2022年7月 – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

月: 2022年7月

2022/07/31トウシューズ雑学②

そもそも、踊りや舞いってなんでしょう。
日本語で言うと「舞踊」になるわけだけど、
舞踊ってなんでしょう。
踊りと舞いって、何が違うの?
という、
今日は
そんなこと今まで考えたこともなかったよシリーズで書きます(笑)。

「舞い」は、ココロが先。
ココロが先に躍り出して、そこにカラダがついてくる。
「踊り」は、カラダが先。
カラダが動き出して、そこに躍動感が生まれる。
さらっと書いたけど、
結構深いよね笑。
ココロとカラダは繋がっているって言うでしょ?
まさに、こういうことよね。
それに加え、
「舞い」は、回旋を意味します。
平行、水平の空間認識が「舞」です。

一方で、
「踊り」は、跳躍を意味します。
直角、垂直の空間認識が「踊」です。

なるほど~って思うでしょ?笑
私はこういう話が大好きです。
バレエのレッスンだと、
必ず先にバーレッスンをしてからセンターにうつりますよね。
逆は、ない。
これにもちゃんと意味があって、
バーレッスンは、垂直と水平を整えるためにやるのです。
これは、私は生徒たちにも話してます。
なんで、バーレッスンがあるのか。
なんで、最初が必ずプリエなのか。
なんで、最後はグランバットマンで締めるのか。
レッスンのひとつひとつには全部、意味がある。
意味があってやってます。
ダンスのレッスンだと、
必ず最初にアイソレーションをするはずです。
これも、縦横奥行き斜めを掴むためにやっています。
で、
話しを舞踊に戻します。
「舞」は、「神」に対して行われます。
「踊」は、「人」に対して行われます。
ここでようやく「神」というワードが出てきました。
③に続く→

2022/07/30トウシューズ雑学①

「ポアント」、「ポワント」って言葉、
聞いたことあるよね。
「ポアントレッスン」だったり
「はじめてのポワント」だったり
「ポアント何履いてる?」とか
「どのポワントがよかった?」とか。

point shoes = toe shoes
のことface01
ポアント、ポワントは
トウシューズのことです。
すーんごい日本的に言うと
フランス語の oi って wa と発音しますから、
soirée ソワレ
eau de toilette オードトワレ
framboise フランボワーズ
のように、
読み方としては、
point は
「ポアント」より「ポワント」がふさわしいのかも。
でも
foie gras フォアグラは、フォワグラとは言わないから
「ポアント」と読むのもありだなと思うし、
まぁ別にどっちでもいいと思う笑。
ちなみに、
舞台裏や楽屋で
「トイトイトーイ!」って
めーっちゃ笑顔で言ってる人(海外の方)を、
映画やドキュメンタリーやライブや
今だったらTikTokやインスタなんかで、
見たり聞いたりしたことあるかもしれません。

「Toi toi toi!」
これはドイツ語です。
「大丈夫!」「うまくいくよ!」って
おまじないみたいなみたいなもので、
日本語に置き換えると
「くわばら くわばら」みたいなものかな。
Toi は、
ドイツ語の悪魔Teufel(トイフェル)の略語なんだと、
いつかどこかで聞いたことがあります。
②は舞踊の語源について →

2022/07/29世界の友だち

夏休み限定の、

数回のレッスンでしたが、

うちの子たちは
バレエ用語はフランス語でできている。ということを体感できたと思いますface01

3年ぶりの日本は、
信じられないほど暑かったけどface15
楽しかったそうです。

フランス パリからのお友だちでした。

またおいでface01
待ってるね。

2022/07/24懐かし!

HimaとAzuface01




今、莫大な写真の整理をしています。
いちいち手が止まって、、、
まったくはかどりませんface15

2022/07/13夏到来

あぢぃ~

ひんやりマットで冷却中emoji02

2022/07/10第6回発表会

舞台は楽しい。

スタジオでやってきたことが
合同で合体していって
板に乗ると
私たちだけじゃなくて
スタッフや客席
そして裏方のお母さんたちの団結
そういうものがぜ~んぶ集結していって
目には見えないんだけど
そこに確実にあるエネルギーが
ぶわぁ~って上昇していく瞬間を肌で感じられるっていうのが
たまらない。












その一瞬のために
たくさんの人と人とが関わりあって創っていくんだけど、
あぁ、もっともっと、ずっとずっと
こうやって創っていられたらいいのに、と
いつも思う。
この作品手放したくないなって
いつも、そう思う。
舞台というのは
なんにもないところから
ゼロを1にするところからまず始まって
創って組み立てて共有して集結して昇華して
またゼロから始まるっていう
その繰り返し
その儚さが美しくもあり
尊くもあり
たまらないんだと思う。


















今回は、なんでかわからないけど
私は自分が
第6回にしてはじめて、
肩肘を張らずに、
いい意味で肩の力を少し抜いて
みんなを先導できたかな、
なんて思ったりしています。

第6回発表会「シンデレラ」
今回もとても楽しかったです。
ありがとうございました。
第7回は、
演目についてはまだ白紙の状態だけど
日程はすでに決まっているので、
そこにフォーカスして日々のレッスンを組み立てています!

2022/07/03終演④

私の好きな写真のひとつ。

Rinaがおでこしか写ってないのが可愛すぎてicon06笑。
大好き、この写真(笑)。
Hanaたちが帰るのを見送ってるときの写真なんだってface02
で、
その瞬間をこっちから撮ってる人もいたっていうのがすごい(笑)。

見よ、
この油断と隙に溢れた後ろ姿をface15

2022/07/02終演③

終演後、
ホワイエに集まるときは、






一番好きな衣裳でおいで。
とみんなには伝えてました。






着替えるも着替えないも自由emoji02
着たいものを着るemoji02
写真撮りまくるために集まるんだから笑、
それでいいじゃんね。






思い思いの衣裳で集合。






それが好きだったのねface01
っていうのがわかりやすくて(笑)




楽しいひとときでした。


終わったあとのこの雰囲気って、

何度経験しても、

なんかいいよねface01