今月はずいぶんペースダウンなBlog
今日もご訪問ありがとうございます
Blogはスローですが
他は精力的です
物事をガンガン進めております
いろんなことが同時進行です
一部クラスでは
発表会のステップにも着手してます
(今の段階では、気付いてる人と気付いてない人がいるかもしれない
)
今回は持道具を使う作品がいくつかあります
手に何かを持って踊るって
楽しいけど難しいです
持道具に関しては
私もかなり先回りをして
「手に持って踊る練習」の期間ができるだけ長く取れるよう調整します
いきなり「持ちなさい」と言われて
持てるものではないです
持道具は。
「見せ方」があります
「魅せ方」ですね
間もなくキャスト発表します
持道具を使う作品のメンバーになった人たちは
持道具を自由自在に操れるようになってね
くれぐれも
持道具に自分が操られないようにね(笑)
カテゴリー: 発表会
2013/06/27逆算しながら進行していく
2013/06/18動き出した船
6月も半ば。
というのに、ブログの更新が今月3回って
過去最低新記録かも
読んでくださっているみなさん、すみません。
そして、いつもありがとうございます。
私は今、第2回発表会に向けて
突っ走っております


今は、ハード面を整える時。
舞台構成(プログラム)。
裏方スタッフの選考。
舞台装置。
曲。
そして出演者が出揃ったところで
キャスト(配役)。
衣裳。
小道具。
舞台全体の構想は
すでに1回目の発表会を終えた時にはできてました。
そこから
ずっと温めてきたものを
今は具体化する時。
発表会関係のことは
通常のクラスと並行してながら前に進めていくので
日々の稼動はめまぐるしいです。
でもこの過程は
バレエ教師としての醍醐味が詰まっています。
そして「マキ先生」としての私を成長させてくれるのです。
生徒のみなさん、
そしてご父兄のみなさん、
「マキ・エコール・ド・バレエ 第2回発表会」
この船に想いを乗せてくださってありがとうございます。
前回の発表会を、必ず超えてみせます。

2013/05/09鑑賞日
今日はグランシップにて
新国立劇場バレエ団「ペンギン・カフェ」
「団体御一行様」で、行って参りました(笑)。
このペンギン・カフェ
私は今日が初鑑賞
作品の根底にある深いメッセージ
「絶滅種」「環境問題」「文明批判」
重いテーマをユーモアで包み
素晴らしい表現と素晴らしい美術
ペーソスのきいたエンディングには胸をつかれました
バランシンの「シンフォニー イン C」は
視覚の美しさを極めてますね
何度見ても、ワクワクさせてくれる作品です
生徒を引率しての鑑賞は
目を張り
耳を張り
気を張り
無事に行って来れるように
そちらの方にアンテナビンビンです
だから作品は
ざっくりとしか観ることができないんだけど
みんなが
舞台にくぎ付けになって
ググーッと入り込んでいく
あの横顔
みんなのあの横顔が
先生はたまらなく好きなんだ
電車チームのみんなは
親から離れて行くということそのものも
大冒険だね

また、行こうね

2013/04/17探しものは何ですか?
今
ある楽曲を探しています
かーなーりー
マニアックな視点で探しています(笑)。
とても有名な曲なので
CDになって世の中にたくさん出回ってますが
こういう中から納得いくもの探すのって至難の業
でもこういう時
ムキになってとことん探す性格です(A型の血が黙っていないのです・・・笑。)
同じ曲は同じ曲でも
演奏している楽団が違えばその楽曲の雰囲気は変わってくるし
指揮者によっても変わりますね
テンポとか
盛り上がり方とか
間(ま)の取り方とかも
何より私はそこに
曲が引っ張ってくれる空間の拡がりを求めています
楽団を抱えてれば問題なく話は進むと思いますが
そうじゃないので
既成の中から探すしかありません
とにかく聴くしかない
古典音楽なので
廃番になってるCDもチラホラ・・・
中古上等
(しかし中古は侮れなくて、逆にプレミアついちゃってるのもあるんだよね
)
amazonバンザイですね、こういう時は
大いに活用しています
世の中、便利になったもんだ

2013/03/02DANCE & ACT


清水マリナート
開館記念企画事業「Juliet」
行ってきました
朗読劇でもない、舞踊劇でもない
シェイクスピアの確固たる世界観を
語り、芝居、ダンスで取り組むというもの
驚いたのは、ロミオ役は登場しなくて
抽象的に仕上げていました
今までにない、作品解釈が新鮮でした!
久々にコンテンポラリーの空気を身体いっぱいに浴びました
コンテンポラリーダンサーの方を観るとき
脚より足に目がいきます
コンテの方たちは
足が床に吸い付くように踊りますね
素晴らしい床使いだな〜
さすがだわぁ〜
思いながら見とれていました
そして県西部でご活躍の佐藤先生の生徒さんたちも出演されてました
これまた素晴らしかった〜
佐藤先生はさすがです!
プロコフィエフ
ロミオとジュリエット
「クッションダンス」(携帯CMでお馴染みのアレです)
あの曲はどうしても動きたくなります
バレエ学校で取り組んだ
思い出深い曲です
2013/02/27バレエ史

先日、ブログの記事に出てきた「ショピニアーナ」
生徒さんからご質問をいただいたので
ここでも少しお話しようと思います
「ショピニアーナ」とは、
「レ・シルフィード」の原版です
シルフィードには
「ラ・シルフィード」と
「レ・シルフィード」があります
この2つは、まったくの別ものです
ラ・~だの
レ・~だの
ややこしいね(笑)!
フランス語の語源から言うと
ラは単数形
レは複数形です
「ラ・シルフィード」は、
ロマンティックバレエの代表作で
ストーリー性があります
版(ヴァージョン)も2つあって
ラコット版とブルノンヴィル版があります
版は誰が振り付けをしたのかってこと
私個人の見解ですが
ブルノンヴィル版の方が演劇的要素が強く
ラコット版の方が幻想的です
対して「レ・シルフィード」は
部類で言うと、ネオ・クラシック
ロマンティックバレエとはまたちょっと違います
こちらは特にストーリー性はなく
舞踊詩集
オムニバス形式といった方が解りやすいかな?
ショパンの曲にフォーキンが振り付けをしました
「ショピニアーナ」を「ショパニアーナ」と発音することもあります
ネオ・クラシックって
あまり聞き慣れないかもしれませんね
ちょうど、今度みんなで観に行くバランシン作品(シンフォニー・イン・C)は
ネオ・クラシックです
クラシックとはまた違う空気感が
劇場を満たしてくれるはずです
ネオ・クラシックを肌で感じて
そんなことも頭の片隅に置いて
鑑賞してみてね
以上、マキ先生の
バレエ雑学でしたっ!
2013/02/24バレエ・リュス


本日はバレエ団業務
舞台裏方です
「ショピニアーナ」は
バレエの原点に返るなぁ・・・
舞台裏で学ぶことはとても多いです
私が日々行っている
スタジオ、外部クラスでの指導の延長線上には
やはり舞台があります
生徒を舞台に送り出す
そのためのレッスンを構築する
舞台全般の創作作業
これが私の仕事です
舞台裏は
クリエイティブな世界観全開な聖域です
それぞれの持ち場で
素晴らしいプロ魂が飛び交います
2013/02/01Prix de lausanne
今年もこの季節がやってきました
「ローザンヌ国際バレエコンクール」
昨年は
菅井円加さんが快挙
でしたね
現在、スイス・ローザンヌでは
15歳から18歳までの
少年少女たちが本戦に臨んでいます
そして
映画「ファーストポジション」に出ていたミコちゃんも
本戦に出場しています
お母様が日本人で
姉弟でバレエをやっていた、あの子です
あの頃より
お顔もおねえさんになってました
掴んでほしいですね




