の力で掴んだものです。
自信を持って。
踊ることを楽しんで。
踊ることを愛して。
そして、自分に厳しく。自分を律して。

第2回発表会、無事に幕を下ろすことができました。
心より、感謝申し上げます。
ありがとうございました。
マキ・エコール・ド・バレエ
主宰 杉本麻紀
2014/03/073月7日の記事
出演者のみなさま、お母さま、
明日は大事な1日になります。よろしくお願いします。
今週はずっと、
電話の音が鳴るたびに、メールチェックのたびに、
インフルや風邪の連絡だったらどうしようと、ヒヤヒヤしてました
今日もビクビクしながら、1日過ごしました
(マキ先生にもコワいものはあるということです・・・笑。)
スタッフからの電話はバンバンありましたが、
今のところそういった連絡は誰からも入っていません。
何とか、このまま無事に週末を迎えたいです。
メイクチェックも最終。
その時のタイミングで、写真に収めている子と収めてない子がいてごめんなさい。
Mei、オッケー牧場

2014/03/07前代未聞
スタジオには、
いろんな幼稚園、いろんな保育園
いろんな小学校から子どもたちが集まります。
バーの除菌。
スタジオの換気。
ドアノブの消毒。
空気中へのウイルスバス(殺菌製剤)噴射。
目には見えないものとも、闘ってきたつもりです。
今日は、本番前の最後のスタジオレッスン日でした。
スタジオを感染源にするわけにはいかない。
最後のスタジオレッスン日が、アウトであってはならない。
もうひと頑張りだもんね
やれることはやります
あきらめません
今日はレッスン前、全員にマスク配布。
生徒たちが通う幼稚園や小学校に、学級閉鎖があるからです。
マスクって、菌の侵入を防ぐというよりは、鼻や口元に湿度を保てるからいいんだそうですよ。
全員マスクでレッスンするなんて、私の指導史上初
みんな、ウイルスなんかに負けるんじゃないよ
こんな光景も、笑い話になりますように。





みんな、こっから先は文化会館でもうひと詰めするから、
元気な姿でいらっしゃいね。
先生、祈ってます。
2014/03/063月6日の記事
大人のみなさん!
メイクは自分のお顔に合わせて、好きなようにやってくれて構いませんが、
目尻に色もの(ショッキングピンクやきれいな黄色)など入れると、春らしくなって良い感じです。


私は、ショッキングピンク入れてます。
つけまつ毛の上からは、群青色のアイライン引いてみました。
まつ毛は目尻にボリュームのある、「猫目系」してみました。
ご参考まで
こうしなさいってわけじゃないです。
なんせ、くすみがちなお年頃のため
「色でカバーしましょ大作戦」を、展開中です・・・
生徒さんやお母さまたちに、やいやい言うばかりで
自分のことには全く手を付けられないまま、時だけが経過し・・・
今頃、自分メイク確認中です
まったく、なんちゅー先生だ
しっかりせいっ
2014/03/05伝えたいこと
古典バレエというのは、
「くるみ割り人形」
「白鳥の湖」
「眠りの森の美女」のように、
バレエと言えば?の質問に対する答えになるような代表的な作品のことを言います。
これに対して、私たちが今回第2部で上演するような、
オリジナルのバレエ作品は「小品」(しょうひん)と呼ばれ、
そのスタジオや、先生のカラーが強く出ます。
古典と小品、どちらが良いとかそういうことではないですが、
私は、私のもとでクラシックバレエを学んでいる生徒たちには、
ぜひとも古典に触れさせたいという想いが、強くあります。
バレエで古典の幕ものを踊るというのは、前後とのつながりを持つということです。
小品は単独で成立しますが、
古典と小品は、そこが違います。
指導していても、まったく違います。
古典は、壁がとてつもなく高い。
今回は、それをヒシヒシと感じています。
小品は、自分自身の世界観を拡げ、表現し、形にしていく。
古典バレエは、歴史があり、伝統があり、型がある。
伝統は忠実に守らなくてはいけない部分がありますが、
そこにはオリジナリティもなくてはいけない。
そんなところがやり甲斐でもあり、課題でもあり、挑戦でもあるのです。
古典の場合、
今回うちは「くるみ」の2幕より、お菓子の国のシーンを上演するのですが、
オープニングからはじまり、
コーダで締めくくるまで、
これではじめてひとつの作品となるわけです。
だから生徒たちには、
自分の番が終わったらそれで終わりではなく、
やはり全体を捉え、全体を感じてほしいです。
次々と見せ場が変わっていくのは、
リレーで言ったら
前の人からバトンをもらい、次の人にバトンを渡す
そんな風に考えてもらったらわかりやすいかもしれません。
バトンは、
自分さえ落とさなければいいのではなく
全員に廻ることに価値を見出してほしいと思っています。
みんなで踊るって、そういうことだよね。
そしてそこにこそ、喜びや達成感を感じてほしい。
そういう心で、踊れる人であってほしい。
そういうことを見失わずに、
ひとりひとりの生徒たち、そしてスタジオ全体として、育んでいきたいです。

いつか、古典を全幕で上演するのが、先生の夢です。
2014/03/04想い
発表会の日のお天気は、晴れてくれたら嬉しいけど、
お天気よりも何よりも、
「全員で本番を迎えること
」
もう、先生の願いはこれだけです。
雨と引き換えに、全員揃うって保障をもらえるのなら、
先生はそっちを選びます。
ここにきて、インフルエンザが猛威を奮っていて
インフルエンザウイルスが
もし目に見えるものだったら、
間違いなく跳び蹴りを喰らわせていると思う(なんちゅー先生だ
)。
史上最高峰の念力をかけることは言うまでもありませんが、
徹底したうがい、手洗い。
そして睡眠、食事、お部屋の加湿にもご配慮ください。
うちの子たち
やられるんじゃないよ
最後まで、しっかり先生についてきなさい

















2014/03/02前日&当日について
全出演者のみなさま。
周知事項です。
前日&当日に関してのタイムスケジュールはプリントでもお渡ししていますが、
変更・追加ありますのでこちらでご確認ください。
タイムスケジュールは、メモする・印刷する・頭に叩き込む
などして
各自で把握していてください。
前日・当日ともに、その都度口頭での説明は致しません。
流れるような進行に、全出演者とお母さまたちのご協力とお力添えをお願い致します。
この日、舞台裏ですれ違う人たちは、皆うちのスタッフです。
これまでずっと、見えないところで動いてくれていた「縁の下の力持ちメンバー」です。
はじめて会う人でも、
「おはようございます。お願いします。」
きちんと挨拶しましょう。
素通りなんてのは、絶対なし!礼儀です。
これは、出演者だけでなくお母さまたちも、各自徹底してください。
なお、前日・当日ともに、
楽屋でのお支度の様子など収めるため、
撮影スタッフが楽屋に出入りします。ご了承ください。
【前日 3/8】
午前中は、舞台の仕込みをします。
楽屋は、中国・Juwels・大人の楽屋は、午前中から、何時でも入室可能です。
但し、舞台の上はスタッフが仕込みをしていますので、作業中に舞台上に行ってはいけません。
ロシア・キャンディのメンバーは、まだ年齢が小さいのであまり早く楽屋に入り過ぎても、
飽きてふざけて雷くらうのが容易に想像できます(笑)
遅刻も困りますが、あまりに早すぎる楽屋入りも気を付けてください。
12:30頃を目途に楽屋入りしていただくのがいいかと思います。
リハ開始前に楽屋ですることは、衣裳への着替えとトイレを済ませるくらいですから、1時間あれば十分ですよね。
楽屋を走り回ったり、騒いだりしないよう、
お母さまたちは、常に目を光らせていてください(キランッ
)
ひどい時は、杉本怒鳴りに行きます
私から楽屋入室の指示は致しませんので、来た人からどんどん中に入って身支度はじめてください。
衣裳への着替えは、必ず楽屋で行うこと。
家から衣裳を着て来ない。
髪飾りはつけて来てOKとします。
舞台メイクは家で完璧に済ませてから楽屋入りすること。
※3/8午前中にマラソン大会がある小学校の子のみ、楽屋でのメイクを許可します。
午前中は、頑張って走ってらっしゃい


ショーツ、タイツ、ボディファンの上に長袖・長ズボンで楽屋入り。
前日のシューズは本番用です。
髪は、気合いMAXでビシッとまとめてくること。
中国メンバー、気合いMAXの2つお団子集合。
いいですか
合言葉は「気合いMAX」ですよ
客席鑑賞は、ひとりにつき1名のみ。撮影不可。
衣裳、持ち道具、メイク直し&ヘアチェンジ用品持参してください。
お菓子やゲーム機の持ち込み、一切禁止します。
楽屋割り
7号楽屋→大人
8号楽屋→ロシア&キャンディ
9号楽屋→中国&Juwels
プリンセス(年少・年中・年長)メンバーと、中国メンバー、キャンディボンボン(ペアの2人も)は、リハ前に写真撮影を行います。
楽屋に着いたら各自、プリンセスの衣裳、中国の衣裳、hime&motoはキャンディペア衣裳に着替えてください。
撮影メンバーは、13:25 舞台に集合。
上に羽織っているものも、防寒SOXもレッグウォーマーも、外履きの靴もすべて脱いで、
作品を踊るそのまんまの格好で舞台に集合してください。
キャンディメンバーは、親子で集合してください。
遅刻や、身支度が済んでいない人がメンバーの中に一人でもいたら、そのグループの撮影は行わないものとします。
メンバー同士、声を掛け合って一致団結してください。
「自分の子さえ間に合えば良し」という考えは、一切捨ててください。
タイトなスケジュール進行します。わきまえて行動してください。
①プリンセス年少
②プリンセス年中
③プリンセス年長
④中国
⑤キャンディボンボン
この順番で撮影します。
プリンセスメンバーは、撮影が済んだら速やかに楽屋に戻り、第1部のくるみ割り人形の衣裳に着替えてください。キャンディは、着替えが済んだら再度舞台に集合してください。
この時、撮影のないメンバーは、この間に各自アップを済ませておくこと。
撮影のないメンバーのお母さまたちも、客席にご着席の上、お待ちください。
14:00頃~17:00頃まで
①キャンディボンボン通し
※キャンディ通しが済んだら、hime&moto&ma-yaの3人は大急ぎでロシアに着替えます。この時の着替えは、スペイン大人の担当のみなさん、お手伝いお願いします。
②オープニング通し
③コーダ通し
④フィナーレ通し(この時は第1部の衣裳のままでフィナーレをやります。)
上記①~④が済んだら、
⑤1部のみ通し(この時、学生アルバイトさん達に実際の流れを見せながら段取り説明をします。)
⑥1部→2部通し
この、⑥の1部→2部の通しの時は、休憩時間も本番と同じようにキッチリ20分間とります。
中国メンバーはこの時に、2つ→1つお団子 ヘアチェンジの練習を一発勝負で行います。
その他のみなさんも、実際に衣裳チェンジの練習を行います。
お母さまたちは、第1部のコーダが終わり緞帳が下りたら、直ちに楽屋へお廻りください。
客席から楽屋への扉は、2/8の場当たり稽古の時に説明済です。
あの扉から、楽屋へ廻ってください。
尚、本番当日の日もそうですが、緞帳が完全に下りるのを見届けるまでは席を立たないでください。
演目の途中で席を立つというのは、客席における、究極のマナー違反です。
生徒たちにも、緞帳が完全に下りるまではポーズを崩さないよう、厳しく厳しく言って聞かせています。
よろしくお願いします。
※hime&motoのお母さま
2人は、第1部の中でロシア→キャンディに着替えなければなりません。この時の着替えは、大人のスペインを踊る生徒さんにお願いしてあります。それぞれ、hime担当、moto担当など、決まっています。本人たちにも、着替えの際には自分から「お願いします」と言うように言って聞かせています。このような場合、大人の人が声をかけてくれるのを待っているようではソロは務まりません。ここは、この子たちを信じて自分で言わせます。自分自身の着替えをしてもらうのですから、自分で言わなくてはね。大丈夫です。私は確信してます。
2人は、20分間の休憩時間に衣裳チェンジはありません。休憩時間には、メイク直しとトイレ、お母さまお願いします。motoのところは、他の姉妹もいてお母さま大変かと思いますが、お願いできる部分は他のお母さま達にご協力いただいてください。
17:00~17:30
プリンセス(3年・1年・アンダー・ザ・シー)写真撮影
中国メンバーが2つ→1つお団子になったところで、上記メンバーの撮影を行います。
17:30~18:30
お母さま達との打ち合わせ(役割分担について)
役割分担の用紙と筆記用具をお持ちください。
この打ち合わせが終わり次第、解散となります。
※保安担当のお母さま・・・文化会館の担当者よりお話しがあります。
この打合せ時、私は不在となりますが、出演者のみなさんは1曲ずつ音で通してください。
大人のみなさん、進行・仕切りをお願いします。
なくなっては困るものは楽屋に置いて帰ってはいけません。
よって、衣裳や持ち道具は持って帰ること。
【当日 3/9】 ※お母さま、腕章をお忘れなく!
9:00~ 楽屋入り(来た人からどんどん入る)
※頭飾りは、第1部のものを全員家から付けてくること!写真撮影までの時間が限られています!(20分ほどしかありません)
※hime&motoは、キャンディペアの髪飾りです。
※月曜メンバー、集合写真は全員、花のワルツです!
9:20頃(遅くても9:30には) 全出演者での写真撮影(全員、第1部の衣裳)
※hime&motoは、キャンディペアの衣裳で集合写真を撮ります。集合写真が済んだら、大急ぎでロシアに着替えてください。この時の着替えはお母さまお願いします。
(↓大人は下記の通り撮影がありますので着替えのお手伝いできません)ロシア衣裳を持って、舞台袖待機してください。
集合写真のあと、グループごと。
撮影順
①花のワルツ
②スぺイン
③ロシア
④あし笛
⑤金平糖
⑥アラビア
※hime&moto以外のお母さまたちは客席へご着席の上、お待ちください。
10:00頃~11:30頃 ゲネプロ 1部→2部 本番通りに通します。
※ゲネは、大人の代表カメラでの全体撮影もご遠慮ください。
※中国メンバー、ゲネプロではヘアチェンジを行いません。2つお団子のままプリンセスをします。
ここでヘアチェンジをしてしまうと、2つ→1つ→2つ→1つ と4工程しなければならなくなってしまうため。そんな事情もあり、ヘアチェンジは前日の一発勝負のみです!
11:30~ 写真撮影①Juwels ②LUNA
Juwels、LUNA以外のメンバーは、ゲネ終了後、楽屋に戻って昼食。メイク直し。
衣裳を着たままの食事を固く禁止します。
13:00には全員、スタンバイ完了の状態にしてください。
13:00 チケットブースのお母さま、持ち場についてください。
※受付担当・保安担当以外のお母さまたちは、13時になりましたら裏通用口から一旦外に出ていただき、ご家族の方たちと合流して一般のお客様と同じようにご入場ください。
13:20 受付・保安担当のお母さま、持ち場についてください。
13:30 開場。客入れ。
14:00 開演
15:30 終演予定
終演~16:30頃 ホワイエにて歓談の場を設けます。
出演者のみなさんは、観客のみなさんと楽しいひと時をお過ごしください。
この時はみんな、ご家族やお友達に写真をたくさん撮ってもらってね!
杉本はこの時、力尽きてどこかでぶっ倒れているかもしれませんが
そんなことはまったく気にしないで結構です
みんなは行って!
16:30頃、「出演者は舞台に戻ってください」とアナウンス入れます。
そしたら舞台に戻ってきてね!(必ず、楽屋の通路から来ること)
この時、スタンド花バラシのお母さまたちは、持ち場についてください。
舞台の上に戻ってくれたら、記念品をお渡しします。それをもらった人から、楽屋で帰り支度はじめてください。
衣裳回収のお母さまたち、持ち場についてください。
18:00頃には、完全撤収となる予定です!
この、一連の流れをイメージしただけで息が切れそうになり
軽く後ろにひっくり返りそうにもなります
おい
そんなことでどうするか
頑張れ、自分
健闘を祈る!(←自分に言ってます
言わせといてください
)


