発表会 – ページ 51 – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

カテゴリー: 発表会

2012/07/29舞台芸術


照明のお勉強です

2012/07/19感想

先日観に行った「白鳥の湖」
生徒たちはみんな口々に感想を言ってくれます
「王子様とチューしてたicon06
なんて言って盛り上がったりして(笑)
先生は、「そこかーいicon10」ってツッコミたくもなったりしたけど(笑)
みんな、なんて可愛いんだろface23
小さくっても、立派に女性なんだねface01
「白鳥」は
「眠り」や「くるみ」とかに比べて
ストーリーが大人っぽいというか
お姫さまと王子さまが出会い、恋をして
愛し合うということ
そして悪魔によって引き離されてしまう悲しみ・・・
子ども達にはちょっと難しいかな、って思ったけど
様々に心動かされていたようです
みんなも、これから素敵な恋をしてねface01

2012/07/16引率


今日は
課外クラス
スタジオのみんなで「白鳥の湖」を観に行きました!
春のスタジオ発表会から
士気が高まり、やる気に満ちているみんなに
今このタイミングで
プロのバレエ団の完璧な舞台を見せられるのは
すごく有効emoji13
幕が開いて、みんなが身を乗り出して舞台にのめり込んでいく様子や
知っている曲が流れるとリズムをとりながら観ている様子
素晴らしいテクニックを目の前で魅せられ隣の子と顔を見合わせてる様子が
可愛くてicon06
嬉しくてicon06
愛しくてicon06
先生は演目より
みんなの様子を見ているのが楽しかったよ(笑)
カーテンコールになって
うちの子たち
みんなスタンディングオベーションしてました!
舞台と客席の一体感も
鑑賞の楽しみ方のひとつだね
今日はありがとう
先生は、みんなで行けたことが嬉しかったよ
また行こうねface01

2012/07/09完了形

本番は
たった一度きり
その空間に流れる
一瞬一瞬は本当に濃いもので
日常とは違った
時の流れというものがあります
そこには
重みがあって
輝きがあって
舞台は
終わりがあって
終わりがないようなもので
舞台は
その経験が
その感性が
その人の中に蓄積されていって
輝きに変わっていく
だから
その舞台は終わってしまっても
すべてが
次の舞台につながっています
今、春の発表会のDVDや写真が
次々と出演者のみんなの手に渡っていき
「先生、もう何十回も見ています」とか
「暇さえあれば見ています」とか
みんな口ぐちに言ってくれて
自分を客観的に見ることは
映像や画像を通してしかできないから
そこから感じること
見えること
気付くこと
きっとたくさんあると思うんだよね
その作業が大事だと
先生は思うんだ
踊りっぱなしにしないということは
そういうこと
舞台を経験するってことは
その場で踊りきればいいってだけじゃなく
やり遂げてから
自分自身を分析したり
自分自身を自ら感じたり
良かった点も
反省点も
心に留めて
次のステップにつなげていく
そうやってキャリアが積まれていくんだよ
そしてそれは私も同じで
舞台を通して
見えてくる課題もあるし
方向性もある
強化するべき点は
技術面
精神面
体力面
クラスによっても
レッスンでやるべきことは変わってきます
でも何よりのスキルアップは
みんなの気持ちのベクトル↑
みんなの「これから」が楽しみだなface01

2012/06/17コッペリア全幕


バレエ団の公演でした
今日の公演は
何が何でも
顔を出さないわけにはいかなかったです
特別な日でした
会場も
いつにも増して華やかでした
たくさんのお花達が
お出迎えしてくれました
芸術監督の安達哲治先生が
今日の公演をもって
団を退かれます
20年以上にもわたり
バレエ団を常にリードし
導いてくれました
バレエ団のみならず
日本のバレエ界を
力強く引率してくださいました
そのおかげで
今の日本のバレエ界が存在します
本当にお疲れさまでした
ありがとうございました
幕が完全に降りたあと
再び幕が開くと
そこには、ひとり
スポットライトを浴びた
安達先生が立っていて
客席は
スタンディングオベーションと拍手の嵐
そして
感動と感謝の涙
かっこよすぎました
安達先生が最後に手掛けたこの公演は
平成24年度
文化庁トップレベルの舞台芸術創造事業
どこまでかっこいいのでしょう!
私はこのバレエ団を
とても誇りに思います

2012/04/18ミッション

バレエを本格的に学ぶと決めた時、
2つの道がありました。
「バレエ教師」と「バレエダンサー」です。
根本的に、この2つは違います。
受けるべき教育が、違ってきます。
私は自分の将来をこの世界に夢見た時、
理屈ではなく、ただ素直に
「先生になりたい」
そう思いました。
バレエ学校やバレエ団を通して
たくさんの舞台も経験させてもらい
もちろん「踊る」ことそのものをいっぱい学んできましたが
着地点は「教師になること」でした。
今はみんなに「マキ先生」って呼んでもらって
教師として指導を中心に活動しています。
私にとって「バレエを教えるということ」は
何も知らなかった生徒たちにクラシック特有の型やステップを、“正確に”伝えること
そして「さぁ!行くよ!」と舞台に送り出し
経験を通して、
踊ることの楽しさ
その裏の厳しさ
バレエに向かう姿勢やスタンス、心意気、マナー
そうしたものを伝えること
そして指導の中身は
ただひたすらに、ただただがむしゃらにやらせるだけでなく
「どうしたらこれができるようになるか」ということを解析して
それに合ったレッスンプログラムを構築していくこと
向上心を持てるように
心理面からもアプローチすること
そんな風に心得ています。
発表会が終わってから連日、
一般のお客様や友人・知人から
発表会の感想をたくさんいただいています。
そんな中で、ほとんどの方々から
「どうして先生は踊らなかったの?」
「先生の踊りが見たかった!」
「先生も踊ると思ってた!」
と、おっしゃっていただきました。
そう言っていただける時が、華ですね。
ありがとうございます。
今回は、第1回目の発表会で
私も学ぶことがたくさんありました。
「現場」は、ダイレクトにいろんなことをガッツリと教えてくれます。
そして私は、そんな「現場」を経験しながら
先生としての階段を一段ずつ、上っていくことができます。
だからこうした「現場」が
自分の目の前で展開されていくことは、
教師として冥利に尽きます。
私にとって発表会とは
私の自慢の生徒たちをお披露目する場所
そのために舞台裏や会全体の進行を
完璧に統制すること
そして絶対に成功させる
これが私のミッションです。
「バレエ教師」として
“生徒たちの完成度を高めること”
そのためのサポート
ここに全身全霊を注ぎ込みたい、集中したい、と強く思います。
でもいつか、
生徒たちがもっともっと育っていって
私も私の踊りに集中できるようになったら
出演者のひとりとして
舞台に立たせてもらいますねemoji02

2012/04/16御礼


マキ・エコール・ド・バレエ 
第1回発表会「四季」
みなさまに支えられ、無事終了致しました。
たくさんの方にご来場いただき、本当にありがとうございました。
出演者のみなさん
本当にお疲れさまでした。
みんなの底力、見せてもらいましたemoji02
レッスン中、先生から言われたことだけをこなすだけでは、
あそこまでできなかったと思います。
みんなが自分自身で考え
解釈し
助け合って
励まし合って
クラスの垣根を越えて
小さい子も
子どもも大人も
全体で団結できましたねface02

先生は
みんなの背中をちょっと押しただけ
その先は
みんなが自分たちで築き上げていったものです。
すごいねicon12
先生は、そんなみんなが眩しかったよ。
そして
お母様たち。
縁の下の力持ちで、
この日に向けて、ずっと一緒に走り続けてくださって
本当にありがとうございました。
開演前、
お母様たちがそれぞれの係の持ち場についてスタンバイしてくださった時、
舞台裏のモニターから
その様子を見ていました。
みんなキリッとそれぞれの持ち場を守ってくださって、
そんな姿を見て、泣きそうになりました。
そんなお母様たちの一体感に
私はずっと支えられて、ここまで来れました。
本当にありがとうございました。
そんなお母様たちに、
私は本番を「客席」から、
見届けてほしいとずっと思っていました。
舞台袖や舞台裏のモニターではなく
生の舞台を
「客席から」
見守ってほしいと。
でもそのためには
子どもたちの衣裳の早替えを出演者同士でこなさなくてはなりません。
大人メンバーのみなさんには
本当に助けてもらいました。
自分たちの身支度でも精一杯なのに
こどもたちの衣裳替えから髪飾りのチェンジ
途中でおトイレに行きたくなっちゃう子のお世話や
開演前のメイク直し
何から何まで
本当にありがとう。
そして照明スタッフのMさん
ゲネプロが終わって、開演ギリギリまで
「ここはもっとこう」
「ここはこうお願いしてあるはず」
「ここはもう少しこうなりませんか?」
最後の最後まで
ギリギリまで
私のわがままに付き合ってくれてありがとうございました。
「やっぱりここはこんな風に」とか
「微妙な間の感じ」とか
急な要望にもこたえてくれて
ゲネプロの段階では
正直、私はまだ照明に納得がいってませんでした。
でも本番は
完璧でした。
素晴らしい「プロ魂」見せていただきました!
本当にありがとうございました!
客席のみなさんからは、
お褒めの言葉をたくさん頂戴し、
生徒のことを褒めていただけるのは、
自分が褒められるより嬉しいです。
私の
自慢の生徒たちですemoji02
みんな、本当にありがとう。
いただいたたくさんのお花たちに囲まれて
みんなからのお手紙やメールを読みながら
先生は
夜のスタジオで、ひとりで泣いてしまいました。
素敵な時間をありがとう。
マキ・エコール・ド・バレエ
主宰 杉本麻紀

2012/04/11重要なお知らせ

マキ・エコール・ド・バレエ 
第1回発表会「四季」開催につきましては、
たくさんのお問い合わせ、お申し込みをいただき、
誠にありがとうございます。
チケット残は、
総客席数の1割を切っており、
「残席わずか」となっております。
緊急時の避難経路確保のため、
立ち見でのご鑑賞はできません。
よって、チケットは完売した時点で、
会場への入場を制限いたします。
当日券をご希望のお客様で、
ご来場いただけることが確実の方は
事前にこちらへご連絡いただければ、チケットのご用意をしてお待ちしております。
日頃からの
みなさまの温かいご声援、
本当にありがとうございます。

マキ・エコール・ド・バレエ
主宰 杉本麻紀